宇津救命丸株式会社

夜泣き、かんむしに宇津救命丸国内唯一のこども専門総合医薬品メーカー



やわらか社長の楽しいぶろぐ



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雑感

母が亡くなって3週間がたちました。
亡くなってから葬儀が終わるまで、あわただしく
あっという間に過ぎてしまいましたが、その後に
しなくてはならないことが沢山ありました。


まずしなくてはならないのは、いろいろな支払い
です。葬儀に係わるいろいろな費用から、母が
お世話になっていた病院、介護施設、ヘルパー
派遣所や、住んでいた家のガス代、電気代、
水道代、税金など。そして、今後の口座引落と
しの変更届けもしなくてはなりませんせした。


週末には本籍のある栃木に行って、各種届けに
必要な戸籍謄本を役場にもらいに行きました。
「四十九日」の法事に間に合わせるために、仏具
屋さんに行って位牌を頼み、墓石屋さんに会って
父の墓石に母の名前と戒名を彫ってもらうように
頼みました。


今朝は年金の届けをするために、あの話題の
社会保険庁の窓口(社会保険事務所)に行って
きました。
受付で聞くと、年金相談の所で整理番号を取っ
て待っていてくれとのこと。見ると十数人待って
いるのに、担当は二人しかいません。
いろいろな役所に行きましたが、届出と相談の
窓口が一緒と言うのは初めてでした。


相談者にとって年金は死活問題ですから、1人
の相談に時間がかかります。私はただ届出を
するだけなのに、1時間近くも待たされました。
こんなことでも「やっぱり社会保険庁は・・・」と
いうような気持ちになってしまいます。
でも年金がもらえなくなると困るので、この辺で
やめておきましょう。