宇津救命丸株式会社

夜泣き、かんむしに宇津救命丸国内唯一のこども専門総合医薬品メーカー



やわらか社長の楽しいぶろぐ


最近のエントリー

このブログのフィードを取得
[フィードとは]

カテゴリー

アーカイブ

Powered by
Movable Type 5.2.3

« Missing 消えたスマホの謎 | メイン | プレイバック 安産祈願 »

思いで深い俳優

先日、アメリカの映画俳優のロジャー・ムーア氏が
亡くなりました。


氏は、生前チャリティーなどでずいぶん社会に貢献
されたそうですが、私が思い出深いと言ったのは、
残念ながらいい意味ではありません。


氏の代表作は言わずと知れた007の3代目ジェームズ
ボンド役。シリーズ最多の7作品に出演してます。
当時はボンド映画のファンで、原作の小説も全部読
みましたが、一番イメージから遠いのが彼でした。


小説ではジェームズ・ボンドは美男子でもなく、冷徹
で無口な男。たまにブラックジョークをポツリと言う
のが彼でした。でも、ロジャー・ムーア氏のボンドは、
ダンディで優しく陽気でおしゃべり。


ストーリーも荒唐無稽でだんだんおとぎ話やSFみた
いになり、コメディータッチの場面も増えました。
もっとも、むかしゴジラに「シェー」をやらせたように、
彼が悪いのではなく、監督やプロデューサーが悪い
のでしょうが。


私がはまり役だと思うのはやっぱりショーン・コネリー
氏。初めて見たインパクトが強く、刷り込みもあるで
しょう。でも、いまのダニエル・クレイグ氏もなかなか
です。


最近はシリアス路線に戻り歓迎ですが、悪党のボス
がボンドのむかしの知り合いという設定は無理があ
ります。もっとももともと無理だらけのお話ですが。
近々新作も上映されるようで楽しみです。


8年前のブログにも書いているのでよかったら見て
ください。   ここをクリック

2009年2月25日
私の007