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頭の体操

身体を使う体操は苦手ですが、前回のボケを防止する
意味でも頭の体操は必要でしょう。


先日、栃木の実家に大学時代の友人が遊びに来ました。
その中の一人が大変なボードゲーム好き。いつも新しい
ゲームを持ってきてやらせられますが、これがけっこう
頭の体操になります。


でも、大抵はみんなに返り討ち。なぜなら、彼の家では
誰もやってくれず、いつも独りでやってるので、対戦相
手がいると勝手が違うらしいです。まあ、酔っ払ってる
というのもあるでしょう。


妻はゲームが大嫌い。以前に彼がゲームを持って一人で
遊びに来た時はサッサと寝てしまいました。もっとも、
彼自身飲み過ぎて自滅してましたが。


彼の持って来たゲームを紹介しましょう。


国語の勉強  ワードバスケット 
ひらがな一字の入ったカードを5枚づつ配り、真ん中の
開いたカードの文字で始り手持ちのカードの文字で終わ
る、3文字以上の言葉を早い者勝ちで言います。
言えた人はカードを捨て、その後順々にしりとりをして
カードがなくなった人が勝ち。

写真を撮り忘れたので持ち主に撮ってもらいました。
インスタ映え?するように撮ってるので、実際カードは
プレーヤー向きです(これだから撮り慣れない人は・・・)。
KIMG0733.JPG


この写真は最悪の例題。「る」で始まりこの中のカード
の文字で終わる言葉は思いつきませんでした。
全員が答えられなければ流して次のカードを開きます。


最近ただせさえ単語が出なくなってるので、考えるのが
すごく大変。右脳だか左脳だかをかなり使う気がします。
3年ぐらい前にやったときは私が連戦連勝。その時は
「やっぱりブログをやってる人はボキャブラが豊富」と言
われましたが、今回は苦戦。大部老化が進んできたか?



算数の勉強 コンプレット
1から100までの数字の駒があり、数字を裏にして最高
22枚まで配ります。1枚づつ駒を引いてその数字がどの
辺に入るか考え、数字を上にして入れていきます。

これも駒はプレーヤー向きが正解です。
しかも12枚しかないし・・・
KIMG0734.JPG

細かいルールはともかく(説明聞いても退屈)、駒を引
いたり捨てたりして1から100までの数字を並べ、隙間
(裏駒)がなくなったら勝ち。数字は1枚づつしかないの
で、当然きれいには連続はしません。


そんなに頭は使いませんが、相手の持ち駒にも気を
配ることが重要です。

ルールが気になる方はこちらへ



幾何の勉強 キュボロトリッキーウェーイ
なんとも長いタイトルですが、要するにビー玉転がし。
キューブの通路を組み合わせ、なるべく長い距離を通
って思った所にビー玉が落ちるようにし、そのキューブ
の数を競います。キューブを動かせるのは3回まで。

使うビー玉は1個。なんで6個も載せて写真撮るかなぁ。
KIMG0737.JPG

外資会社に勤めてて社長と英語でやり取りしている友人
が、みんなに「それ・それ!」「何で気付かないの!」
と言われてもわからない。老人特有の思考が硬直してい
ます。


65歳過ぎたじいさんたちが、家族ゲームで真剣勝負 。
翌日の朝もまたやらされて、頭が1歳は若返ったかも。