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2016年10月 アーカイブ

2016年10月 3日

最北端と最南端 上

お盆休みはお祭りの準備で休めなかったので、9月の中盤
に旅行に行くことにしました。


全国の旅館に泊まれる宿泊券があったので、その中で旅館
を探すと、北海道白老温泉によさげな旅館がありました。
tabi 002.JPGのサムネイル画像

マイレージもまた貯まったことだし旅行先は北海道に決定。
今回は定番の観光地を外し、一度は行きたいけど二度と行
かないだろうという場所を選びました。


飛行機は函館空港往復で、1泊目は小樽、3泊目に白老温
泉に泊まることに決めましたが、2泊目をどこにするか。
そこで、日本最北端の稚内に行くことにしました。距離は
かなり遠いのですが・・・


ドライブ計画を立てるとき、むかしは地図帳に書いてある距
離を足して計算したものですが、いまではGoogleに聞くだけ
で距離と時間を教えてくれます。とっても便利になりました。


出発前日の夕飯に家内がカキフライ弁当を食べ、夜中にお
腹が痛いと言い出しました。思い当たるのはカキ!?
万一の場合のキャンセル料とか気にしてたくせに、よりによっ
て旅行の前夜にカキにあたるなんてバカみたいです。
「まったく食い意地が張ってるから」とプンプン。


でも、幸い腹痛は朝には治まりました。
予定通り出発。朝一の便なので家を出たのは5時半です。
数日前の天気予報では函館地方は曇ときどき晴れだったの
に着いたら完全に雨。なんでいつも旅行の1日は雨なのか。


空港で予約したレンタカーを借りました。
もらった案内書に「ゆったり運転は150キロまで」と書いてあ
り、我ながら無謀な計画に笑っちゃいました。だって、着い
て早々きょうは250キロ、2日目は330キロ、3日目4日目に
到っては400キロ以上も走るのです。65歳で身の程知らず。
家内も運転すると言ってたのに免許書忘れました。まったく。


函館駅近くの朝市で遅い朝メシ、いや、早いお昼にしました。
お目当ては、テレビで見た生け簀で釣ったイカをその場でさ
ばいてくれる店。しかし行ってみたらやってません。ウッソー。
あとで聞いたら今年はイカが不漁だったみたいですね。
いか010.JPG


そこで有名なウニ丼専門の店に行ってみました。
ほんとは積丹でウニを食べたかったのですが、北海道の漁
期は8月いっぱいなので諦めてました。市場にはまだあり
ますが、ミョウバンで保存したものが多いとか。でもここの
ウニは無添加で、ほんとの生だそうです。


まだ10時半だというのに店内はすでに混み合ってました。
東京じゃ絶対食べない値段ですが、何度も来れない旅先で
はつい無理しちゃいます。値段に比べてウニが少ないので
ちょっとビックリですが食べたら絶品!

写真ではウニたっぷりに見えますが、どんぶりが小さい。
うに005.JPG


市場で売ってるウニはこれで1個1500円。たかーい。
kara012.JPG

外にお客さんが並んでいるのでとっとと食べて出発。
高速道を走っていると雨足が強くなりました。これじゃどこの
観光地に寄ってもつまらない。


倶知安で高速を降り、太平洋側から日本海側へ。天気は雨が
降ったり日が差したりと目まぐるしく変わります。
この日の海面は穏やかできれいな色をしてました。同じ海で
も太平洋と日本海ではこうも違うのか。

海岸線に山が迫り、険しい岩山が海にせり出しています。
iwa 018.JPG


余市を通るので、ニッカウヰスキーの工場に寄ることに。
お酒を飲まない私は興味ないですが、家内がNHK朝ドラの
「マッサン 」のファンなもので(ここが舞台)。
iruguchi 022.JPG

見学を頼むと1時間かかるそうなので、広い敷地を自由見学。
家026 (2).JPG

創業者の「マッサン 」夫婦が住んでいた自宅
家026 (1).JPG

当時の事務所も残ってました。
事務所040 (1).JPG


ほんとにウイスキーを蒸留している現場も見られます。
ニッカ042 (2).JPG

ニッカウヰスキーの元が大日本果汁とは知りませんでした。
ニッカ042 (1).JPG


ウイスキー博物館内に洒落た本格的なバーがありました。
バー051.JPG


酒好きの3男が来たときはベロベロに酔っぱらうほど飲んだ
そうですが、当然われわれはスルー。酒好きが楽しみにして
る試飲コーナーも素通りです。


見学してる間に天気は回復しました。
だったら最初に予定してた小樽の運河クルーズに乗りたい!
乗船時間は40分なので、4時発のに乗らないと暗くなっ
てしまいます。ナビの到着予定時間は3時45分。
チケット販売は出発15分前までとのことでギリギリです。


道は最初は順調でしたが、小樽市内に入ると混み始めました。
やっぱり無理か!しかし最善を尽くした運転?でピッタリ15
分前に乗り場に到着。でも駐車場がない!チケットを買うた
めに家内を下ろし、近くの「観光駐車場」と書いてある所に
飛び込みましたが、なんとそこは閉鎖中。あわてて次の駐車
場を探し突入。ギリギリセーフで間に合いました。
まさにウンガよかった。


船は20人乗りぐらいの大きさ。環境にやさしいエンジンだ
そうです。
ボート095.JPG


運河クルーズはまだ珍しいのか、われわれが見世物のよう。
情報源は旅番組です。
橋058 (1).JPG


ゆっくりしたスピードで運河を巡り、女性の船長さんがガイド
をしてくれます。別の目線で違った小樽の街が見れました。
橋058 (2).JPG


定番のレンガ倉庫
レンガ倉庫057.JPG


旧い倉庫街を抜けて船は港に出ました。係留している船の説
明をいろいろしてたのでそんなに目玉になる物もないのかな。
海071.JPG

小樽市の指定歴史的建造物に指定された 旧北海製罐の倉庫。
ここで仮面ライダーとか、いろんなギャング映画などの撮影が
行われるそうです。
倉庫086.JPG


目的を達して満足し、今晩の宿に向かいました。
ホテルは小高い丘の上にあり、部屋から日本海が望めます。
海は綺麗な積丹ブルー。海面が凪いでいて、まるで湖のよう
にまったく波がないのが不思議でした。

水面が澄んでいて、海底まで透けて見えます(写真は翌朝)。
シャコタン128 (1).JPG


このホテルのウリは、リーズナブルなのに部屋に海の見える
お風呂が付いてること(温泉ではない)。若い子供連れの家
族も沢山いました。
シャコタン128 (2).JPG


北海道最初の夕飯は洋食・・・なんで!?
珍しいアメリカ製のジンジャエールが出ました。
私にはニッカウヰスキーより美味しいです。
ジンジャ113.JPG

2016年10月 6日

最北端と最南端 中

二日目は大変。ほぼ一般道を370キロ走るのです。所要時間
は約6時間。早起きして朝食を済ませ8時に出発しました。


途中ニシン御殿の迎賓館があったので外から見学。大きく立
派な建物です。小樽にはニシン御殿を改装した高級旅館もあ
るそう。
屋敷143.JPG


高速を銭函で降り、一般道で北海道の背びれの部分の海岸
線(通称オロロンライン)をひたすら北上します。海はきのう
と同じく波がまったくありませんでした。
日本海144.JPG


銭函から2時間ほどは、走れども走れどもコンビニはおろか
店らしいものが見当たりません。ガソリンスタンドもないの
で、あった所で入れとかないと大変です。
ナビが「50キロ先右折です」と、本州ではありえないこと
を言うのが面白い。


途中、雄冬岬展望台というのがあり、寄ってみることに。
急な坂を上がって頂上に着くとそこから更に何段もの階段が。
体力のない我々には無理と断念しました。
寿司155 (2).JPG

海岸線にはいくつものトンネルや橋があり、それぞれ赤岩、
黒岩、岩尾、日和と名前が付いてます。でもついに名前が思
いつかなかったのか「無名橋」という名前の橋がありました。
そこまで名前付けにこだわらなくても・・・。
北海道の地名は面白いのが多いですが、鬼鹿という名の付く
所がありました。むかしこわーい顔の鹿がいたのでしょうか。


留萌市に着いて初めてコンビニを発見。ガソリンスタンドも
手前にやっとありましたが、「きょうの分は売り切れました」
と書いてあってビックリ。そんなことってあるんですかね。
ここでお昼を食べようとランチの店を検索すると口コミラン
キング1位が駅の立ち食いそば! さすがにそれは・・・


ミシュランのビブグルマン(リーズナブルな名店)に認定され
たというお寿司屋さんがあったので、そこでランチの鮨を食
べることに。こんな遠い所まで調べに来るんですね。
もっとも、ミシュランのレストランランキングは、ミシュランと
いうタイヤメーカーが遠くまでドライブしてもらおうとして始め
たこと。そういう意味では理にかなってます。


お寿司はまあランチなんで・・・
それより近くの席のオバさんグループが、大きな声で卵巣
腫瘍が破裂したとか病気の話をしていて参りました。
寿司155 (1).JPG

留萌にも展望台がありましたが、景観はイマイチ。ネットで
景観ランキングを見たら、なんとさっき断念した雄冬岬の展
望台が第1位でした。登ればよかった。くやし~。
るもい178 (2).JPG

目的地までまだ200キロ。時間をロスしたので、現地到着時
間は4時になりました。急がないと。もし家内が免許証を忘
れずに持って来てたとしても、運転させたら何時に着くか・・・


道はガラガラでスムーズに走れますが、たまに遅いトラック
とかが走っているので追い越しは必須です。
でも、一般道はかなり走ったと思ってもなかなか距離が縮ま
りません。


やっと稚内市に近づいたときネットを見ていた家内が「稚内
の岬はノシャップ岬だってよ」と。フ~ン。
えっ?宗谷岬じゃないの? 調べたら宗谷岬は稚内から更に
20キロも先。もう運転はウンザリですが、ここまで来たら
最北端に行かないと。


釧路に行ったときはソーラーパネルだらけだったけど、ここ
ら辺はまったくありません。日照時間が短いからかと思った
ら積雪の関係らしい。代わりに巨大な風力発電のプロペラの
群れがすごかったです(景観はこっちの方がいいですね)。
風力165.JPG

更に20分北上して、やっと宗谷岬に着きました。
寒いと思って長袖シャツにジャケットを着てきましたが9月
下旬というのに暑いぐらい。


日本最北端の碑はこんな感じ。じつはこの碑は最北端では
ありません。最北端はこの碑の後ろ・・・なんて。
そうや岬203.JPG


さすがの中国観光客もここら辺にはいないよう。
これだけ遠くまで走って来ても他に見るものがないので、観
光地としてはちょっと寂しい(景観すべてが観光資源ですが)。


そばに日本を測量をして歩いた間宮林蔵の像があり、「日本
中の海岸線を歩いて廻って大変だったろう」なんて話をして
ました。でもそれは伊能忠敬の間違い。大笑いです。
間宮林蔵は探検家ですが、奇しくも伊能忠敬の弟子で彼に測
量技術を教わったそう。あながち的外れでもなかったです。
間宮204.JPG


さて、次ぎは夕日がきれいといわれてるノシャップ岬へ。
日の入りにはまだ時間はありますが、たしか東京より早い
はず。急いで来た道を引き返しました。


ノシャップ岬の駐車場はすでにほぼ満車。沢山の人がいま
した。せっかく来たのでチェックインを伸ばして日の入りを
見ることに。
ノシャップ211.JPG


雲のない赤い空から海に沈む太陽が美しい。
感動的な日の入りでした。

逆光ながらフラッシュたいて撮った会心の作。
沈み236 (2).JPG


水平線に沈みかけたら太陽が小さくなったような。
沈み236 (1).JPG

今晩は朝食付きの旅館。場所柄値段も安いです。
夕飯は近くの居酒屋に行きました。地元相手のお店の方がた
ぶん美味しいだろうと。


入るとおやじさん一人でやってる店でちょっと後悔しました
が、お通しを食べただけで「ん!お主できる」と期待大。
地魚の刺し身の盛合せ、タコの唐揚げ、ホッケのフライ、天
ぷらの盛合せなど安くてとても美味しかったです。二度と行
けないのが残念。

絶品のタコのから揚げ。
タコ241.JPG

新鮮な地元の刺身の安いこと。
さしみ243.JPG

食事は美味しかったけど、またしても隣のおばさんグループ
が病気の話をしていて・・・ここら辺の日常会話なんでしょ
うか。でも、家内も友達と会うときは病気自慢の話になると
言ってましたが。


ホテルに帰り温泉で旅の疲れを取り、肩こり用のロキソニン
テープをペタペタ貼りました。
稚内温泉257.JPG

稚内地方で見かけなかったもの。
歩いてる人、自転車に乗ってる人、外車、交通取締り警察官、
コンビニ(ゼロではないが)。
逆にいっぱいあったのは温泉付きの道の駅でした。

2016年10月12日

最北端と最南端 下

私のブログは長いので、もう北海道旅行編はウンザリかと
思いますが今回で完結しますので・・・たぶん。


3日目は、苫小牧の先の白老温泉まで450キロのロング
ドライブ。半分は高速ですがきのう来た道をまた200キロ
も戻らなくてはなりません。
またまた8時半に出発。こっちの旅行者はみんな朝の出発
が早い(早く出ないとたどり着けない)。

朝食の所にあったカツゲン。ヤクルトのようなものでここら
辺では常識だそうです。
タブレ354 (2).JPG


ホテルを出て、港にある珍しい防波堤を見てきました。
北防波堤ドームと言うそうで、全長427mの世界でも珍しい
半アーチ形ドーム。円柱70本の柱廊風のゴシック建築を模
したデザインで2001年に北海道遺産に指定されたそうです。
駅267 (2).JPG

土産を買うのに、ホテルで早朝に開いてる店を聞いて行っ
たのですが、そこは稚内駅内にある道の駅(冗談みたい)。
でもまだ開いてませんでした。

表に日本最北端の線路がモニュメントとして残ってました。
ここに当時の機関車でもあればいい見世物になるのに。
駅267 (1).JPG


途中通ったおびら町の道の駅は、ニシンの番屋を模したそう。
ニシン305 (2).JPG

その隣に重要文化財の本物があり、道内最大だそうです。
ニシン305 (1).JPG


海はきのうと変わって波がありました。
留萌でまたちょうどお昼。今度は駅の立ち食いそばに行っ
てみました。おばちゃんが一人で作ってましたが、ここら辺
はそばつゆでも味噌汁でもみんなダシがきいてて美味しい。
やっぱり昆布でしょうか。
そば313.JPG

私が頼んだのはニシンそば。
にしんそば311.JPG


あとはひたすら走るのみです。
長距離の高速は運転は楽ですが退屈。こういうとき、おしゃ
べりな夫婦は気が紛れます。高速料金もかさみますが、休
日だったので3割引きでラッキー。
ナビ距離223.JPG

今回のメインイベントの旅館に着いたのはもう夕方。
建物は海沿いに建ってて、今度は真ん前が太平洋です。
広いテラスには足湯や快適そうなソファーが置いてあり、
すでに沢山のお客さんがくつろいでました。
白老325.JPG

温泉の露天風呂はいまはやりの境目のない浴室。太平洋
が一望でき私の気に入った露天風呂ベスト3に入ります。
(最近は撮影禁止も多いです。写真はパンフレットより)
露天357.JPG

部屋には、自然を満喫してもらおうという配慮かテレビが
なくあるのは CDプレイヤーのみ。でも家内は早く寝ちゃ
うし、さすがにプラモは持ってきてないないし・・・仕方な
くタブレットPCでテレビを見てました。本末転倒です。
タブレ354 (1).JPG

いよいよ最後の日。
函館空港まで230キロ。ストレートに行ったら3時間です。
でも飛行機は最終便なので、そんなに早く行ってもしょうが
ない。そこで、たぶんもう絶対行くことのない松前半島を回
ることにしました。距離にしてまたまた420キロ。もう65歳
だというのに・・・


八雲で高速を降り、山を越えて再び日本海側へ。
旅番組集で予習したら、熊石という所が鮑の里らしく鮑会席
が手ごろな値段で人気だそうです。ちょうど通るのでそこで
お昼にしましょう。でもテレビに出た店は満席。残念。


他の店をネットで調べたら、「鮑」と名が付くお店があり、
ここなら間違いなさそう。でも、松前と反対方向に20キロも
戻らなくてはなりません。ここで往復40キロのプラスは痛い
けど、鮑の魅力に負けました。

太平洋側と日本海側では海岸線が全然違います。
日本海側373.JPG


ところが着いたお店は・・・
他の店を探す暇もないのでここで食べることに。すると家
内が鮑の釜飯を食べると言い出しました。30分もかかるそ
うでただでさえ時間がないのにまったく!文句を言う松前
で観光なんてしなくていいと言うので一気に不機嫌に。
何のためにわざわざここまで来たのか。


しかしその不機嫌も、料理の鮑を見てぶっ飛びました。
「ち、ち、ちっちゃーい!」。
私は鮑懐石を頼んだのですが、焼き物、刺身、天ぷらと、
トコブシより小さいようなミニ鮑。思わず家内と顔を見合
せました。

レモンより小っちゃい・・・
アワビ376.JPG

アワビ2381.JPG

てっきりボラれたと思い、わざわざ遠回りをして損したと
車の中でボヤくボヤく。でも、あとで聞いたら蝦夷鮑はそ
んなもんらしいです。むしろ2個半もついて安いのかな?


2時間半以上も時間をロスしさすがに急がないとヤバい。
しかし前にも書きましたが、北海道のナビ設定は凄いです。
目的地まであと60キロなのに、到着時間は1時間後。
ということは、平均60キロ以上出さないと着かないわけで
す。しかも、ここの法定速度が50キロ。どうなってるの?

画面の距離と到着時間にご注目。
時間387.JPG

最後の目的地の松前に着き、松前屋敷を見ることにしま
した。ネットにはちょっとしたテーマパークだとありました
がほんとかなぁ。


場所がわからず歩いてる老人に聞くと、函館弁で「次の信
号を左に曲がって○×△☆И△」。えっ?よくわかんない。
もう一回聞くと「右に曲がって☆○△×□」。あれ?さっき
と違う!でも、急ぐので言われた通り右に曲がってみたら
行き止まり。あ~時間がないのに・・
結局ナビに入れたら、さっきの交差点をまっすぐでした。


屋敷を再現したといってもどうせ大したことないだろう。
さっさと見て・・・と思ったら、江戸時代の松前の町内が
再現されていて、奉行所や旅篭、床屋、廻船問屋、商家な
ど、内部までちゃんと造られていました。日光江戸村の
ミニ版といったところですが、入場料はたったの320円。
もっと時間をかけて見たかったです。

街並み
街並み392 (1).JPG

奉行所
街並み392 (2).JPG

はたご
はたご393.JPG

内部もよく作りこんでいて、二階にも行けるようです。
内部415.JPG


床屋
床屋396 (1).JPG

廻船問屋。土蔵の造りなんて気合が入ってます。
廻船問屋404.JPG

逆に、期待して行った松前城の方はイマイチでした。
松前城421 (1).JPG

もう1つ寄ってみたかった所が北海道最南端の白神岬。
北海道(日本)の最北端まで行ったので、最南端も行って
みなくては。でもそこは、国道沿いにただ石碑があるだけ
で、最北端以上に何もありませんでした。
松前城421 (2).JPG

途中青函トンネルの真上を通過。だからどうしたって訳じゃ・・
青函433.JPG

松前半島をぐるっと巡り、夕暮れの函館に近づいてきまし
た。函館山が見えてきましたが、遠くから見るとまるで島
のよう。

本州の人が函館山をこの角度から見ることはなかなかな
いでしょう。
函館山443 (1).JPG

空港そばでレンタカーを返しほっとしました。
夕飯はもうシンプルにラーメン。なんか美味しかったです。
函館山443 (2).JPG

家に着いたのはもう11時近く。くたくたになって出たいつ
もの台詞は「やっぱりうちが一番」。


やっと北海道編が終わりました。
まだまだいろいろあったので、ブログが大渋滞です。


2016年10月17日

西日本フェア

10月のはじめに大阪で得意先(医薬品卸)の合同展示会
があり、訳ありで急遽私が行くことになりました。
朝8時半の朝礼に出る必要があり、始発の新幹線に乗っ
ても間に合いません。


そこで急いで当日の夜のホテルをネットで検索。いまは空
いているホテルがすぐわかり、予約出来るので便利です。
予約サイトの最安値を探すサイトまでありますが、案外
ホテルにダイレクトで予約した方が安い場合もあるみたい。


夕方の新幹線だったので夕飯は駅弁で。いつも牛肉弁当
なので、今回は万カツサンドにしました(けっきょく肉)。
だけど、隣のお姉さんはずーっと化粧してるし(本格的に)、
反対側の外人は鼻水すすりながら咳をしてて、あまり食が
進みませんでした。
かつDSC_0432.JPG

台風が近づいているので嫌な感じです。先に大阪入りして
る友人から大阪はどしゃ降りというラインが来たので、短
靴を履いていったら大嘘でした。10月というのに気温が高
く、足が蒸れたのなんの。年寄りの嘘つきは始末に悪い。


大阪といえば初めて出張で行ったとき、地下鉄に大阪とい
う駅がなくて混乱しました。梅田は大阪駅のすぐそばなの
に、大阪駅と付けないのは何かこだわりなのでしょうか。


今夜のホテルは部屋が狭い。今回はプラモを持参し、駅
で買った豚まんを食べながら作ってましたが、机が小さく
て部品を落とし、床を這いずり回って探しました。
近江牛DSC_0442 (2).JPG

翌朝、ホテルを出て駅に向かうとスゴイ建物がありました。
幼稚園DSC_0438.JPG


時間がなくて素通りしましたが、誰かの屋敷か料亭だと思
ってあとで調べたら市立幼稚園とわかってビックリ。
1880年6月1日に開園した木造の幼稚園園舎としては日本
最古だそうで、国の重要文化財だそうです。


京阪電車で展示会場に向かいましたが上着を着てネクタイ
してるので蒸し暑くて。売店で冷感ウエットティッシュを買っ
て顔の汗を拭くと、そのときはスーッとしたけどかえって顔
が火照って赤くなってしまいました。


朝礼の15分前に到着し得意先の幹部に挨拶。殆ど任務完了
です。大阪の展示会は個人商店(薬局)やドラッグの店員
さんの来訪が多いようで沢山のお客さんで賑わってました。
会場127 (1).JPG

今回うちは青汁ゼリーを出展。パイン味の果肉入りでどこ
でも手軽にツルッと飲める、いや、食べれるのが特徴です。
いまのお子さんの野菜不足は深刻ですからね。
私も何人か接客して勧めましたが、飲みやすいと関心は高
かったです(久しぶりにPR)。
アオジル134 (1).JPG

反対側のブースはイチジク浣腸さん。ポスターがポップで
インパクトありました。
イチジク136.JPG

うちの子供らが小さいときは、熱を出したら浣腸しなさいと
医師が言ったものですが、いまの若い人は浣腸の存在す
ら知らない人が増えてると社長さんが嘆いてました。
ウチも人のことは言えませんが、時代は変わってます。


会場で餅つき大会をやってました。美味しそうだったけど、
出店メーカーは遠慮しないと。
会場127 (2).JPG

台風が接近してるのでお昼前に会場を出ましたが、新幹線
は遅れてる様子。
駅のホームにいると、最近よくテレビに出てるタレントのS
が綺麗なモデル風の女性の見送りに来てたり、関西落語
家のBが弟子を連れて前を通ったり、大阪って東京より芸
能人に会える?

やっぱり駅弁は牛めし。近江牛の出来立てで美味しかった。
近江牛DSC_0442 (1).JPG

しかし日本の新幹線はスゴいです。東京に着くまでに10分
の遅れを取り戻し、東京駅には定刻に着きました。

2016年10月14日

停電

先日東京で大規模な停電がありました。
うちのオフィスはまったく影響なかったので、出張に行っ
てる社員からの電話で初めて知り驚きました。


新宿区は百数件しか停電にならなかったのに、うちは選
ばれた1件らしく15分ほど停電になったそうです。
原因は35年前の送電線の漏電だそうですが、いまの日本
で、しかも東京でそんなことが起きるとは。


東京で停電になることは滅多にありまさえんが、15年ぐら
い前に自宅周辺が1時間ぐらい停電になったことがあり、
真夏の暑い夜だったのでほんとに困りました。
外の方が涼しいので出てみると、月明かりに人が集まっ
てるのが見えました。どうやら原因は、近くの電柱の上の
トランスに雷が落ちたらしいのです。


所在なくみんながたむろしていると、サイレンを鳴らしな
がら東京電力の作業車が来ました。ちなみにサイレンを
鳴らしていい車両は・・・長くなるのでやめます。


作業員が電柱に登りクレーンでトランスを交換。30分ぐら
いで作業は終わり、一斉に電気がついたときは拍手が起
きました。東京電力もいろいろあったけど、こういうときは
頼もしいです。


うちの実家の宇都宮周辺は雷の通り道。むかしは夕立が
来ると落雷ですぐ停電になりました。
停電じゃなくても、よく実家の電気は切れました。当時は
家の変圧器の容量が小さく、新しい家電を使ったりすると
すぐヒューズが飛びました。いまはブレーカーがあります
が、むかしはヒューズ(たしか金属のスズ線)がその代わ
りで大容量の電気が流れるとパチッと溶けて切れるのです。


だから予備がないと、切れたら一晩中真っ暗。別の金属
線を代用し、火事になった家も少なくないとか。むかしは
漏電で火事になることも多かったのです。
まだ子供の頃、通りの反対側で大火事があり、あたり一面
が真っ赤な炎に包まれました。原因は漏電と聞いて、子供
心にも怖いものだと刷り込まれました。


最後にもう一つ停電の話題。
東北大震災のあった年の夏、節電ということで各地が順番
に停電になり、各地で大きな影響がありました。
でも、うちの自宅のある新宿区と、工場のある高根沢が停
電になることはありませんでした。それは、新宿区には都
庁があり、高根沢には御料牧場(皇室専用の牧場)があっ
たからでは? これは私の想像でしたが、関係者に聞くと
あながち外れではないようです。


私のブログとしては異例のスピード更新。
写真を入れないと楽なんです。

2016年10月22日

マツタケと真田丸

最近イベントが多くてブログは遅れ気味。


10月の始めに毎年行う同窓忘年旅行会に行きました。
今年は長野県へ真田丸ゆかりの地を訪ね、あわよくば松茸
を食べようと。数年前に行ったときは大豊作だったので、夢
よもう一度というところです。


松茸が生える条件は適度な雨と気温の高低差だそう。
今年の9月は晴天が少なかったので心配してましたが、旅行
直前に長野在住の幹事から訃報が飛び込みました。あの会
いたかった松茸が絶望的だと・・・


「料金を追加しても?」と旅館に聞いても、無い物は出せな
いとのこと。旅館のポリシーとして輸入物の松茸は出さない
そうなので、北海道や福島から来る友人は山菜料理を食べ
ることになるかも・・・いやいや目的は松茸ではありません。
歴史を勉強しに行くのです。


とはいえ、幹事が交渉してくれて、少しの料金アップでなん
とか松茸の土瓶蒸しと茶碗蒸しを付けてもらえることになり
ました。


当日東京駅に集合。駅ネットで3割引の切符を買ったので
席はバラバラになりました。でも倹約も大事です。


佐久平で、車で来た友人二人と合流。高速に乗って松代へ。
ここには真田幸村の兄 真田信之が上田城を出て最後に築い
た松代城跡や屋敷跡、宝物館などがあります。

松代城跡
松代011.JPG


私ともう一人は今年の1月にここ来てますが、幹事によると
真田家を語るには松代は外せないとのことで再度訪問。
ちなみに、今回の幹事は真田家の遠ーい親戚に当たります
(彼の母方の祖先が幸村の姉)。そういえば、彼のお母さん
はどことなく木村佳乃の面影が・・・全然ない。
そうか、あれはドラマでした。


前回行かなかった宝物館へ。
宝物013.JPG

ここは戦渦に巻き込まれなかったので、真田家の数々の財
宝や遺品が。特に直筆の書簡などが多くありました。
一番すごかったのは、大阪夏の陣の戦場を描いた12曲1隻
(12面)の屏風。戦う大勢の兵士の反対側に、逃げ惑う沢山
の庶民が描かれているのが衝撃的。いつの時代でも戦争は
庶民が犠牲になってるのがわかります。


次に真田家9代藩主が住んでいた屋敷を見学。
NHKとタイアップして「真田丸」感をめいっぱい出してました。
入口017 (2).JPG


真田邸の門
入口017 (1).JPG

ボランティアの人に内部の説明をしてもらいました。
ここはもともと母親のために建てたとのことで、武家屋敷に
しては内装も女性的な感じです。


玄関にあった大阪夏の陣を描いた屏風。宝物館のとは別物
ですが構図がすごく似ています。せっかくの大作なのに真ん
中のアクリル板がジャマ。
屏風019.JPG


文武学校も見学。
弓030 (2).JPG

中に弓道場がありました。ちょうど女性が弓を射るところ
で、離れた的にみごと命中。でも、みんなに見られて意識し
たのか二の矢は外してしまいました。
弓030 (1).JPG


じつは私の母の父親が弓道の先生で、母も若いころやって
ました。たぶん当たらなかっただろうけど。


最後に、小布施の有名な竹風堂の支店でお茶にしました。
小布施ですからメインは栗。ほんとは好きじゃないんだけど、
家内の大好物のクリームあんみつを注文。悔しがらせる為
に写メを撮って送りました。でも以外に美味しかったけど。
あんみつ038.JPG

いよいよ今晩の宿へ。場所は戸倉上山田温泉で、若旦那が
アメリカ人という珍しい宿。たまにテレビに出てますが、長野
の友人たちが前から会合などで使っていたそうです。


出迎えてくれたタイラーさんは2メートルの長身。部屋まで
荷物を運んでくれましたが鴨居に頭をぶつけそう。
旅館は歴史がありそうで、典型的な古い旅館という感じです。
でもトイレがきれいにリニューアルされてて好感が持てました。
タイラー066.JPG

お風呂に行くと、庭にタイラーさんが友人と造ったという
露天風呂がありました。サイズは小さいながらよく出来て
ます。うちの田舎にも造ってほしい。
露天風呂045 (1).JPG

さて待ちに待った夕食(今回あまり期待してなかったけど)。
ここでサプライズが。幹事が地元の人にもらったという松
茸6本が登場。旅館に無理を言って持ち込ませてもらった
そうです。その上、旅館の近所に住む幹事の知り合いが差
し入れてくれた日本酒の一升瓶までずうずうしく持ち込ま
せてもらって・・・困った客です。
松茸056.JPG

焼いた松茸のいい香りが部屋を充満し、廊下を歩いてい
た中居さんまでいい匂いだと。まわりの部屋のお客は不思
議に思ったに違いありません。「香り松茸 味も松茸」。


翌日、近くの山の上にある荒砥(あらと)城跡に行きました。

山頂の温泉マークのある所
温泉マーク067.JPG


駐車場からかなり登っていくので大変です。
頂上には、1500年ごろに築城された当時の見張り台や兵舎
が再現され、黒沢映画に出てきそうな雰囲気です。実際、
NHKの大河ドラマの撮影に使われたそうですが。
ここで水や食料を自給自足するのは大変だったでしょう。
当時に生まれなくてよかった!
兵舎073.JPG

「砦の○○○○」ってタイトルが似合いそう。
砦2 077.JPG
次にもっとも有名な上田城後へ。いま「真田丸」が佳境に
入ってる影響か城に行く道は大渋滞。幹事の地元の強み
を生かし裏道に入っても、付近の駐車場はいっぱいでした。
近くに上田高校があり、そこの駐車場にやっと駐車。

路上駐車でいっぱい。
駐車102.JPG

上田城はさすがに凄い人。広くて立派ではありますが、城門と
本丸(あとで本丸だと知りました)以外特に見るものはなさそう。
時間がないので見たのはここだけです。

ほんとはこの門の反対側から撮ると絵になったみたい。
問087.JPG

「下界で下々の者が何かやっとる」。焼き鳥フェスティバルでした。
城下090.JPG


お昼は郊外で信州そばを。東京のつもりで大盛りを頼んだ
ら、山のようなそばがきてギブアップです。
ソバ104.JPG

次に真田家ゆかりの御屋敷公園に行きました。真田氏が上
田城を築城する前に住んでいた屋敷の後です。
長野はそこらじゅうに「真田家ゆかり」の看板や旗が立って
ますが、ここまで来る人はあまりいないよう。


ここに屋敷そのものは残ってないですが、広い敷地は土塁
や石垣に囲まれ、門跡などが残ってて当時の豪族の屋敷形
態がうかがえます。

屋敷跡には神社が建ってました。
神殿107.JPG

ほこら108.JPG

さて最後は、真田幸村の父・昌幸の墓がある長谷寺(ちょう
こく寺)へ。

真田公(誰?)の墓。
墓2119.JPG

ここら辺の神社やお寺には、真田家の6文銭を真似して硬
化を6つ並べていく人が多いです。さすがに10円玉以上は
見ませんでしたが、日本人は誰も取っていかないんですね。
六文銭117.JPGのサムネイル画像

お寺の前にワラで出来た大きな動物があって、最初は象か
虎かと思ってました。帰りに寺の人に聞いたら馬だそうです。
作らせたのはなんとNHK。

でも馬に見えない・・・
馬122.JPG

ここら辺ではむかしから、小さい子供たちがわらで作った馬
を引いて道祖神にお参りする民族行事があるそうです。
このお寺を取材に来たNHKが、絵になる目玉が欲しいと言
って制作を依頼したのだとか。HPにも載っていないウラ情
報でした。


見学が盛りだくさんだったので、急がないと帰りの新幹線に
間に合わない。そんな時に限って国道を遅いトラックが走っ
てて・・・ギリギリセーフでしたが最後に冷や汗かきました。


今回はいろいろ見学出来て真田博士になれました(真田十勇
士は架空なんですね)。その上安くあがって松茸まで食べら
れ、幹事のポイントは高いです。過去のベスト3に入るかな。
次回の幹事は大変だ。
ちなみにワースト1位は、さんざん歩かされた鎌倉です。


来年はこのメンバー旅行の20回目のアニバーサリー。
今度は日光方面に行く予定ですが、幹事は・・・私?
日光湯葉の食べ放題とかに連れて行こうかな。

2016年10月30日

日本橋の新名所

日本橋の本町に、新しく薬の神様(薬祖神)の神社が出来
ました。

薬祖神とは

いままで薬祖神神社は近くのビルの屋上にあったのです
が、そのビルが取り壊されることになり新たにここに創
られたのです。場所はコレド室町の裏の福徳神社の隣り。

こっちは福徳神社。ご利益のありそうな名前です。
薬祖066 (2).JPG


前に比べたら地上で人目につき、格段にいい場所になり
ました。一般参賀も自由です。

東京の一等地ですからね・・・
薬祖066 (1).JPG

10月中旬、ここで礼大祭(最も重要な祭祀 )がありました。

各社が奉納した沢山のちょうちんが並びます。
神主077 (2).JPG

ここでやるのは今回初めてなので、みんな勝手が違って
マゴマゴしました。以前は来賓の座る席が20脚ほどあっ
たのに、今度は境内が狭くてみんな立ったまま。


定時に神主さんが来て儀式が始まりました。
以前は高いビルの壁に囲まれてましたが、今度は遮るも
のが無くなったので司会や神主さんの声がよく聞こえな
くなりました。
神主077 (1).JPG

しかも神主さんの祝詞が始まった途端、真後ろのビル工
事現場からガガガガ・ドドドドとまるで嫌がらせのよう
に大きな音がしてきて、まったく聞こえなくなりました。


司会の声も聞こえないので、みんなは気配で頭を下げた
り上げたり。
指名された来賓が一人づつ玉串を奉てんし、その後全員
が奉てんして礼大祭は終了しました。ところが、最初に
指名するはずの会長と副会長が抜けてて、奉てんがまだ
ということが判明。これがホントの後の祭りです。
おはやし081 (2).JPG

おみやげに福袋をもらいました。
医薬品メーカーのサンプルと宣伝物の詰合せです。
葉っぱのついた枝はお守り代わりの薬壺。
景品119.JPG

一緒にもらう弁松のお弁当も楽しみの一つ。
弁松010.JPG

景気のいいお囃子とともに、一般参賀も始まりました。
おはやし081 (1).JPG

一般083.JPG

薬祖神は薬の神様であり健康の神様でもありますから、
もし日本橋に行かれたらお参りされたらいかがでしょう。。

2016年10月25日

秋なのに夏みたい

秋も中盤だというのに雑草は伸びるし蚊は元気だし・・・
いまだに実家で雑草と闘っています。
(アップした日はもう寒いぐらいになりましたが)


今年は裏のお宮さんまで手が回らず、夏に除草剤を一度
撒いたきり。10月の初旬に久しぶりに行ってみたら、
ジャングルのようにスゴイことになってました。
お宮009.JPG

取り敢えず刈払機でお宮さんまでの道を開拓。
参の2037.JPG

地面を覆うつる。年々伸びが凄くなってく気がします。
つるの海022.JPG

引っ張るとまるで地引網のよう。
つる3088.JPG

こんな高い所にまで。ばかですねぇ。
高いつる024 (1).JPG

書院を飲み込もうとしてる?
高いつる024 (2).JPG

得体のしれない雑草も生えてます。
得体のしれない012.JPG

むかしの円谷映画に出てきそうな気持ち悪い色の雑草。
蛇014 (2).JPG

得体のしれないキノコも生えてます。松茸生えないかなあ。
ちなみに私はキノコが嫌いです。
いくら064 (2).JPG

冬眠の準備もまだまだ?
蛇014 (1).JPG

裏の梅の木の枝が伸び放題。
梅097.JPG

思い切って切ったら切り過ぎました。もうちょっとカッコよく
しないと。
梅2 117.JPG


悪いことばかりではありません。雨が多かったせいかコケ
がいっきに増えました。
こけ093.JPG

家内がマロンクリームを作ると言って栗拾いを手伝わされ
ました。でも蚊の攻撃がすさまじい。
クリ039.JPG

かきも沢山なりました。でもあんまり美味しくない。
かき043.JPG

銀杏も落ちてます。隣の岩本さんに上手な実の取り方を
聞いたら買った方が早いって。確かに。
ぎんなん089.JPG

ジェット戦闘機が編隊で上空をぐるぐる旋回してました。
もしかしたらあの練習?それは次回に(たぶん)。
ジェット045.JPG