宇津救命丸株式会社

夜泣き、かんむしに宇津救命丸国内唯一のこども専門総合医薬品メーカー



やわらか社長の楽しいぶろぐ


最近のエントリー

このブログのフィードを取得
[フィードとは]

カテゴリー

Powered by
Movable Type 5.2.3

トップページ > 宇津救命丸Blog

« 2015年3月 | メイン | 2015年5月 »

2015年4月 アーカイブ

2015年4月14日

エスプレッソマシン列伝

私は別にコーヒーが大好きというわけではありません。
飲むのはせいぜい1日1杯ですが、味にはこだわりがあ
ります。以前は豆を挽いてドリップで入れてましたが、
最近はもっぱらエスプレッソコーヒー。


もっと詳しく言うと、ジョージクルーニーがCMしていた
ネスプレッソ。ネスカフェが販売してるエスプレッソ
マシンで作るコーヒーのことです。


なぜエスプレッソを飲むようになったかというと、20年
ほど前、あるホテルのラウンジで頼んだエスプレッソ
コーヒーをかけたアイスクリームが美味しくて、家でもや
りたいと思ったのがきっかけでした。


最初に買ったのは、専用器具に粉を入れ、火力で煮詰め
て蒸気の圧力で抽出するという単純なもの。粉の掃除が
大変でした。
esu098.JPG

その後、近くのスーパーで安売りしてた本格的なエスプ
レッソマシンを買いました。


圧力がかかるとシューシューと音がするのが珍しく、子
どもたちと囲んで物珍しげに見てました。すると突然
「パーン!」とふたが外れ、液体と粉が飛び散りました。
そばにいた我々4人は茶色い液体と粉だらけ。幸いやけど
はしませんでしたが、もちろん不良品として即返品です。


10年ほど前、エスプレッソが簡単に作れるというネス
プレッソマシーンを知り買いました。カートリッジを入
れるだけで、自動でエスプレッソコーヒーが出来るとい
う画期的なものでした。しかも、蒸気の力でミルクを泡
立てることが出来き、カプチーノもできるのです。

初代のマシーン。いまの店員さんも知らない初期型です。
製造はフィリップスだったんですね。

1171.JPG

カフェオレ・カフェラテ・カプチーノの違いは・・・
カフェオレはコーヒー + 牛乳
カフェラテはエスプレッソ + 牛乳
カプチーノはエスプレッソ + 泡立てた牛乳
もっともカフェオレはフランス、あとの2つはイタリア
のコーヒーですから、厳密に言えば豆も違います。

当時カートリッジは通販でしか買えませんでした。何年
かしたある日、新しいモデルのモニターになりませんか
と言われました。それも一人2台という太っ腹。せっか
くなので、義理の妹の分と2台もらいました。

エヴァンゲリオンのような二台目
1174.JPG

このマシーンはさらに進化し、本格的なカフェラテが作
れました。かなり長く愛用しましたが、使った後の掃除
がけっこう大変でした。


メーカーもだいぶ普及に力を入れたようで、ホテルや旅
館などでもネスプレッソマシンを見かけるようになり、
テレビでも紹介されるようになりました。
主要なデパートに専門店ができ、家電量販店でも扱う
ようになりました(器械のみ)。


カートリッジにはいろんな味が20種類以上あり、いま
でも専門店か通販でしか買えません。専門店に行くと、
買っても買わなくてもいろんな味を試飲させてくれます。
もちろんマシーンを持ってない人もです。
1179.JPG

さらに新しい器械はスタイリッシュになり、機能もさら
に充実してきました。牛乳をタンクにセットしておくだ
けで、自動でコーヒー・カフェオレ・エスプレッソ・
カフェラテが作れるのです。「これ欲しい!」
まさに垂涎の的でした。


ある日ネットで、同じものが格安で販売されてるのを
知りました。間違いじゃないかと電話で確認したら本物。
「いまのは実家に持ってく」と自分を納得させ、ついに
買うことに。


これが三台目です。洗うのは牛乳のタンクだけになり、
超お手軽になりました。
1176.JPGのサムネイル画像

ドリップと比べると一杯あたりは高くなりますが、コン
ビニコーヒーよりは安い。自動で手軽に均一の味が出せ
るのがいい点です。最近は緑茶のマシンも出来ました。
欠点は、大勢の人だと時間がかかるということ。
これがいいか悪いかは価値観ですね。

ネスプレッソ006.JPG


今回のブログのために、アイスのエスプレッソかけを
仕方なく再現しました。美味しかった!
エス101.JPG

2015年4月 8日

懐かしい車を作る

車好きの友人に、また車の模型の製作を頼まれました。


その車は、35年以上前のフォードマスタングⅡ。
彼にとって思い入れがあるそうで、本物の中古を見つけ
てレストアしたそうです。でも、塗装はオリジナルのまま
がいいと色褪せたまま。元の色が玉虫色とビミョーなのに、
その色あせた色まで再現して欲しいというのだから難しい。

アメ車の雑誌に掲載されたそうです
本.JPG


初代マスタングといえば、経営が傾いたフォードを立ち
直らせたほどアメリカで大ヒットした車。当時のアメ車と
してはちょっと小柄で大馬力のエンジンを積み、「男と女」
「ブリっト」など数々の映画にも出てきました。でも当時
は1ドル約3百円の時代ですから、日本人には高嶺の花。 


余談ですが、当時の007の映画で1千万の高級新車を
潰したと話題になりましたが、今のレートだったら3百万
の普通セダン(物価も違いますが)。


依頼されたマスタングはその3代目。オイルショック後に
デビューしたので、ボデイもエンジンも小さくなりました。
価格が下がり、円高になってきたこともあって、日本でも
かなり売れたそう。そういう私も乗ったことがあります。


映画で見たマスタングは、タイヤから白煙を上げて猛
ダッシュするイメージでしたがこの車はまったくの別物。
なにしろ小さくなったとはいえ、1t以上もある車体に
たった100馬力ほどのエンジンですから、ホイルスピン
どころか碓氷峠で軽自動車に抜かれました。


それはともかく、このプラモデルも年季もので、オーク
ションでかなりの高額で競り落としたそうです。
今回は1/16と大スケールで、ボデイが大きいから塗装が
大変。それに30年前の技術なので、ちゃんと作れるか
どうか不安です(いまはちゃんと作れて当たり前、むかし
はちゃんと作れないのが当たり前)。
072.JPG

当時のプラモにはチューブの接着剤が付いてました。
外国製は別売だったので、これも日本の気配りだったの
かも。ただ、チューブの接着剤はベチョッと出るので、き
れいに作れない元凶でもありました。
チューブ.JPG

芸術家は創作が始まるまで時間がかかります。半月ほど
手付かずで、いよいよ重い腰を上げました。


当時はオール可動が全盛なので、スケールモデルとして
見るとつらいものがあります。ドアやボンネットは開閉
するため、仮組みすると異常に隙間が開いてます。頼ま
れたわけではないけど、それが許せなくてドアを拡張し
隙間を無くしました。

プラバンを貼って整形します。
ドア075.JPG

塗装前にボディ全体に細かいサンドペーパーをかけ、
ボンネット・ドア・バンパーなど同じ色に塗る部品を付
けておきます。この工程は以前見学した自動車工場と一緒。
実車の屋根は白のレザーですが、白は隠蔽力が弱いので、
下地の色を活かすためにマスキングしておきます。
簿デイunnamed.jpg

実車の色はメタリックで、光の加減で違う色に見える嫌
な色。当然市販のカラーではないので自分で調合します。
オリーブ色は黒に黄色を混ぜます。にわかに信じられま
せんが、やってみるとあら不思議。簡単に作れるから
軍用車に多く使われたのかもしれません。

この色が・・・
0黄色11.JPG

こんな色に。プラモだって頭使います。
オリーブ013.JPG

これをとりあえずエアブラシで塗ってみました。
室内で塗装をすると、塗料のチリと臭いが大変です。
今回は塗装面が広いので、排気力の強い塗装ブースを購
入。経費は実費をもらいますが、これは請求できないなー。
012ブース.JPGのサムネイル画像

面積が広いと均一に塗るのが大変。せっかくの塗装が台
無しにならないように気を使います。
我ながらきれいに塗れました。でも深みも輝きもない。
よってシンナーで落としてやり直しです。
はげunnamed.jpg

このあと色の配合を変えたり、メタリックやクリアーを
混ぜたりして試行錯誤。塗っては剥がし塗っては剥がしを
繰り返し、気に入った色になるまで2週間かかりました。
だから今度車を買うときは、赤か白か黒にしてくれって
言ったのに。脳が溶けたらどうしてくれる。
横unnamed.jpg

乾く間にエンジンルームを制作。あんまりあっさりしてる
ので、写真を見ながら部品を捏造してコードやパイプを適
当に配線しました。余計なことをすると手間がかかるのに
お節介なサガでしょうか。
エンジン2013.JPG

インテリアも組み立て、色を塗ります。
エンジンunnamed.jpg


塗装が十分に乾いてから、窓枠やマークの色入れを。
マーク1294.JPG


実物のタイヤは白リボンですが、なぜかスポーツタイプ
のタイヤ。メーカーなどの白文字を入れました。
タイヤ1188.JPG


最後に窓ガラス(もちろんプラ)を入れましたが、表面は
傷だらけで、カーブがボディと合わないなど最悪です。
仕方なく、瞬間接着剤で無理やり接着。瞬着は透明プラ
を曇らせるので要注意です。
最後に3種類の模型用コンパウンドで磨き上げました。


横のラインは発注者のこだわりで是非入れて欲しいと
言われました。ところが同封のシールは、水に入れたら
溶けちゃいました。そこでテープを細く切って貼りまし
た。

せっかく完成したのに色褪せさせるのは辛いので、こ
のままで納車することに。
1289 - コピー.JPG

今回スケールが大きいので、サービスでナンバーを付け
てあげることにしました。それが予想外の大事故へ。
納車前日にナンバーを付けていると、手が滑って落とし
てしまいました。幸いボディに傷はつかなかったものの、
後ろのサスペンションを破損。もう発狂です。
なんとか瞬間接着剤でガチガチに固めてリカバリー。


ナンバー付けると雰囲気が変わります
完成001.JPG


実車の写真と同じアングルで撮ると、ラインが違うのが
よくわかります。30年も前のことですから仕方ない
写真1unnamed.jpg

写真2unnamed.jpg


納車場所は、日本橋の一つ星の和食屋さんで。
夕飯をご馳走になりましたが、1ヶ月半ほどかかった
報酬です。

次は別の人から頼まれ紫電改(旧日本陸軍機)を作らな
ければなりません。もう私の時間がー!!

2015年4月 4日

桜ぬきのお花見

このごろ急に暖かくなり日中汗ばむぐらいになりました。
先週末2週間ぶりに実家に行きましたが、前回とは庭の
様子が一変です。

桜の開花は例年より1週間ほど早いようですが、今年は
都合で東京も実家の方もお花見が出来ずに残念です。
その代わりと言ってはなんですが、敷地内に咲いた様々
な花を見てきました。

トップバッターはモモの花。鮮やかなピンクがひときわ
目を引きます。
は2010 (2).JPG


岩本さんに剪定してもらった梅も咲いてます。やっぱり
私が剪定したのとは形が違います。そういえば、先日東
京の庭を植木屋さんに頼みました。そしたら「変なとこ
ろ直しておきましたから」って。それ私がやったんです
けど! 失礼な!!
は12025.JPG


4年前に植えた梅もやっとこのぐらいになりました。
は14030.JPG


椿の大輪。赤と白の微妙なコントラストがきれいです。
は5015.JPG


これも椿・・・たぶん
は6020.JPG


前回、けちょんけちょんに切った椿がけな気に咲いてま
した。植物は丈夫です。
は7018.JPG


と思ったら、私が植え替えたクチナシは枯れてしまった
ようです。
は8019.JPG


チューリップの葉が。一度植えたのが毎年咲きます。
は9013.JPG


これはボケ
は2010 (1).JPG


スイセンとヒヤシンスも毎年自然に咲きます。
は3012.JPG


桜も一部咲いてました。
は4016.JPG


は10022.JPG


は11023.JPG

これも、毎年なぜか咲く高山植物。
は13029.JPG

実家は自然の宝庫です。

2015年4月19日

今度は飛行機

友人の車のプラモデルを作ってあげたあと、今度は取引
先の社長から紫電改という戦闘機を作って欲しいと頼ま
れました。去年ゼロ戦を作ってあげたのが気に入ったよ
うです。


飛行機のプラモは乱暴に言えば胴体を貼り合わせ、翼と
プロペラを付ければほぼ完成なので、あまり見せ場があ
りません。出来の優劣は塗装にかかるのであまり好き
ではないですが、取引先の社長の頼みとあっては断れま
せん。


「戦争に使った兵器のプラモデルなんて」と眉をひそめ
る方もいらっしゃると思いますが、宮崎駿監督の映画
「風立ちぬ」のように、その時代の技術の粋を集めて作
られたた工業製品として考えると、また違った観方も・・・

部品の数はこんなもの。
きっと.JPG

アジア勢が優勢なプラモ業界でも、飛行機だけは日本製
が元気です。それは優秀な金型でしか作れない細かな
デテールが際立っているからでしょう。


まずは操縦席から。今回も手を抜くわけにいかないので、
きちっとメーターまで細かな塗装をします。
コクピット.JPG

作っていて感じたのは、戦争初期のゼロ戦と後期の紫電
改では設計思想が変わったということ。ゼロ戦は遠くま
で飛べるように極限まで軽量化したため機体も細く、操
縦席周りも華奢になってます。一方、本土を守るために
作られた紫電改は航続距離など関係ないので、全体的に
丈夫そうに出来ています。

こっちがゼロ戦の操縦席
しでん049 (2) - コピー.JPG


こっちが紫電改の操縦席。包み込まれる安心感があった
でしょうね 
しでん049 (1) - コピー.JPG


ごちゃごちゃした操縦席を塗り終えれば、機体の製作に
そんなに時間はかかりません。気を使うのは、胴体の合
わせ目をきれいに消しておくことぐらいです。
グレー014.JPG

前回カーモデルを塗装するとき、エアーブラシの調子が
悪く苦労しました。考えたらもう20年以上も使ってます。
プラモ作りの3種の神器なので、これを機会に新しいのを
買いました。


日本機は、上面が緑で裏面がシルバーがグレーというの
がスタンダード(例外あり)。これは上から見下ろしたと
きは森に、下から見上げると空に溶け込むからです。


いままでは面積の多い緑を塗ってから下面のシルバーを
塗ってましたが、粒子が細かく飛散しやすいので、最初
に全体をシルバーで塗装してみました。
不用意に触ると指紋が残るので、完全に乾くまで2日ほ
どおきます。
銀001.JPG

乾燥したらシルバーを残す面をマスキングし、緑を塗り
ます。緑と言っても青みがかってるそうなので、ブルー
を足して調整。実際に見たことないからわかりませんが。
緑013.JPG

翼の前に黄色の警戒ゾーン。ここもマスキングして塗装。
マス2033 (2).JPG

テープを剥がすときはドキドキ。きれいに塗れてよかった。
マス2033 (1).JPG


塗装が終わったらデカール(濡らして貼るシール)を貼り
ます。極薄なので破れないように慎重に。貼るだけだと
表面になじまないので、デカールを柔らかくする液体を
使って機体と密着させます。ここで痛恨のミス。
不注意で背中のアンテナを破損し紛失してしまいました。
アンテナ2003 (2).JPG

仕方なくプラスチックの板から削り出し、接着して塗装
して知らんぷり。
アンテナ2003 (1) - コピー.JPG


最後に一番厄介なキャノピー(風防)の塗装。当時は一体
成型の技術がなかったので、細い桟が沢山あるのです。
これが昔の飛行機を作りたくない理由の一つ。
最初筆塗で挑戦し、やっぱり失敗。メーカーから新しい
のを取り寄せました。すると、届いた透明部品に大きな
傷を発見。すぐにメーカーに電話しました。


「先日部品を注文した者ですが・・・」「はい・・・」
「届いた部品に傷があったんですが・・・」「はい・・」
はい・・・って、ここは「すいません」でしょう。
思わず「はいじゃなくて、傷が付いていたんですけど」
と言うと、びっくりしてすぐに新しいのを送ってくれる
とのこと。クレーム対応は最初が肝心です。


塗装の仕方をネットで探していると、機種別のマスキング
シールというのを売ってるのを発見。やっぱりみんなこの
塗装は苦手のようです。さっそく注文しました。


届いたシールを新しいキャノピーに貼ってスプレー塗装。
今度は簡単に塗れました。改めてネットってすごい。

こんな便利なものが・・・
シール027.JPG

おかげできれいに塗れました。
キャノピー036.JPG


最後に、デカールが剥がれないように、半艶消しのスプレー
でコーティング。ここでミスすると台無しです。


あっ、プロペラ塗るの忘れてた。ここで手抜きをしたら
価値が半減します。指定の色で丁寧に塗装。
プロペラ034.JPG

やっと完成です。
unnamed シデンカイ(16).jpg

これはゼロ戦
比較②P5271368.JPG

こっちが紫電改。比べるとこっちは健康優良児?
unnamed 比較1(15) - コピー.jpg

完成したモデルは厳重に梱包し、先方の会社の方に渡し
ました。その日の夕方に本社のある富山に新幹線で持っ
ていくのだそうです。
翌日の朝、社長からお礼の電話がありました。宅急便
より早い。


数日後、その社長からクッキーと紅茶・コーヒーの
セットが届きました。たかがクッキー?いえいえ、何
を隠そう、このクッキーだけで6千円はする、知る人
ぞ知る村上開新堂のクッキーです。
クッキー001.JPG

車と紫電改で3か月を費やし、これからやっと自分の
好きなことが出来ます。

2015年4月24日

小学生からの贈り物  Vol.1

工場地元の小学校の4年生が、毎年課外学習で薬師堂や史料館
の見学に来てくれます。あとでお礼を込めた感想文をいただくので
すが、その1部をご紹介します(沢山あるので少しずつ紹介します)。


画面が暗く読みづらいと思いますが、子供らしい文章やユニーク
なものを選びましたので、根気よく読んでみてください。
なお、公開することは校長先生の許可を得ています。

感想2032.JPG

                          ↑
「秋空かがやく紅葉の季節」。大人だってなかなか言えません。
「あぜんとするほどの強度」。林先生もビックリです。


感想3033 - コピー.JPG
                          ↑
むかし作られた薬ですが、いまでも役に立ってますよー。
大きくなって赤ちゃんが生まれたときに思い出して欲しいな。


感想4034.JPG
                          ↑
感想文の内容と絵が全然違うのがユニーク。絵は薬師堂の龍の
彫り物でしょうが、現物は無彩色。想像力が卓越してます。


感想031 - コピー.JPG
                          ↑
最初読んだときは先生が書いたのかと思いました。
身体まで気を遣っていただいて・・・


感想5035 - コピー.JPG
                          ↑
「何もなくて困った」なんて、読んで笑っちゃいました。
こんなに喜んでもらえるとうれしいです。

感想6036.JPG

                          ↑
60人ぐらいの感想文の中で、唯一うちのご先祖の絵を描いてくれた
お子さんです。難しい人物画にチャレンジしてくれました。


感想7037 - コピー.JPG  
                       ↑
ねぎらいと励ましの言葉をいただきました。これからもあきらめないで
がんばって作り続けます。でも「ないしょにする部屋」っていいなあ。


そのうちまた公開します。


2015年4月29日

タケノコ・タンポポ撲滅運動

(これを書いたのは四月中旬です)
寒い日と暖かい日を繰り返しながら、確実に初夏が近づい
て来ました。テレビを見てると、宇都宮の郊外でタケノコ
堀をやってました。
「ん!もしかして?」というわけで、週末に実家に行って
きました。


裏の竹林に行くと、案の定タケノコがエイリアンの卵のよ
うにニョキニョキ。例年より半月ぐらい早いかもしれま
せん。孟宗竹は、放っておくとどんどん伸びて、太いのは
直径20センチぐらいになってしまいます。その前に撲滅
しないと。
煮つけ016 (2).JPG

また今年もタケノコとの戦いの始まりです。手当たり次第
蹴飛ばして(足でやっても手当たり次第?)、15本ほど
成敗。この竹林は、もともと祖母がタケノコが食べたいと
数本植えたのがいまや数百本に増えてしまいました。
祖母はいい人だったけど、あの世で会ったらこれだけは
文句を言いたいです。


タケノコは、地上に露出するとエグくて食べれません。
ちょこっと頭を出してるのを見つけ、食用に持ち帰りまし
た。うちのは特にエグイので(地面の固さと関係があるよ
うです)、精米所でもらったヌカで数時間煮込んでアク取
り。それでもいっぱい食べると口の中にエグみが残ります。
煮つけ016 (1).JPG

薬師堂にまだ桜が咲いてました。満開だったときはさぞ綺
麗だったでしょう。今年は見に来れなくて残念です。
2月に先手を打って雑草が生えない除草剤を撒いといたの
で、今年は比較的雑草も少ないような気がします。
サクラ001.JPG


こっちの桜は満開
桜2006.JPG


しだれ桜も満開でした
しだれ015.JPG

タンポポがきれいに咲いてましたが、これがまた曲者。
種が綿状になって飛ぶので、庭でそのままにしておくと増
えて大変。なのでうちの撲滅種指定植物です。
かわいそうだけど、いまのうちに根っこから取ってしまい
ました。
タンポポ021.JPG

そばに色白のカエルが。これから保護色の緑になるのかな?
白カエル023.JPG

チューリップも咲きだしました。球根の花は放っておいて
も毎年咲くのでいいですね。
チュー025.JPG

コメを精米するため精米所に行きました。近くに何ヶ所か
ありますが、場所によって差があるとのウワサ。


ここはいいと言われてる精米所。その中でも真ん中が人気
みたいです。面白いですね。
精米030.JPG


帰りの日堀に水が流れてきました。もうすぐ田植えの季節。
そしていよいよ撲滅指定植物No.1の雑草の季節到来です。


訂正
前回の小学生の感想文について、本文中にある名前が消え
ていないというご指摘を数人の方からいただき、訂正いた
しました。
じつは学校からは実名を出しても問題ないとのことでした
が、こんなご時世なので名前を消して掲載いたしました。
ただ、本文の中に名前があったことをすっかり失念して
おりました。ご指摘ありがとうございます。