宇津救命丸株式会社

夜泣き、かんむしに宇津救命丸国内唯一のこども専門総合医薬品メーカー



やわらか社長の楽しいぶろぐ



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我が家のメタボリック

いまメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)が話題に
なっています。
私も家内も予備軍なのですが、一番深刻なのは愛娘(犬)です。
ドックフードだけで、しかも量を減らして食べさせているはず
なのになぜ?その原因は・・・


我が家の二匹の犬は、雄犬は痩せていて敏捷なのですが、
雌犬はのっそりしてチンチンもしません。
でもそれは仮の姿でした。


いつからか、買ってきたはずのパンが消え、野菜が消え、
テーブルの上に置いた料理まできれいに無くなるようになり
ました。
ある日、雌犬がダイニングテーブルに乗って、料理の残りを
食べているのを目撃しました。椅子を離して飛び移れないよう
にしておいたのに、80センチぐらい高さのあるテーブルに
どうやって乗ったのか、まるでイリュージョン。


それ以後、気をつけてはいるのですが、油断していると大変。
いままで食べてしまった物は、豚の角煮、すき焼きの残り、
佃煮1箱、サンドイッチ、フランスパン1本、納豆3パック、
バター1本、フライドチキンの骨、その他、桃、みかん、ごぼう、
ピーマン、キャベツなど数知れず。
バターを食べた時は、さすがに具合が悪そうでした。佃煮を
食べた時は、一日中水を飲んでました。


何を食べたかは、翌日のウンチでわかります。納豆を3パック
食べた後のウンチは糸を引いてすごかったそうです。桃を食べ
た時は、種が出てこなくて心配しました。


そこで、ダイエットのために食事の量を減らしたら夜中に何度も
吐くようになり、獣医さんに連れて行くと「お腹が空きすぎて胃液
の出すぎだから夜食を食べさせてください」といわれました。
エ~! せっかくダイエットさせているのに。
そんなわけで、身体は小さいのにお腹はパンパンです。


話はまったく違いますが、私の親戚の子供が小さい時に、目を
離した隙にタバコを食べてしまったり、ガラスのコップをかじって
しまったりして大騒ぎになりました。

小さなお子様がいらっしゃる方は十分に気をつけてください。