宇津救命丸株式会社

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2016年5月 アーカイブ

2016年5月22日

我が家の超常現象

テレビでよく不思議体験の話をしてますが、世の中には
不思議な出来事がいっぱい。我が家にも超常現象が・・・


テレポーテーション(瞬間移動) 
○突然グローブが
実家の芝生の上に突然グローブが出現。
グローブなんてうちにないし、こんな所に誰かが持って
くるわけもありません。考えられるのはカラスですが、
こんな重いのをくわえて持ってこれるかな・・・
グローブ012.JPG

ポルターガイスト(物体の移動・音の発生) 
○突然動き出したエアコン
和室にはめ込み式のエアコンがあります。ほとんど使わ
なかったら、5年前ぐらいからリモコンに反応しなくな
り、壊れたと思ってそのまま放置してました。


先日、突然家中の電気が切れ、ブレーカーをいじってい
たら復旧しました。すると壊れたはずのエアコンが5年
ぶりに動き出して。訳が分かりませんが、とにかく
ラッキー。ところが、リモコンを捨てちゃったので消し
方がわからず大変でした。


○夜中に聞こえる不審な音
以前に2階で寝てたら、下の部屋からゴットン・ゴットン
と不気味な音が。恐る恐る下に降りて明かりをつけると、
犬がお尻にコロコロを付けて歩いていました。

これは別の日にモップを付けてる写真。大物の彼女は
全然平気でした。
コロコロ025.JPG


○夜中に光るテレビ
1階の誰もいない真っ暗な部屋で、テレビが青白く光っ
てました。誰かが消し忘れたのかと思いましたが、みん
な知らないとのこと。そんなことが何回か続きました。
ある日その犯人を発見!
ソファーの上に置いたリモコンの上に犬が乗っていたの
です。いまのリモコンの電波は広範囲に届くのでこんな
珍事が起きたのでしょう。


○突然車庫のシャッターが!
うちに私しかいないとき、突然車庫の電動シャッターが
ガラガラと開きました。もちろんスイッチなんて触って
ません。その後も何回かあって不思議でした。
メーカーに問い合わせたところ、もしかしたら同じ周
波数の電波を拾ったのかもしれないと。それより、25
年以上もシャッターが壊れてないことに驚いてました。


アスポーツ(物が消える現象)
○消えるパンツ
うちでは、何度買ってもスプーンと私の靴下とパンツが
いつの間にか減ってきて。靴下は片方ばかり残ってます。
スプーンはたぶん流しで生ごみと一緒に捨ててる可能性
があります。でも靴下とパンツが消えるのは解せません。
これが我が家で一番のミステリー。


結局、みんな他愛もない出来事でした。
うちはたぶん沢山のご先祖様に守られているので、霊が
いたずらなんてしないはずです。
いや、もしかしたらご先祖様がパンツを・・・?

2016年5月11日

私のGWの過ごし方

長いような長くないようなゴールデンウィークが終わりまし
たが、うちは工場の用件も含めて9泊8日実家にいました。
ほぼ毎日何かしてましたが、主な出来事を・・・


庭掃除
久しぶりに庭を見まわると、いろんな所に枯葉と枝が落ち
てました。こっちにいると、落ち葉は秋だけでないことが
よくわかります。
ホースDSC_0161 (2).JPG

花もいろいろ咲いてきました。一番いい季節です。

でも、半袖を着るぐらいの暑さから暖房をするぐらいの寒
さになり、エアコンの切替を忘れて冷たい風が・・・

66008 (1).JPG

こでまり
66008 (2).JPG

さつき
さつき009.JPG

八重桜
八重桜004.JPG

その花びらロード
花びら005.JPG

道端に咲く一輪の花。なんでここにポピーが?
花025.JPG


ポンプ車出動
いよいよ雑草の季節。今年は2月から芽を出さない除草剤
(顆粒タイプ)を撒いたので雑草は少ない気がしますが、
本番はこれからです。エンジン式の噴霧器を持ってます
が水を入れるとかなり重くなり、その上車輪が小さいの
でオフロードの移動が大変でした。

だってこんな道ですから
悪路096.JPG

そこで今回軽トラックに載せて機動力アップ。これでどこ
へでも撒きに行けるようになりました。連休中に何回も出
動しましたが前とは比べようがないぐらい楽になりました。
ポンプ003.JPG

除草剤を撒くのは家内の係り。撒くのに夢中なって、アホ
な犬のようにぐるぐる動き回り、長いホースがからまって
ご覧のとおり。なので、私がテレビスタジオでケーブルを
捌くADさんのように、ホースを持って付いていきます。
AD028.JPG


地元の風景
連休中は田植えのシーズン。あっちこっちで水田が出現。
水田087.JPG


青々と育っているのは・・・麦?
麦086.JPG


こっちの鯉のぼりは豪快です。
こい018.JPG


小ぶりの鯉のぼりは数で勝負
めざし006.JPG


高根沢ジェラート
連休前に町長に面会したとき、げんきあっぷ村で高根沢
の米を使ったジェラートを発売してる話を聞き、早速行っ
てみました。


出店のような簡単なものかと思ったら、本格的な店舗でし
た。いろいろメニューがあるので迷っていると、突然
「社長!」と呼ばれビックリ。目の前にいたマスクの人が
顔見知りの職員さんとは気づきませんでした。
ジェラート016 (1).JPG

話を聞くと、どこかの有名なジェラート屋さんがベースを作
っているとか。お勧めは高根沢産のキイウイ・にっこりナシ・
イチゴだそうで、キイウイとバニラのダブルを頼みました。
お試しのイチゴミルクが一口付いて460円。ちょっと高いけ
ど美味しかったです。


竹垣製作に挑戦
前から造りたいと思っていた竹垣に挑戦しました。
裏の竹林を壊滅させてしまったので、同じ太さの竹を探す
ところからスタート。去年まで腐るほど竹があったのに、
まさか竹探しで苦労するとは皮肉です。詳しい制作記は次
回に。それはそうと、あの天敵のタケノコが今年はまだ一
つも出ていないのが不思議です。

延べ1日で完成です。遠目で見るとなかなかでしょ?
031.JPG


下水道掃除
台所の下水が詰まり、地元の知恵で竹を使って掃除する
ことに。今度は細くて腰の強い竹を探します。
試行錯誤の結果、節を残してハンマーで潰し、柔らかくし
て下水道の中へ。何度かトライしてやっと開通しました。


パンの買い出し
宇都宮へ行く途中にお気に入りのパン屋さんがあるので
すが、仕事があってなかなか行くチャンスがありません。
けっこうお客さんが来てて、午後に行くと売り切れになる
ことも。連休中盤に雨の日があり、この時とばかり買いに
行きました。職人さんは年々腕を上げてます。

買い過ぎて食べきれない・・・
パン088.JPG


ガッカリドライブ
ほとんど毎日庭の手入れをしてたので、1日だけは気分転
換にと海へ行きました。テレビの話ですが、栃木県人は海
への憧れがすごいんだとか。それはともかく、北関東自動
車道で行けば、実家から水戸まで約1時間です。
天気もよく、水戸から海沿いの国道を北上して行きました。


さすが水戸です。黄門様がいっぱい。
黄門045.JPG


お昼は途中の〇〇〇センターで食べることに。名前からし
て地元の新鮮な魚が食べられそうで楽しみです。広い駐
車場は車でぎっしり。これだけ人気があるなら間違いない
でしょう。ところが・・・


一階は鮮魚売り場で、たしかに新鮮そうな魚が並んでい
ます。好みの鮮魚を選んで載せる「勝手丼」がありました。
これって釧路のパクり? 炭火の浜焼きもいいですが、かな
り並んでいてパス。
二階の和食店の入口に、鯛のかぶと煮となめろうの写真が
あり美味しそうです。空いてるのでここに決めました。


席に座ってその2つを注文すると、今は季節じゃないので
無いとのこと。鯛のかぶと煮に季節があるとは?
他のを選ぼうとメニューを見ると、料理の写真がイマイチ
で、どこでも食べれそうなものばかり。せっかくなら地元
の魚が食べたいので、店員さんに断って店を出ました。


そばの寿司屋の看板に「地魚握り」と書いてありました。
やっぱこれでしょ!カウンターに座り地魚の握りを注文。
するとなんと「地魚はありません」と。「えっ?」。
確かに、壁に張ったメニューに地魚の握りはないですが、
地魚丼はあるみたい。ここの看板はどうなってるの?


また店を変えるのも面倒なので、仕方なく普通の握りを頼
みましたが、出てきたのは残念ながら・・・
こんなに駐車場が混んでるのに、お店がみんな空いてる意
味がわかりました。せっかく楽しみに来たのに残念です。


さらに国道を北上し、以前母を連れて行ったことのある旅
館まで行ってみることに。海沿いの景色のいい旅館でした
が、3・11の時に津波でかなりの被害があったらしいので
気になってました。


国道をそれ、ナビを頼りにその住所に着くと道が途切れて
ました。確かこの辺だと歩いて行くと、衝撃的な光景が。
写真のように旅館は跡形も無く砂浜になってました。
猿の惑星の最後のシーンのよう。自然の力にショックです。
砂064.JPG


帰りは、袋田の滝を通って実家へ。6時間ほどのドライブ
でした。

2016年5月16日

タケガキタテタ

前回の竹垣を作った話です。あくまで素人の作ですので
あしからず。


前記のようにもう竹林がないので、納屋にストックしてあ
る竹の中から適当な太さの竹を探しました。竹は徐々に細
くなってるので、同じ太さを揃えるのは大変です。
材料010.JPG

杭はホームセンターで買ってきて、納屋にあった大きな槌
で打ち込みました(何でこんなのがうちにある?)。
等間隔に測って直線上になるように打ち込みましたが、地
中に大きな石があったりでなかなか思うように出来ません。
杭011.JPG

次に細くて長い竹を見つけ、杭から杭へ横に渡します。
シュロ029 (2).JPG

プロは写真のように杭に穴をあけて竹の頭を入れるみたい
ですが、めんどくさいので釘で打ちつけました。竹は割れ
やすいので、あらかじめドリルで穴を開けておきます。

プロの技
打ち込み004 (2).JPGのサムネイル画像

素人の腕
打ち込み004 (1).JPG

それから縦の竹を用意。なるべく同じ太さで長さを揃えて
切り、水が入らないように節を上にして縛っていきます。
きれいに見えるようにちゃんと間隔を計り、緩まないよう
にまず針金でガッチリ縛る。
針金030.JPG


ここで失敗に気づきました。
竹を同じ高さで切ったら、意外に地面がデコボコで頭が
不揃いに。仕方なく地面を掘って高さを調整しました。


針金だけでは風流じゃないので、シュロの紐で縛り直し。
シュロは同じ長さに切って水に浸けておきます(乾くと
締まるらしい)。あとはチャッチャと縛るだけですが、こ
こでまた問題が。竹垣の縛り方をタブレットで見ながら
やったのですが、何度見ても「男縛り」が出来ない。
家内がああだこうだ言うので「もうカタ結びでいい!」。
シュロ029 (1).JPG

こんな感じ。
033 - コピー.JPG

二人でケンカしながら、延べ1日で何とか完成しました。
杭が少し曲がっているのはご愛嬌。
完成031.JPG

ついでに、隣の崩壊しかけてる竹垣もリニューアル。
くたびれ070.JPG

全部取り壊すと最初からやり直しになるので、まず横の
竹を一本だけ新しいのに替え、縦の古い竹を間引いて新
しい竹に変えます。
入れ替え 077 (2).JPG


こうして順々に取り替え、新しい竹垣が出来ました。
完成2 077 (1).JPG

達成感はハンパないです。
植木屋さんに頼んだらいくらかかるかな?

2016年5月27日

笑点 礼賛

「笑点」の初回からのメンバーで、司会を10年間勤め
た歌丸さんが引退するということで何かと話題になって
ます。


私は笑点が好きで、むかしから録画も含めほとんど欠か
さず見ています(インドア派なので日曜の夕方は大抵家
にいました)。私自身、シャレや冗談で人を笑わせるこ
とが好きで、笑点はその原点。うっかり忘れて出かけた
ときは、息子に録画を頼んだり大騒ぎ。笑いは人間関係
の潤滑油と思ってますが、笑うことが健康に繋がるとい
ういう説もあります。


面白いことは頭が悪くては言えません。
タレントのD・スペクター氏の冗談はつまらないとよく
言ってますが、アメリカ人が日本語で冗談を言うのがど
んなに凄いことか。、


むかしうちが演芸番組のスポンサーをやっていて、そこ
でも大喜利をやってました。そこに出演してた落語家た
ちが「笑点には台本があるがうちはない」と自慢してま
した。でも、笑点の方が圧倒的に面白かった。


想像するに、台本があるというよりは、あらかじめ問題
を教えて答えを考えさせているのではないかと思います。
いくら笑いのプロとはいえ、いきなりお題を出され即答
で面白い答えを出すのは至難の業でしょう。


その点、笑点は笑いのツボを心得ていたので、それが
50年も続く長寿番組になったのではないでしょうか。
いまのメンバーはキャラクターが出来上がっていて、自分
を盗人と称する小遊三(敬称略)、自虐ネタで笑わす好楽、
自他共に馬鹿と認める木久扇、万年独身の昇太、いつも
司会者を罵る円楽(ほんとは尊敬してる)、多芸のたい平。
その六人の絶妙なやり取りも面白さの一つです。
あれが本当に台本通りだとしたら、それはそれで凄い。


司会のジャッジと掛け合いも重要で、歴代落語家やお笑
い芸人がつとめてました。その中で1人だけある放送作
家がなったことがありましたが、そのときは面白くなく
「笑いのツボをわかってない!」と一人憤慨してました。


新しい司会は意外なダークホースの昇太さんに決まりま
したが、さてそのお手並みは・・・

2016年5月31日

サミットと新婚旅行

伊勢志摩サミットも無事に終わりました。期間中は都内
も厳戒態勢で、繁華街ではどこにこんなに沢山いたの
かと思うくらいお巡りさんだらけ。電車も不審なことが
あるたびに「警察の指示で停車します」となったそうて、
まさに戒厳令下のようでした。


タイトルを見ればおわかりでしょうが、われわれの最初
の新婚旅行は伊勢志摩で、まさにサミット会場となった
志摩観光ホテル(旧館)にも泊まりました。
最初と言っても再婚ではありません。結婚したのが寒い
11月だったので、とりあえず近場の伊勢志摩に行ったの
です。そこで大失敗をしました。


何を勘違いしたか、お金をあまり持っていかなかったの
です(理由は諸説あります)。気が付いたのは最初のホテル
に着く前。まだカードもATMもない時代で、もちろん通
帳も印鑑も持っていません。ベッドの上に二人の持ち金
を全部だし、どうやって3泊過ごすか考えました。


1泊目は伊良湖のホテル、2泊目はYAMAHAの合歓の
郷、3泊目が例の志摩観光ホテル。なんとかホテル代は
払えそうですが、問題は食事です。1泊目は夕飯と朝食
が付いてますが、2泊目3泊目には付いてません。
そこで3泊目の夕飯にすべての財力を投入することに。


伊良子のホテルの朝食はバイキング。お昼を節約する
ため、和食・洋食を両方食べお腹いっぱいにしました。
途中でパンを買い、その日の夕飯は合歓の郷の素敵な
コテージで、きれいな夕日を見ながらパンのみ。さす
がに情けなくなりました。


最後はいよいよ待望の志摩観光ホテル。部屋にレストラン
のメニューがあったので、予算内で何を食べるか研究し
ました。ここは魚介類のコースとステーキが有名で、ど
っちにするか悩み、結局別々に頼むことに。


レストランは、古くて格式のありそうな所でした。
このときのためにガマンしたので、前菜に当時東京では
珍しかった生ガキを頼みましたが、その美味しさに感激。


どうしてももっと食べたくて、旅の恥はかき捨てとばかり、
コースをすべて食べ終わったあとにまた生ガキを頼むと
いう、格式のあるレストランであるまじき行為を。
でもスタッフは快く対応してくれました。


というわけで思い出に残る最初の新婚旅行となりました。
その後の本番の新婚旅行には、ちゃんとお金を持って
行ったのは言うまでもありません。