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初孫誕生

ゴールデンウイークが終わって3日たちますが、なんせ
私のブログは大作になるのでなかなか完成しません。
そこで私事ではありますが(もともと私事ばかり)ゴール
デンウィーク直前に長男の第一子が生まれたご報告を。
これで名実ともにお爺ちゃんです。

生まれたのはまた男の子。父の代から、うちで生まれる
のはほぼ男の子ばかりなのです。いや、男の子だって
嬉しいですが。


生まれる前に話は戻りますが、胎児が逆子だということ
がわかりました。このまま出産すると頭がつかえて危険
なので帝王切開しなくてはなりません。
嫁のお父上は鍼灸師で、毎日のように、ときには1日に
2回家に来て、逆子が直るマッサージをしていました。
嫁がいかに大事に育てられたかわかります。


しかし、胎児君は長男に似て頑固で、お父上の努力も叶
わず逆子のままで帝王切開することになりました。
産道を通らないので子供にとってはいいようですが、お
腹を切られる母親は大変です。
私の長男は通常分娩で生まれましたが、長いヘソの尾を
たすき掛けにして生まれ危なかったそうです。


出産当日私は会社にいましたが、午前中の手術の予定が
緊急手術が入って午後に延び、本人はもちろん、付き添
ってたみんなも待ちくたびれてぐったり。
遅くなるだろうと病院の近くの食堂でお昼を食べてたら、
今度は急に手術が始まると知らせが来て慌てたそうです。


とにもかくにも無事出産。お腹を切って取り出す前から泣
いてたそうで、まるでもも太郎のようです。
生まれる前は2400グラムと聞いてたのに、生まれたら3000
グラムもありました。


会社の帰りに病院に寄って見ました。
自分の子供が生まれたときのことが思い出せないと家内
に言うと、私が行ったのは翌日だったそうです。ヤバッ!
と思ったら、産んだのが実家のある千葉の病院で、生ま
れたのが20時過ぎ。しかも当時は、出産直後は新生児は
見れなかったのだそうです。


孫は子供よりかわいいと言いますが、玩具店の前を通った
とき早速玩具を物色。早くもジジバカぶりを発揮です。
次は女の子がいいなあ。