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2011年10月 アーカイブ

2011年10月 6日

秋の訪れ  訂正版

9月は、連休と仕事の関係で実家に3回行きました。その時撮った初秋
の庭の風景です。
(ブログを見た植物に詳しい友人より、名前の間違いを指摘されたました
ので訂正しました)

続きを読む "秋の訪れ  訂正版" »

2011年10月11日

ストーリー 

映画はアクションものが好きで、話題作はほとんど見ています。
でも、最近の映画はストーリーが安易になったと思いませんか ?
(古い映画ばかりですが、ネタバラシありですので)

最近の映画には政府の執行機関内に裏切り者がいたり、上層部
が陰謀を画策してるという話しがあまりにも多いからです。
そんな話だったら要人暗殺だってなんだって簡単。


ビデオ映画の「24」はその最たるもの。政府の秘密組織なのに
同僚が怪しいヤツばっかりで、たった24時間の間に、裏切り者
続出というハチャメチャ組織。コンビニのアルバイトじゃある
まいし(・・と言ったらアルバイトの方に失礼ですが)、組織に
入るのにどんな審査をしてるのか。「事業仕分け」の真っ先に
槍玉に上がること間違いなしです。まあ、強制力はないので
廃止にはならないでしょうが。


次に多いのが、長官や大統領を守る警護官が実は裏切り者だっ
たという話。「エアフォース・ワン」や「007 慰めの報酬」
など、ハリウッド映画はそんな話多いです。日本でもブーム(?)
のようで、テレビドラマが劇場版になった「SP」も。
だいたい、超難関を乗り越え、何倍もの競争を勝ち抜いた上、
さらに恨みを晴らす要人の警護官になれる確率って宝くじ並み。
そんなことも絶対無いとはいえませんが、あまりに安易に使い
すぎだと・・・


「ブロークンアロー」という映画。行方不明になった核爆弾を
探しだすというストーリーですが、その捜索チームのリーダー
が悪者の一味。見つけた核弾頭を強奪してしまうのですが、隊
長が悪者だったらこんな簡単なことはありません。


むかし、「スパイ大作戦」というテレビドラマがありました。
「おはよう フェルプス君」というセリフで始まり、彼が率い
るチームが、完璧な作戦で不可能な指令を達成するというもの。
組織に裏切り者もいないし、安心して見ていられました。この
原作をトム・クルーズが買取ってリメイクし、自ら主演したの
がミッション・インポッシブルシリーズ。しかし、この一作目
を見てビックリ。


その主人公のフェルプスが、実は卑劣な裏切り者だったという
のです。それは、「太陽に吠えろ」のボス、石原裕次郎が極悪
人だった、いや、コンバットのサンダース軍曹が実はドイツ兵
だったぐらい衝撃的でした。
せめて名誉の殉職にして欲しかったのに、彼の輝かしい功績は
踏みにじられ、我々の思い出は粉々にされました。
トム・クルーズよ、そこまでして主役になりたかったのか!


この一作目は突っ込みどころ満載ですが、一番はフランスの高
速列車TGVにヘリコプターから乗り移るシーン。普通、電車は
パンタグラフで架線から電気を採っているので、当然電線や電
柱があります。なので、ふつうこの手の映画では架線のない
ディーゼルカーとかを使うのですが、トムは完全無視。あまり
にいさぎよいので本物のTGVにも架線がないのかと思いました。
いくら娯楽映画でも、リアリティーは大切です。


リアリティーというば、三作目で敵のビルに忍び込んで目的の
物をとってくるというシーンがあります。忍び込むまではテンポ
よく描かれていましたが、次のシーンではもう盗んで帰ってき
てました。尺が足りなかったのかアイデアがなかったのか・・・。
そこが「スパイ大作戦」の見せ場だったんですよ、トムさん。


韓国映画の「シュリ」を見て、そのリアリティと迫力に驚き、
完全に日本のアクション映画を超えたなと思いました。その
後、数々のアクション映画が作られてきましたが、中には
ストーリーに無理があるものも・・・


兄弟愛を描いた「ブラーザーフッド」は朝鮮戦争が舞台。
主人公が英雄になって弟の従軍を免除してもらおうと大活躍す
るのですが、その約束が反故にされ、結果的に弟が殺されてし
まいます。激怒した彼は、敵の北朝鮮軍に寝返り、昨日までの
味方と戦うのです。いや、いくら弟を殺されたからといって、
きのうまでの仲間と殺しあうなんてことは日本人には考えられ
ないでしょう。私見ですが、韓国の人の熱い国民性もあるので
しょうか?


同じような話は、テレビ映画の「アイリス」でもありました。
韓国の情報部員が上司にはめられ、敵の組織に寝返るというも
の(よく覚えてませんが)。初めは日本にない迫力のアクション
シーンで見入ってましたが途中で挫折。なぜかというと・・・・
真冬に北欧で敵に拘束され、下着姿でなんとか脱出するのです
が、次のシーンでは、新潟の雪山にコート姿でライフルを持っ
て登場するのです。


なんで ? どうやって?ドラえもんでも連れていた?
まあ洋服は盗んだとしましょう。パスポートもなんとか手にい
れたとします。でも、世界一厳しい銃規制のある日本で、どう
やって高性能ライフルを手に入れたのか。しかもどうどうと
持ち歩いて誰にも見とがめられないとは・・・
かと思うと、通りすがりの女の子に道を聞いただけなのに、次
にはその子の家に寝泊まりし、仲間まで連れ込むという図々しさ。


あんまりの唐突な話に見る気がなくなってきましたが、日本の
女性ファンにとってはストーリーより主役のイ・ビョンホンに
見とれてたのかもしれません。


CGの発達で、年々アクションシーンは凄くなってきてますが、
逆にそれに頼りすぎて、ストーリーがおろそかになっている気
がします。

                               いつか続きを書きます

2011年10月15日

中秋の庭

また実家の庭ネタですが、秋が深まると様子も一変してきます。

続きを読む "中秋の庭" »

2011年10月20日

当社も出展 「パッケージ展」

文京区の凸版印刷博物館で、11月6日までパッケージ展が行われて
います。

続きを読む "当社も出展 「パッケージ展」" »

2011年10月26日

トイレ協奏曲

今年の7月に自宅のシャワートイレが壊れ、便座のヒーターと水温が上がら
なくなりました。もう15年も使っていたので、新しいのに取り換えることに。

続きを読む "トイレ協奏曲" »