宇津救命丸株式会社

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海と山の旅  下

朝、男女が入れ替わった屋上の露天風呂へ。
こっちは遮るものがないので素晴らしい景色。横幅が10
m以上もありそうな浴槽なのに、湯温がどこも均一なの
がいいですね。いままで入った露天風呂のベスト3に入
るかも。いつまでも入っていたい気分ですが、男性が入
れるのが朝だけというのは残念です。
DSC_1502.JPG


111154.JPG

朝食は、以外に品数が少なくあっさりめ・・・と思ったら、
またまた大きな船盛が出てビックリ。さすがは料理自慢
の宿というだけあります。

誕生日というので幟が。どうせだったら宇津救命「丸」に
してもらえばよかった。
TAIRYOU158.JPG

ここはもともと民宿から始まったそうで、料理が美味しい
から人気が出て大きくなったんでしょう。
コスパがよくて、また行きたくなる数少ない宿の1つで
した。


宿を出発し、今度は海から山へ。
コースは、沼津 → 東名御殿場インター → 富士周遊道路
→ 河口湖 → 甲府方面 → 中央道 → 諏訪南インター
というコースです。250キロで約4時間半ですから、我々に
とってはなんのことありません。


途中こんな看板が。浜名湖の「うなぎパイ」にはうなぎの
粉末が入っているそうですが、はたしてこれは・・・
こういうのに夫婦でツッコミを入れていくのも、ドライブ
で退屈しないコツです。
INO161.JPG

河口湖の湖畔を通って。
KAWAGUCHI163.JPG

朝御飯を食べ過ぎたのでお昼は中央道のサービスエリア
でソバにしました。


車山高原は諏訪湖の北東にあります。
白樺湖・車山高原・霧ヶ峰・美ヶ原高原を結ぶビーナス
ラインはむかしはけっこう高い有料道路で、高級リゾート
地というイメージでしたが、いまは無料になってます。
BINASU167.JPG

ホテルはビーナスラインから外れた奥まった所にあり、
部屋数の多いリゾートホテルでした。
高原らしく、窓から遠くの山々が見えます。
KURUMADSC_1536.JPG

夕飯はバイキングですが、値段を考えれば十分。
ただし、旅番組で芸人さんが「私はカレーにうるさいが
これは美味しい!」と絶賛してたので期待してたのですが、
彼は嘘つきでした(2人とも大盛りで取ってきちゃって・・)。
KDSC_1530.JPG

ま、温泉も付いてることだし。
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洗顔石鹸だと思って手に取ると、足の角質を取る軽石で
した。容器がまぎらわしすぎ。
SDSC_1517.JPG

梅雨とはいえ、今晩は高原で天の川が見えるかも。
星を見るナイトツアーを予約しましたが、突然の曇り
で中止になりました。やっぱりプラモを作るしかない。


翌日も梅雨とは思えない晴天。
フロントに車山高原リフトの割引券がありました。
せっかくなので頂上まで行ってみることに。


リフトの乗り場で並んでいると、我々の前にいた家族連
れの子供が大声で泣いて暴れ、まるで誘拐されるみたい。
リフトに乗るのを嫌がっている様子です。
お父さんが抱いてなんとか乗せると、子供はピタッと泣
き止み、降りた駅で元気に飛び回ってました。子供は
ゲンキンです。
KURUMA183.JPG

途中で乗り継ぎがあり、今度は前のおばあさんが係りの
人に、日傘をさして乗っていいかとか、傘を預かってくれ
るのかと聞いててなかなか乗りません。ジェットコースター
に乗るわけじゃあるまいし・・・係りの人も大変です。


標高は1925mで、八ヶ岳連峰、北・中央・南アルプス、浅
間連山の連峰が見えるそうですが、どれがどれだか・・・
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頂上には気象用レーダーと神社がありました。
みんな行儀よく並んでお参りです。日本人はそんなに信
心深くないですが、こういう神社があるとたいていの人
はお参りします。
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なんかずっとブーンと低周波のような音がするので気に
なってましたが、ふと裏返した手の甲にアブが。牧場が
あるわけでもないのに、なぜかそこらじゅうにアブが飛
んでました。

リフトで下るとき白樺湖が一望できました。
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霧ヶ峰高原に行く途中、ニッコウキスゲの生息地があり
ました。無料の駐車場は満車だけど、有料駐車場はガラ
ガラ。値段を見ると1日1000円で納得。我々は20分も
いないので無料が空くまで待ってました。有料でも500円
だったらもっと入るだろうに・・・

ニッコウキスゲは思ったほど群生してなかったです。
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林の奥に喫茶店を見つけ、オープンテラスでお茶が飲め
るみたい。ボルシチがあったので、ちょっと早いお昼に
しました。高原を見渡しながらの食事は格別です。
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帰途につき、茅野方面に下りて行くと気温はぐんぐん上
がり、その気温差は10度。
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また、暑い都会と現実に戻らなくては・・・