宇津救命丸株式会社

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2017年10月 アーカイブ

2017年10月 7日

大切にし過ぎて使えなくなった(期限が切れた)もの

駐車券
デパートの駐車場のサービス券は、2000円買っても1時
間半、最高でもせいぜい3時間までです。


あるとき妻がメガネを買ったら、そんな高額ではなかっ
たのに、存在すら知らなかった6時間のサービス券をく
れました。そのデパートは駅の近くなので、「今度ここ
停めて副都心線で横浜に行こう」とか、なにかのときに
使えると妻は大喜びで、宝物のように大事にとっていま
した(当日限りと書いてありますが他日でもOKとのこと)。
CHUDSC02505.JPG

ところが、突然そこの駐車場のシステムが変わり、その
駐車券は使えなくなりました。早く使っておけばよかっ
たと悔やむことしきりです。


オレンジカード
太田胃散の社長にもらったオレンジカード。スイカに代
わって使えなくなりました。太田さんゴメンナサイ。
ORENNDSC02509 (1).JPG


メトロカード
これももう使えない。テレホンカードはまだ使えるけど、
公衆電話自体ないですからね(電話代は払えるそうです)。
ORENNDSC02509 (2).JPG

上二つのカードは、妻がもう使えないと言うので載せた
のですが、念のために調べたらオレンジカードは自動販
売機で近距離切符が買え、メトロカードは2018年1月末
まで払い戻しが出来ると判明。まったく確認もしないで
今回のテーマの根幹にかかわります。


おもちゃ券
さかのぼること30年前、当時からプラモデルを作ってい
た私の誕生日に、子r供たちがおもちゃ券と文具券、図書
券を千円分づつくれました。大切にとってましたが、
だんだん憎たらしくなってきたので「使ってやれ」と思
ったら、おもちゃ券は2008年に廃止だそうです(他の券
が使えるかどうかまだ確認してません)。
200807080922000%20            ギフト券[1].jpg


玉露
以前、ティーメーカーを福袋で買った話をしましたが、
一緒に入ってたカートリッジの中に玉露が3個ありまし
た。カタログで見ると1個なんと700円!!
特別なときに1杯を3人ぐらいで分けて飲んでたら、最
後の1個が今年の2月ついに賞味期限が切れました。
それでも決心がつかず、半年たった先月、ついに妻と嫁
と3人で飲みました。
GYODSC_1885.JPGのサムネイル画像

さらに妻はもったいないと言って、そのカートリッジを
もう1回入れて飲んでました。


ゆずッシュ
昨年の6月に発売されたノンアルコールのゆずッシュは、
限定販売だったためあまり店頭で見かけませんでした。
その後生産を終了したと知り、ネットで2ケース(48本)
買って大事に飲んでましたが、ふと気づいたらまだ15本
も残ってるのに賞味期限が・・まあ、切れても大丈夫と
全部飲みましたが。今年また再販されたみたいです。
YUDSC_1440.JPGのサムネイル画像


長期保存用食料
防災の日に買った保存食。たいてい納戸の奥に入れとく
ので、いつの間にか賞味期限が切れてた経験があるのでは?
この缶も今年の3月に切れてて・・・さすがに食べる勇気
もなく、さて、どうしたものか。
NADSC_2173.JPG

2017年10月 2日

蜂天国

安曇野の帰りに蜂天国に寄ることにしました。
考えたら国道にあれだけ大きなオブジェを作るぐらい
だから財力があり、それなりの施設でしょう。
ブログのネタにはちょうどいい。


ナビに従って行くと駐車場の入口にまた大きな蜂の
オブジェがありました。そしてなんと駐車場は満車・・・
hi2DSC02210.JPG

と思ったら、全部隣の蕎麦屋さんのお客さんみたい。
なんと昨日食べた蕎麦屋さんと同系列の店でした。
hiDSC02211.JPG


肝心の蜂天国は、駐車場の突き当りにこじんまりと
ありました。やっぱりしょぼいのか?ちょっと不安。
でも、中に入るとなんと奥の広いこと!そして沢山の
蜂の巣が並んでてビックリです。でもスズメバチの
巣を集める趣味の人がいるなんて。
SUDSC02170.JPG

オーナーはスズメバチを愛しているようで、「巣に近
づかなければ襲われないし、害虫を食べてくれる益
虫である」との持論のようです。そう言われても・・・
確かに私が襲われたのも巣の前でしたが、もともと
うちの敷地ですから侵略するだけでも宣戦布告です。

オーナーらしき人
OONAADSC02175.JPG

なんじゃこりゃ!
NANNJDSC02176.JPGのサムネイル画像


建物内は一階と二階に別れ、600以上のスズメバチ
の巣が展示してあるとのこと。巣と巣を合体させて
大きくしたものや、置物にくっつけたものなど、変
わった巣を作ったり集めたりするのがお好きなよう。
2DSC02173.JPG

蜂の巣で作った芸術・・・か、奇行か。
g2DSC02182 (2).JPG

・・・・・・・・
g2DSC02182 (1).JPG

シュールすぎる・・・
SHIKADSC02192.JPG

かわいそう
INUDSC02190.JPG

なんだかなあ
MANEKIDSC02166.JPG

作った意図がわかりません。
DARUMADSC02174.JPG


これが怨敵。ゾッとします。
ℍDSC02165.JPG


蜂の防護服。かなり痛んでますがこれ欲しい。
買うと5万ぐらいしますが、駆除を頼むと3万はかか
りますから。
BOUGODSC02200.JPGのサムネイル画像

外で蜂の巣の手入れをしている人がいました。多分
女性。仕事なのでしょうがゾッとしませんね。
SOTODSC02179.JPG

そのアップがこれ。今年の干支で間に合うのか。
とりDSC02204.JPG

これだけの施設を無料で見せて、失礼ながらお客
さんもあまり来ないようだし維持も大変でしょう。
帰りがけに受付の人に、ここのオーナーは何をされ
てる人なのかと聞くと、生コンの会社の会長さんだ
そうです。そういえば隣が・・・納得。


2017年10月13日

ライン下りと足尾銅山のトロッコ

大学時代の友人たちと、年に一度の旅行会に行きました。
以前は忘年会を兼ねてましたが、だんだん年をとると
「寒い」だとか「紅葉時期は混む」とか言いだして・・・
年々早まり、ついに10月初旬ということに。


今年は日光周辺ということで私が幹事。でも、いま日光
は混んでいるので、鬼怒川・川治周辺で計画しました。
宿は、また「厳選いい宿」で見たところ。以前は高級旅
館だったけど、いまはリーズナブルな宿になったそう。
鬼怒川周辺は見所やアトラクションがいろいろあります
が、アンケートの結果ライン下りと足尾銅山見学に決定。


当日、東京方面組は、私の仕事の都合で宇都宮駅集合。
北海道から来る友人が、どうしても「みんみん餃子」が
食べたいと言ってます。土曜日の昼ということで混雑は
承知の上ですが、一か八か駅ビル中の店に行ったら奇跡
的にスムーズに入れました。実家のそばの店以外で食べ
るのは初めてですが味は同じ(まあ、当然です)。
MIN.JPG


時間が中途半端なので高速を使わずに国道で行くことに。
途中何か所かむかしの杉並木を通ります。
SUGIDSC02352.JPG

宿に着くと長野と福島の友人が同時に到着。総勢5名。
まだ4時だというのに早速部屋で宴会です。
食事前にお風呂に。この宿の売りの一つである露天風呂
は川が見下ろせて、目の前に鉄道の鉄橋がありました
(ほとんど通りませんでしたが)。
FURODSC02370.JPG

夕飯は食事処の個室で。せっかくなので料理は少し
グレードアップしておきました。
SHOKUJIDSC_2147.JPG

食事処のフロアーに、なぜか元横綱大鵬の手形や化粧回
しが展示してありました。係に聞くと、以前のオーナー
がフアンだったようです。

よくわかりませんが、貴重なものなのでしょう。
TAIHOUDSC02366.JPG


翌日、9時半にライン下りを予約してるので、朝食を食
べてトットと出発。乗船場までは車で15分ぐらいです。

乗船場にて。
老人ホームのリクレーション・・・ではありません。
ROUJINNDSC02375.JPG


40人ぐらいのお客さんが3隻の船で同時に出発。
SHUXTUKOUDSC02378.JPG

SHU2DSC02402.JPG

若い船頭さんの話が軽妙で退屈させません。でも、俳優
のデカプリオを乗せたときは40分間沈黙だったそうです。
SENNDOUDSC02384.JPG

ところどころに急流があって、前席と横はビニールを上
げて波しぶきを防ぎます。水量が多くて流れの早い時は、
波しぶきも高くて全員ずぶぬれになるそう。
今日は晴天で風もなく最高の条件です。ほとんど流れま
かせでも、川の真ん中を進んで行くから不思議です。
MINIDSC02388.JPG

後ろも撮影。個人情報は守ります。
USHIRODSC02395.JPG

40分の船旅で船着き場に。最後は3隻まとめてモーター
ボートで牽引されて行きました。その後クレーンで吊り
上げ、トラックに載せて乗船場に持っていくそうです。
我々は無料バスで戻りました。

珍しい絵ずら
KAISOUDSC02404.JPG

お昼は毎年蕎麦なので、たまにはと今市のフレンチを予
約しています。まだ時間があるので、龍王峡に行って散
策しました。

歩いたのは、この地図の100分の1ぐらい
MAPDSC02405.JPG


でも狭というだけあってかなりの高低差。けっこうハード
な行程で、いい腹ごなしになりました。
HASHIDSC02408.JPG

ASHIODSC02421 (2).JPG

レストランは、以前息子に聞いて食べに来たことのある
お店。知らなきゃ絶対わからないような場所にあります。
値段の割りに品数が多く、この会初のフレンチランチに
みんな満足したようです。

メインの日光ひみつ豚(意味不明)のグリル。
めいんDSC_1169.JPG

デザートのイチジクのミルフィーユ。そんじょそこらの
店のケーキより美味しかったです。
ICHIJIKUDSC_2159.JPG

足尾銅山までは50分ぐらい。なん十回も日光に来てる
けど、足尾に行くのは初めてです。
街中は、最盛期は沢山の銅が取れて賑わってたのでしょ
うが、いまはひっそりとして寂びれた感じ。


足尾銅山の見所は、トロッコに乗って鉱山の坑道に入っ
て行くことです。
ASHIODSC02421 (1).JPG

チケットを買うと、もうすぐ発車だそう。
坑道+トロッコといえば、映画「インディジョーンズ」
のイメージでしたが、なんかおサルの電車って感じ。
坂をゆっくり降りていき、途中で急勾配サポート用の
機関車を外します。
KIKANNDSC02460.JPG


坑道に700mぐらい入って終点。
KOUDO1DSC02467.JPG

中はこんな感じ。
KOUDOU2DSC02437.JPG


ここで掘られた坑道の全長が1200キロ。だいたい青
森から広島ぐらいまでの距離だから驚きです。
順路に従って薄暗い坑道を通ると、江戸時代から昭和
までの採掘現場の等身大のジオラマがありました。
深い暗い穴蔵で、ろうそくの明かりで来る日も来る日
も掘っていたなんて想像を絶します。
EDODSC02432 (1).JPG


坑道の途中で工事中・・と思ったらこれも人形でした。
EDODSC02432 (2).JPG

展示室には当時の状況がわかる資料があり、じっくり
見てたら時間オーバーとなりました。
TENNJIDSC02464.JPG

出口付近には定番のお土産屋さんが並んでて、沢山の
銅製品を売ってましたが、ここで採れた胴ではないし
(1973年に閉山)、ここで作ってるわけでもないから
なあ。


帰りはここで解散。ナビは日光に戻って宇都宮経由で
帰れといってますがかなり遠回(高速を使うから早い)。
でも、同じ道を戻るのはつまらないと、渡良瀬川に沿
って走り北関東自動車道にのることに。到着予想は3
時間後なので、これなら北海道の友人が予約した便に
十分間に合います。


ところが、この判断が大間違い。
一般道は思いのほか時間がかかり、北関東では逆方面
に入ってしまうという痛恨のミス。さらに、やっと入っ
た東北道が渋滞で、結局友人は次の便に変更。ヒヤヒヤ
しながらなんとか間に合いました。
昼間のスケジュールは入念に練ったけど、帰りのルート
まで頭が回らなかったです。


来年、東京出発組は電車で行こうと固く誓い合いました。

2017年10月19日

Autumn in tochigi

10月に入って涼しくなると思ったら、日中30度近い日
があって汗ばむこともしばしばでした。
暑くて冷房つけたのに翌日寒くて暖房にしたりして。
寒暖の差が大きく、夫婦で風邪を引きました。鼻水が
止まらず、二人でティッシュ2箱は使ったでしょう。


たかポタ
9月の終わりに、たかポタ(高根沢ポタリング)の休憩
所にうちの書院が使われ、沢山の老若男女のサイク
リストが訪れました。ポタリングとは、自転車(バイク)
で気楽にぶらつくことだそうですが、サイクリングと
どう違うのか年寄りにはわかりません。


200人ほど来るということで、長男夫婦が主体となり、
薬草茶を作ってスタンバイ。10人ほどのボランティア
が手伝いに来てました。


朝から降ってた雨はやんだのですが、予定時刻を過
ぎても・・・子供もいるし、もしかして誰も来ないのか。
と思ったら、まとめてぞろぞろ到着。妻も駆り出され、
てんてこ舞いになりました。全部で180人ほど来たそ
うです。
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さつまいも
6月に友人たちが植えてくれたサツマイモが、そろ
そろ収穫の時期。夏はツルがどんどん伸びてって、油
断してるとあちこちに根差して子供を作ろうとします。
不貞は許さんと、見つける度に引き剥がし・・・

必殺「ツル返し」。伸びたツルを地面から剥がして
重ねるのはサツマイモ栽培では常識のようです。
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そんな元気なさつま君ですが、試し堀をしてみたら
まだ貧相。収穫は少し延期しました。
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栗と柿もなってましたが、写真を撮るの忘れました。


アユ
知り合いの植木屋さんに生の冷凍アユを30匹近くもら
いました。毎年那珂川で網で採るそうです。9月過ぎ
は落ちアユといって、卵を持ってて美味しいのだとか。
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自然解凍して炭火で焼くことにしましたが、売ってる
アユのようにクネクネと串が刺せません。
最初、炭火が強すぎて焦げちゃいました。そういえば、
やなでは炭から離して焼いてました。
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なんだか直立不動でサンマのようになりました。
姿は微妙ですが味は美味しかったです。
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垣根
見学者が多くなるので薬師堂の垣根の手入れをしよう
としたら、この日が夏日。熱中症の警告まで出ていて、
秋バージョンの服装で始めたら暑くて暑くて。


1年近く剪定してないので、枝が太くなりすぎて電動
トリマー(大きなバリカン)では歯が立たず、全部植木
挟みで切るので腕が痛い。
かきねDSC02512.JPG

今年は新兵器を導入。農機具を車に載せる渡り板です
が、軽いので取り回しが便利。
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でも、足場の悪い所は大変です。
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ちょっと切りすぎました。
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切った枝の量はなんと軽トラ3台分。
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                (写真はイメージ)


枝と落ち葉
ちょっとの間に、庭に枝と落ち葉が沢山落ちてました。
とくに大小の枝が凄かった。一月ほど前の強風で折れ
たのでしょう。
ochiDSC02526.JPG

こういうときは、吹き飛ばすブロアーが大活躍。
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栃木県立博物館
宇都宮にある栃木県立博物館で、「中世の宇都宮家」
という特別展示をしてるので見に行きました。

県立博物館って、みんな立派ですね。
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館内は撮影禁止なので入り口だけ。
utunomiyaDSC02533 (1).JPG

記録したい人はペン禁止で鉛筆を渡されました。
宇都宮家とは遠い親戚という説もあるので何かヒント
がないかと思ったのですがWikipedia以上のことは何も。
ただ、信心深かったということで、仏教関係の書物や
仏像の展示が沢山ありました。


あと、宇都宮家は京都・鎌倉に並ぶ三大歌壇の一つ
で、小倉百人一首の誕生に一役買ったそうです。
ちなみに私は大嫌い。


展示の説明文の字が多く、内容も難しくてよくわかり
ませんでした。今回参考になったのは、説明文は簡略
が大事ということ。


宇津史料館プチリニューアル
10月・11月は地元の小学生が沢山見学に来ます。
上記のことを踏まえ歴史を簡単にわかりやすくパネル
にしました。
paneDSC02308.JPG

入口に受付がわりに鎮座していた鎧氏は二階にお引越し。
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この鎧は、唯一うちの歴史に関係のない寄贈品です。
レプリカですが、これが重いのなんの。
当時の人は現代人より小柄だったわけで、栄養状態も
よくないのに、よくこんなのを着て戦ったものです。


夕日を浴びると不気味・・・
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