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   <title>やわらか社長の楽しいぶろぐ</title>
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   <updated>2010-09-04T03:00:04Z</updated>
   <subtitle>くすり・歴史・育児・娯楽・・etc</subtitle>
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   <title>願いを託した試供品</title>
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   <published>2010-09-04T00:00:22Z</published>
   <updated>2010-09-04T03:00:04Z</updated>
   
   <summary>昨年６月の薬事法改正で、自社の試供品といえども郵送すること ができなくなりました...</summary>
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      昨年６月の薬事法改正で、自社の試供品といえども郵送すること
ができなくなりました。そこで・・・
      <![CDATA[
試供品というのは、医薬品・化粧品独特のものかもしれません。
通常は一回の服用量・使用量が入っているもので、効果を試すと
いうよりは、剤形見本といった方が正しいでしょう。
薬の郵送が禁止になったため、試供品を配れるのは、薬剤師・登
録販売士のいる薬局・薬店・ドラッグストアーに限られます。


宇津救命丸も試供品がありますが、ただお店に置いてもらっても、
有効に活用されることが難しいのが現状です。また、たとえ赤ちゃ
んを連れたお母さまに差し上げたとしても、使っていただけるかど
うかわかりません。

宇津救命丸の試供品は、中身は１０粒ですが、包装形態は製品
と同じ。ちょっと立派すぎ？
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201009011723000%20%20%E8%A9%A6%E4%BE%9B%E5%93%81.jpg"><img alt="201009011723000%20%20%E8%A9%A6%E4%BE%9B%E5%93%81.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201009011723000%20%20%E8%A9%A6%E4%BE%9B%E5%93%81-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




話は変わりますが、最近当社で調査をしたところ、お母さんの育
児の悩みベスト１は相変わらず「夜泣き」ということでした。夜泣き
に悩むお母さんはいろいろ工夫されてるようですが、薬局・薬店で
相談するお母さんがいないのが現状です。


そこで、どうしたら有効に試供品を使っていただけるか考えました。
写真の様な試供品引き換え券を作ってオムツやミルクのコーナー
に吊るし、必要と思ったお母さまが引換券をレジに持って行くと、
試供品がもらえるという仕組みです。これなら試供品もムダになら
ずにまさにエコ。

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201009011721000%20%20%20%20%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.jpg"><img alt="201009011721000%20%20%20%20%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201009011721000%20%20%20%20%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




通常は、卸を通して沢山ある小売店に商品の供給をお願いしてま
すが、なかなかこういう企画をお願いするのは難しいものです。
そこで、我々が廻ってフォローできる範囲で実施しようということに。
私も１０件ほどのお店を廻ってみることにしましたが、そのうちの数
件は、実際に私が店長さんに説明をしてみました。


私が営業を経験したのは３５年前。セールストークも錆びつき、緊
張します。結局言いたいことの６割ほどしか言えず、同行の次長に
助け舟を出してもらいました。
店長さんにお話を伺うと、やはり赤ちゃん連れのお母さまに薬を勧
めるのは難しいとのことでしたが、今回の試供品企画の話は、「や
る価値はある」との好印象でした。問題は、その引換券を下げて
もらう場所。結局、店長さんと相談の上、ベビーフードの棚に下げ
させてもらうことにしました。


夜泣きやグズリで困っているお母さんは沢山いるはずです。最近
多い幼児の虐待も、それが原因というのも少なからずあるのでは。
ある地方の町役場の方は、育児の講演会に出向き、そういう事件
が起きないように、夜泣きやグズリを治める宇津救命丸という薬が
あると講演しているとのこと。


ちょっと気負いすぎた見方かもしれませんが、この小さな試供品が、
少しでも役に立ってくれればと願っています。



]]>
   </content>
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   <title>奥飛騨日記　前編</title>
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   <published>2010-08-30T01:41:25Z</published>
   <updated>2010-09-02T06:12:12Z</updated>
   
   <summary>お盆休みにゆっくり休めなかったので、改めて骨休みの旅行に行って きました。 ...</summary>
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   </author>
   
   
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      お盆休みにゆっくり休めなかったので、改めて骨休みの旅行に行って
きました。

      <![CDATA[
毎年、夏になると行きたくなるホテルがあります。そのホテルは、奥飛
騨の新穂高温泉にあります。温泉宿は千差万別ありまが、お風呂は
いいけど食事がまずいとか、食事は美味しいけど眺めがよくないとか、
なかなか満足のいく所がありません。もちろん、高い料金を払うなら別
ですが…。　その点このホテルは、部屋、眺め、お風呂、食事、料金の
バランスがとれていて、私のお気に入り。


相変わらず混んでいる中央道から長野道に抜け、松本で降ります。
今回、同じ経路をたどってよく金沢に行く家内の友人に、美味しいソバ
屋さんと、評判の立ち寄り湯を聞いておきました。そのソバ屋さんへ行
くには、約20キロの遠回り。でも、指揮者の小沢征爾さんが通いつめ、
芸能人もよく行くとのことで、迷わず行ってみることに。


信州はソバが有名ですが、どの店も美味しいと思ったら大間違い。私
は何度も痛い目に合いました。特に街道沿いで、県外の車ばかり停
まっている店は要注意。長野ナンバーやタクシーが停まっている店が
美味しい店だそうです。


その店は、浅間温泉にある「かどや」。馬刺が有名ということで、馬刺
とざるそばと夏野菜の天ぷらを注文。値段は高めですが、みんなおい
しかったです。正直言うと、松屋のしょっぱい（・・というか塩辛い）つゆ
に慣れてる私にはちょっと薄かったですが。

外見はふつうのソバ屋さん。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271225001%20%20%E3%81%9D%E3%81%B0%E5%B1%8B.jpg"><img alt="201008271225001%20%20%E3%81%9D%E3%81%B0%E5%B1%8B.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271225001%20%20%E3%81%9D%E3%81%B0%E5%B1%8B-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




馬刺しと夏野菜の天ぷら
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271208000%20%20%E9%A6%AC%E5%88%BA%E3%81%97.jpg"><img alt="201008271208000%20%20%E9%A6%AC%E5%88%BA%E3%81%97.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271208000%20%20%E9%A6%AC%E5%88%BA%E3%81%97-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




２人前ではなく、１人２枚（ふつう盛り）。量が多いと乾燥してくっついて
しまうので嬉しい配慮です。見た目もさわやかですね。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271210000%20%20%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg"><img alt="201008271210000%20%20%E3%81%9D%E3%81%B0.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271210000%20%20%E3%81%9D%E3%81%B0-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




帰りに松本城のそばを通過。絵はがきみたいと自画自賛。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271241001%20%20%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%9F%8E.jpg"><img alt="201008271241001%20%20%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%9F%8E.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271241001%20%20%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%9F%8E-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>





次の目的地は、これも教えてもらった乗鞍の立ち寄り湯。新島々の駅
を過ぎると山道になります。この道は、高い山々や湖が見え、その割
には走りやすい真っ直ぐな道で、ドライブには最適。トンネル内に分岐
があったり、ダムの堤防の上を通ったりめずらしい光景も見られます。

トンネルとトンネルの間に、奈川渡ダムの堤防があります。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271334001%20%20%E3%83%80%E3%83%A0.jpg"><img alt="201008271334001%20%20%E3%83%80%E3%83%A0.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271334001%20%20%E3%83%80%E3%83%A0-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>





むかしは山を削った狭い道で、対向車とのすれ違いもギリギリでした。
その上、安房峠を越える道がとても大変。その後安房トンネルができ、
道幅も広くなってとても楽になりました。ただし、古いトンネル内はちょ
っと狭いです。


奈川渡ダムを過ぎしばらく行くと、１００ｍぐらいしか空いていないトンネ
ルとトンネルの間に信号があります。ここを乗鞍方面に左折。しばらく
登っていくと、乗鞍温泉に着きます。乗鞍高原へのマイカー乗り入れ禁
止となったため、車はここが終点。公共駐車場の反対側に、お目当て
の立ち寄り温泉<a href="http://www.norikura.co.jp/kanko/yukemurikan/home.htm">「ゆけむり館」</a>がありました。

さびた屋根がしぶいです。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271439000%20%20%20%E3%82%86%E3%81%91%E3%82%80%E3%82%8A.jpg"><img alt="201008271439000%20%20%20%E3%82%86%E3%81%91%E3%82%80%E3%82%8A.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271439000%20%20%20%E3%82%86%E3%81%91%E3%82%80%E3%82%8A-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




内風呂も露天風呂も広くてゆったり。お湯は不透明の青みがかった白
ですが、白骨温泉のようにヌルヌルした堆積物がないのがいいですね。
強い硫黄の匂いが立ち込め、温泉らしくて「効いたー」って感じ。東京
近郊に多い、透明で無味無臭の温泉は、まるで銭湯に入っているよう
でありがたみがないというか・・・。景色は、残念ながら高いヘイに囲ま
れよく見えませんが、乗鞍岳が少し覗けます。


温泉好きのわれわれ夫婦ですが、そんなに長湯はせず、何度も入る
タイプ。なので、２０分ほどで出てきてしまい、立ち寄り湯はもったいな
いかもしれません。今回は入浴者が多く、さすがに写真は撮れません
でした。特に子供がいると、変な趣味と誤解されたら大変です。

湯上りにソフトクリーム。ミニストップのソフトの勝ち。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271428000%20%20%20%20%20%E4%B9%97%E9%9E%8D%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88.jpg"><img alt="201008271428000%20%20%20%20%20%E4%B9%97%E9%9E%8D%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271428000%20%20%20%20%20%E4%B9%97%E9%9E%8D%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88-thumb.jpg" width="252" height="450" /></a>





売店で不思議なものを発見。ウサギのイラストに「ラー油」と書いてあり
ます。いや、よく見ると「ウー油」。お店の人に聞くと、まさしくウサギの
脂だそうです。どうやって絞ったかは想像したくない。小学校で飼ってる
ウサギが死んでたらニュースになるのに・・・
ネットで「うー油」「うさぎの油」で検索しても出てきません。写真を撮っ
てこなかったことに大後悔。


お風呂でさっぱりし、いよいよ目的地の新穂高温泉へ。安房トンネルは、
民主党の政策でしょうか、無料実験でタダ。往復１５００円儲かりました。
今年は、途中通った標高１０００ｍの福地温泉でも３０度近い暑さ。これ
じゃ避暑に来た人は意味が無い・・・。われわれの泊まる新穂高温泉は、
標高１１１７ｍでかろうじて涼しい感じでした。

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271533001%20%20%20%E6%99%AF%E8%89%B2.jpg"><img alt="201008271533001%20%20%20%E6%99%AF%E8%89%B2.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008271533001%20%20%20%E6%99%AF%E8%89%B2-thumb.jpg" width="252" height="450" /></a>

後編につづく


]]>
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   <title>ガス欠　危機一髪</title>
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   <published>2010-08-25T06:48:16Z</published>
   <updated>2010-08-25T07:14:03Z</updated>
   
   <summary>暑さとお盆休みの疲れで、ブログの更新が遅くなりました。 お盆休み中に、栃木の実家...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/">
      暑さとお盆休みの疲れで、ブログの更新が遅くなりました。
お盆休み中に、栃木の実家から福島県の裏磐梯へドライブに行きまし
た。避暑と慰労のために行ったのですが、気温は暑いしトラブルには合
うし、疲れ果てて帰ってきました。

      <![CDATA[
裏磐梯は実家からわりと近く、夏でもさすがに涼しいので、子供が小さ
い時によく夏休み中に家族で行きました。
朝起きると天気はあいにくの曇りで、栃木県の予報は曇り時々雨。あ～
ついてない。でも、福島県の予報は曇りのち晴れとのこと。最近の天気
予報はよく外れるので、「ほんとかな」と思いつつ決行することにしました。


東北道に入ってしばらく走っても、雲はだんだん厚くなるばかり。それど
ころか、那須高原あたりで雨が降ってきてテンションは急降下。でも、こ
こまで来たら引き返すより、取り敢えずは行ってみようということに。とこ
ろが、福島県に入ると天気は一変、予報どうり青空が出てきました。
関東地方と東北地方とでは、こんなに天気が違うのでしょうか？


高速を降りて磐梯山の頂上付近に着きましたが、今度は天気がよすぎ
て暑い・暑い。途中に立派な建物が目に入りました。プレートを見ると
<a href="http://www.dali.jp/">諸橋近代美術館</a>とあり、「ダリ展」をやっているとのこと。こんな所に来て
までと思いつつ、涼しいだろう館内へ緊急避難。駐車場から照りつく歩
道を歩いていくと、半端なく広い敷地にものすごく立派な建物が出現し
ました。

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008101110000%20%20%20%E3%83%80%E3%83%AA.jpg"><img alt="201008101110000%20%20%20%E3%83%80%E3%83%AA.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008101110000%20%20%20%E3%83%80%E3%83%AA-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>






中にはダリの作品が２０点、その他ピカソやユトリロ、シャガールなどが
３０点展示してありました。意外なところに意外な美術館。あとで調べた
ら、郡山市在住の資産家のコレクションだそうで、地方にもすごいお金
持ちはいるものです。

入り口にある作品。ちょっと・・・いや、だいぶ難解です。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008101152000%20%20%20%20%E3%83%80%E3%83%AA%E4%BD%9C%E5%93%81.jpg"><img alt="201008101152000%20%20%20%20%E3%83%80%E3%83%AA%E4%BD%9C%E5%93%81.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008101152000%20%20%20%20%E3%83%80%E3%83%AA%E4%BD%9C%E5%93%81-thumb.jpg" width="320" height="569" /></a>




そろそろ昼時。通りかかったイタリアンレストランでランチにしました。有
名な店なのか、雑誌にでも載ってるのか、お客さんが続々入って来て並
んでました。価格もまあまあ、味もまあまあかな。


昼食後、いくつかの湖を回ったあと、私は日本の道100選にも選ばれた
磐梯吾妻スカイラインを通って帰るつもりでしたが、家内は、ショートカット
して早く帰ろうと言います。結局、５０キロほど遠回りですが、「景色がい
いから」と家内を説得し、私の推奨ルートで帰ることにしました。
それが悪夢の始まり・・・

ここら辺には沢山の湖があります。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008101054000%20%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%86%E3%81%BF.jpg"><img alt="201008101054000%20%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%86%E3%81%BF.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008101054000%20%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%86%E3%81%BF-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>





<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008101056000%20%20%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%86%E3%81%BF%EF%BC%92.jpg"><img alt="201008101056000%20%20%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%86%E3%81%BF%EF%BC%92.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008101056000%20%20%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%86%E3%81%BF%EF%BC%92-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




山の頂上に、ホテルのよな中学校が。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008101204000%20%20%20%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1.jpg"><img alt="201008101204000%20%20%20%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008101204000%20%20%20%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>






燃料計が残り５分の一ほどになり、そろそろ給油をしないと。そう思いだ
したころには、なかなかガソリンスタンドがありません。そうこうしている
間に、磐梯吾妻スカイラインに入ってしまいました。チケットには、全長２９
キロと書いてありますが、たぶん有料道路内にガソリンスタンドはありま
せん。でも何とか間に合うか？


すると突然、私の予想より早く燃料の警告燈が点灯。警告燈が点いて
も数十キロ走れるのは知っていますが、あまりいい気持ちはしません。
特にこんな山奥では。アップダウンの激しい道では、燃料の消費も多い
はず。家内は引き返した方がいいと言いましたが、戻ってもどこにスタン
ドがあるかわからないので、覚悟を決めてこのまま行くことに。


家内には心配ないと言いましたが、正直内心まずいと思いました。全長
２９キロといっても、有料道路の出口にスタンドがあるとは限りません。
どこまで行っても山・山・山。ガス欠したらＪＡＦを呼んで・・・携帯はつな
がるのかな・・・こんな山奥に来るのに何時間かかるだろう・・・あっ、この
まえＪＡＦ退会しちゃった・・・などと最悪のことを考え、きれいな景色なん
てまったく見る余裕がありません。


地図上でちょうど半分ぐらいのとこで、大きな休憩所がありました。久々
にひと気のある場所です。そこの駐車場の管理人に、近くにガソリンスタ
ンドがあるか聞いたところ、あと３０キロ先とのこと。警告灯が点いてから
１５キロほど走っているから合計４５キロ。たぶんギリギリ。管理人に理
由を話し、念のために電話番号を調べてもらいました。でも、燃料が切れ
た場所で、携帯がつながるかどうかが問題。


幸いこの休憩所が山の頂上みたいで、あとは下りの様子。昔やった燃
費を競うエコノミーランを思い出しました。まず燃費のかかるエアコンを
切り、エンジンの回転が上がらないようにュートラルで下りて行くことに。
道は空いているので、重力の法則だけで下っていきます。きついカーブ
の所だけ、シフトをセカンドに入れてエンジンブレーキ（大変危険な運転
です。絶対まねをしないでください）。


しかし、こんなに登ってきたのかと思うぐらい、なかなか下界が近づきま
せん。でも、この運転が功をそうしたのか、燃料計の針は動かないまま。
ちょっと冷や汗をかきながら、なんとか下の料金所に到着しました。係り
の人にチケットを渡すより先にスタンドの場所を聞くと、７キロ先とのこと。
すこし安心し、気持ちに余裕ができましたが、ここからはほとんど平たん
・・・ま、ここでガス欠になっても山の中よりはマシです。


と心配をよそに、ほどなくガソリンスタンドに到着。いっきに疲れが出まし
た。ガソリンの残量はどのぐらいだったのか？それはナゾです。
じつは、そのスタンドのガソリンはビックリするくらい高く、満タンにしなか
ったのです。山の中で困ったら、いくら高くても払ったと思いますが、人間
なんて勝手なものです。




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   <title>長期休暇</title>
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   <published>2010-08-18T02:10:28Z</published>
   <updated>2010-08-18T08:06:04Z</updated>
   
   <summary>今年もお盆(旧盆)が来ました。お盆休みは12日から16日までですが、９日に 薬師...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/">
      今年もお盆(旧盆)が来ました。お盆休みは12日から16日までですが、９日に
薬師堂の「一万燈」のお祭りがあるので、７日から続けて栃木の実家に行って
ました。その間の出来事を日記調で書きます。

      <![CDATA[
７日　土曜日
お祭りのため、薬師堂の芝刈りをしなくては。
日中は猛暑との予想で、朝６時に起きて芝刈りと植木の手入れをする。薬師
堂に行ってみると、３週間前に刈ったばかりの芝と雑草が延び放題。自然に
対する無力さにガックリ・・・なんて言ってられない。ここら辺の人は早起きだか
ら、早朝からエンジンをかけても問題ナシ（東京だったら怒鳴り込まれる）。
芝刈りは順調に終わり、今度は草刈り機で周りの雑草を刈る。と、突然エンジ
ンが咳き込み不調となった。20年のロートル※機械も暑さでダウン？それとも
寿命か？この日は曇りで仕事が捗り、昼までに薬師堂の整備は完了した。

※ロートルとは年寄りという意味ですが、〔老頭児〕と書く中国語だとは知りま
せんでした。


８日　日曜日
きょうも６時に起きて、お掘の中と岸に生える雑草を採る。柄の長ーいミニ熊
手が役に立つ。これは、立ったまま雑草が採れるというふれ込みで買ったの
だか、まったく役たたずで放置していた。今回初めて真価が発揮される。
10時ごろ猛烈な暑さになり一旦中止し、暑さが少し収まった５時から再開。
前から気になっていた、門のそばの椿と榊(さかき)を切る。木が減れば、これ
からの落葉対策になる。さらに来客に備えて玄関前の芝刈りをした。
明日までにやらなくてはいけないというプレッシャーで、我ながら凄いパワー。

重さに柄が曲がってしまったミニ熊手。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008161024000%E5%8C%BA%E3%81%BE%E3%81%A7.jpg"><img alt="201008161024000%E5%8C%BA%E3%81%BE%E3%81%A7.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008161024000%E5%8C%BA%E3%81%BE%E3%81%A7-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




今回の新兵器、軍足。ドロドロに汚れてもとにかく安い。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008070626001%20%20%20%E8%BB%8D%E8%B6%B3.jpg"><img alt="201008070626001%20%20%20%E8%BB%8D%E8%B6%B3.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008070626001%20%20%20%E8%BB%8D%E8%B6%B3-thumb.jpg" width="320" height="569" /></a>




９日　月曜日
お祭り当日。昨日のような猛暑だったら…と心配していたが、朝から雨でや
や涼しい。８時前から工場の人たちが準備をしてくれていた。

小雨に煙る薬師堂。ご開帳は１年でこの日だけ。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008090822000%20%20%20%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%A0%82.jpg"><img alt="201008090822000%20%20%20%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%A0%82.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008090822000%20%20%20%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%A0%82-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>













８時半に住職が到着し、工場内で衣（ころも）を着替える。まさにころも替え。
「一万燈」の由来は、沢山の灯りをともしてお祭りしたからだと聞いていたが、
今回住職から「一万の灯りで照らして人々の健康を見守る」という薬師堂の
お経から来てると初めて聞いた。


読経は９時から。一万燈の日に雨が降って涼しかったのは数十年ぶりとの
こと。気温も上がらず、風が吹いて心地よい。汗だくで働いた我々への薬師
如来のお恵みか。しかしお経は相変わらず長く試練である。今年は３５分か
かった。住職が５０年前に初めて薬師堂のお経を唱えた時は２時間かかった
そうだが、その時参列した人たちの運命は・・・？数年前に読みガナの付い
た経本を買ったそうだが、経本にもアンチョコがあることに驚く。

薬師如来像
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008091003000%20%20%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%A6%82%E6%9D%A5.jpg"><img alt="201008091003000%20%20%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%A6%82%E6%9D%A5.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008091003000%20%20%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%A6%82%E6%9D%A5-thumb.jpg" width="320" height="569" /></a>






薬師堂のあと、観音堂でも読経。住職によると、むかし宇津家に「正観寺」と
いう寺があって、そのご神体がこの観音像であるとのこと（むかしは集落ご
とに寺があったそう）。

観音様もご苦労されたんですね。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/IMG_0674%20%20%20%20%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E5%83%8F.JPG%20%20%E3%82%88%E3%81%97.JPG"><img alt="IMG_0674%20%20%20%20%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E5%83%8F.JPG%20%20%E3%82%88%E3%81%97.JPG" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/IMG_0674%20%20%20%20%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E5%83%8F.JPG%20%20%E3%82%88%E3%81%97-thumb.JPG" width="320" height="426" /></a>


１０日　火曜日
きょうは庭仕事を辞めて、朝から裏磐梯にドライブに行く。そこでハプニング
発生！詳しくは次回に。気晴らしのつもりが、がっくり疲れて帰ってくる。


11日　水曜日
やっと実家の裏庭の手入れができた。久しぶりに花を買って花壇に植える。
ゆずの木の手入れをしていたら蜂の巣を発見！かなり小ぶりで、核家族の
マイホームか？刺されないうちに、心を鬼にして殺虫剤をかけて退治する。

ハチも幸せに暮らす権利はあったはず・・・
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008111028000%20%E8%9C%82%E3%81%AE%E5%B7%A3.jpg"><img alt="201008111028000%20%E8%9C%82%E3%81%AE%E5%B7%A3.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008111028000%20%E8%9C%82%E3%81%AE%E5%B7%A3-thumb.jpg" width="320" height="569" /></a>


今年はハチも多いがカエルも異常に多い。以前家内はカエルを見るたびに
悲鳴を上げていたが、このごろでは驚きもしない。

夜な夜なガラス戸に集まる虫を食べに来る。食べ放題のバイキング。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/100721_1950~0001%20%20%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%AB.jpg"><img alt="100721_1950~0001%20%20%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%AB.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/100721_1950~0001%20%20%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%AB-thumb.jpg" width="320" height="533" /></a>




12日　木曜日
異常に枝が伸びた「ゆずり葉の木」の枝を切る。新葉が生長して古い葉が
落ち、後輩に譲るから「譲葉」というらしい。枝の先にしか葉が生えていな
いので、全体のバランスを取りながら枝を切るのが難しい。ハシゴをかけて
作業をしてたら、突然ハシゴが倒れ枝に宙吊りに。映画では、ぶら下がり
ながらいろいろ画策するが、現実は数秒で落下。かなりのショックがあり、
私は２メートルの高さから落ちたと主張したが、家内に１メートルもなかった
と言われ納得いかず。

左半分が終わったところで落下。こんな時でも写真を撮るのは忘れない。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008121115000%20%20%E8%AD%B2%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%80%80%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C.jpg"><img alt="201008121115000%20%20%E8%AD%B2%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%80%80%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008121115000%20%20%E8%AD%B2%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%80%80%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>



午後、買い物ついでにホームセンターに寄り、新しい草刈り機を物色する
が、結局買わずに帰る。夕方、壊れたと思った草刈り機のエンジンをかけ
ると、なぜか快調。スクラップにされてたまるか！との執念か。せっかくな
ので、工場裏のジャングルの様な雑草に挑戦。

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008141731000%20%20%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E8%A3%8F.jpg"><img alt="201008141731000%20%20%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E8%A3%8F.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008141731000%20%20%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E8%A3%8F-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>


ご覧のとおり、ロートルの意地を見せた。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008151740000%20%20%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E8%A3%8F%EF%BC%92.jpg"><img alt="201008151740000%20%20%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E8%A3%8F%EF%BC%92.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008151740000%20%20%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E8%A3%8F%EF%BC%92-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>


13日　金曜日
今日は迎え盆。お墓にいる先祖の霊を家に連れてくる日。照りつく暑さの
中、６０基のお墓にお線香をあげる。これぞ宇津家のお盆。
一番古い石碑に天保とあるが、それ以前のお墓はどこに？もし初代から
のお墓が全部残っていたら、いったいいくつになったのか・・・

右端がたぶん一番古いお墓。天保５年（１８３５年）とある。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008160743000%20%20%E5%A4%A9%E4%BF%9D.jpg"><img alt="201008160743000%20%20%E5%A4%A9%E4%BF%9D.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008160743000%20%20%E5%A4%A9%E4%BF%9D-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>



夕方、梅の木の枝を切る。高いハシゴに登ったが、初めて恐怖を感じる。
木の手入れで落ちて、怪我どころか死んだ人もいる。あとで考えたら、
きょうは13日の金曜日で仏滅で迎え盆。落ちないでよかった！

手入れ前
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008131659000%20%20%20%E6%A2%85%EF%BC%93.jpg"><img alt="201008131659000%20%20%20%E6%A2%85%EF%BC%93.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008131659000%20%20%20%E6%A2%85%EF%BC%93-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>





手入れ後。我ながら改心のでき。まるでプロのよう？

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008151650000%20%20%E6%A2%85%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%EF%BC%93.jpg"><img alt="201008151650000%20%20%E6%A2%85%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%EF%BC%93.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008151650000%20%20%E6%A2%85%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%EF%BC%93-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>



14日　土曜日
朝から昨日の続きで梅の木の枝払いをする。汗だくになったころ、住職が
お経をあげにみえる。これも毎年の恒例。今年は地元の初盆が７０件以
上もあるそう。薬師堂のお経の長さは毎年変わらないが、お盆のお経は
年々短くなってきているような・・・。

<img alt="%E5%9D%8A%E3%81%95%E3%82%93.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E5%9D%8A%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="400" height="240" />


毎年お盆の時期にヤナに鮎を食べに行くのだが、今年は暑さと疲れで
行く気になれない。その分お菓子に投資。疲れには糖分補給が不可欠。

地元のケーキ屋で発見した、桃まるごとケーキ。これにハマル。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008081454000%20%20%E6%A1%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD.jpg"><img alt="201008081454000%20%20%E6%A1%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008081454000%20%20%E6%A1%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




さらに、同じケーキ屋のマンゴーシェイク。これも絶品。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008071754001%20%20%20%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%AF.jpg"><img alt="201008071754001%20%20%20%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%AF.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008071754001%20%20%20%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%AF-thumb.jpg" width="320" height="569" /></a>




15日　日曜日
少し離れたお稲荷さんの雑草を刈りに行くが、誰かがやってくれていた様
子。あとで、以前庭の手入れをしてくれていた方と判明。畑仕事のついで
にやったと言われたが、地元の人の人情の厚さに感謝。
夕方、芝刈り機で事故発生。庭石に当って歯が曲がってしまう。史料館の
前の芝がトラ刈りでストップ。どうしよう？

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008160935000%20%20%20%E8%8A%9D%E5%88%88%E3%82%8A%E6%A9%9F.jpg"><img alt="201008160935000%20%20%20%E8%8A%9D%E5%88%88%E3%82%8A%E6%A9%9F.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008160935000%20%20%20%E8%8A%9D%E5%88%88%E3%82%8A%E6%A9%9F-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>



16日　月曜日
きょうは送り盆。暑くなる前、7時半からお墓へ送りに行く。長かった栃木
滞在もきょうが最後。「立つ鳥後を濁さず」で、なんとか残りの芝を刈らな
いと。裏の小屋に行き新しい芝刈り機の歯を探すが、古い歯しか見当た
らない。仕方なく、その歯をヤスリで研いで装着。何とか残りの芝を刈る
ことができた。


帰りの道路の混み具合が気になり、ＮＨＫのデータを常に見ているが、今
年の東北道は予想していたＵターンラッシュもあまりない様子。３時ごろ
実家を出たが、東京に近づくにつれ気温はどんどん上昇。埼玉県の加須
を通過した時点で、気温計は４０．５度を指す。もちろん車体の熱で実際
の気温よりも高めだが、確実に栃木よりは暑い。久しぶりにわが家に帰り、
その暑さ（熱気）に驚く。自分の部屋に入るとメガネが曇った。

どうやって撮ったかは企業秘密。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008161641000%20%E6%B8%A9%E5%BA%A6.jpg"><img alt="201008161641000%20%E6%B8%A9%E5%BA%A6.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008161641000%20%E6%B8%A9%E5%BA%A6-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>



というわけで今年のお盆休みは、ほとんど毎日何かしらやっていました。
この異常な暑さの中、外で働いている人の大変さが少しはわかったような
気がします。



]]>
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   <title>記号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/2010/08/post_300.html" />
   <id>tag:www.uzukyumeigan.co.jp,2010:/blog//1.361</id>
   
   <published>2010-08-09T02:36:20Z</published>
   <updated>2010-08-09T06:14:07Z</updated>
   
   <summary>久しぶりにＪＲに乗り、急に記号についての雑学を書きたくなりました。 マニアックな...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/">
      久しぶりにＪＲに乗り、急に記号についての雑学を書きたくなりました。
マニアックなのでつまらないと思います。
      <![CDATA[
「電車と記号　?」と思われるかも知れませんが、電車の車両中央の
ホームに近い場所に、モハ○○○とかサハ○○○とか書いてある
のをご存知ですか?（私鉄は除きます）　この二つの文字には別々の
意味がありますが、なぜその文字になったのかは歴史があります。


電車の記号は、たいていクハ、モハ、サハ、サロの４つ。たまにクモハ
というのもあります。
クハの「ク」は制御車、つまり運転台があるという意味です。なぜ制
御がクなのか？　駆動させるのクという説もありますが、何しろ戦前
の人が付けたままなので経緯は不明です。ちなみに先頭車はほと
んどがクハです。

総武線のクハ。このブログのためだけに、御茶ノ水駅で１３０円払っ
て写真を撮ってきました。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008061158000%20%20%20%E3%82%AF%E3%83%8F.jpg"><img alt="201008061158000%20%20%20%E3%82%AF%E3%83%8F.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008061158000%20%20%20%E3%82%AF%E3%83%8F-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>





サハの「サ」は中間車で「はさむ」の「さ」から来てる
そうですが、いづれも命名した人のセンスを疑います。

記号の後のＥは、「国電」の愛称の代わりに採用された「Ｅ電」のＥ。
普及しませんでしたが。

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008061202000%20%20%20%20%20%E3%82%B5%E3%83%8F.jpg"><img alt="201008061202000%20%20%20%20%20%E3%82%B5%E3%83%8F.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008061202000%20%20%20%20%20%E3%82%B5%E3%83%8F-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>


モハの「モ」は、そのままモーター車のモ。車種によっては、運転台
があるモーター車のクモハというのもあります。
電車に乗るときは、「モ」の付かない車両に乗ると、モーターがない
ぶん少しは静かです。

オレンジ色は中央線。御茶ノ水駅は一つのホームに総武線と中央
線の両方が停まるので、写真を撮るのに効率的でした。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008061155000%20%20%20%E3%83%A2%E3%83%8F.jpg"><img alt="201008061155000%20%20%20%E3%83%A2%E3%83%8F.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201008061155000%20%20%20%E3%83%A2%E3%83%8F-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>






では、サロの「ロ」、サハの「ハ」は何かというと、これは単純にイロハ
の順番。「ロ」は昔の１等でいまのグリーン車、「ハ」は２等車で普通
車ということになります。え？１等だったら「イ」じゃないの？と思いま
すが、これが旧国鉄時代のまさしく官僚主義的話発想。


戦前は１等から３等まであり、当時の１等は特等のことで「イ」、２等
がいまの１等で「ロ」、３等が普通車で「ハ」でした。後に特等が廃止
となり、２等が１等に（現在のグリーン車）、３等が２等に格上げにな
りました。ふつう、１等になれば［イ」に直せばいいものを、書き直す
のがめんどくさいと思ったのか、「ロ」と「ハ」を残して格上げしたので
こうなったというわけです。


客車にも記号のルールがありますが、もう飽きていると思うのでやめ
ときます。最後に、食堂車は「シ」、寝台車は「ネ」が付くことだけお教
えしておきます。ブルートレインは「ネ」「ネ」「ネ」「ネ」「ネ」の連続です。


ちょっと面白いのが機関車の記号。見る機会はあまりないとは思い
ますが、蒸気機関車はＳＬ（Steam Locomotive ）、電気機関車はＥＬ
（Electric Locomotive）と呼びます。では、有名なＣ６２やＤ５１はな
ぜＣやＤが付くのか。これは動輪の車軸の数で、Ｃは３軸、Ｄは４軸
の動輪があるのです。ちなみに、電気機関車はＥＤ○○、ＥＦ○○と
付きますが、ＥはElectricのＥで、Ｄ、Ｆが動輪の数です。


ここで私の興味から、いきなり飛行機の記号ネタに。しかも軍用機。
Ｆ１５のＦはファイターで戦闘機、Ａ１０のＡはアタッカーで攻撃機、ＦＡ
１８は戦闘攻撃機というわけです。Ｃ１３０のＣはキャリアーで輸送機、
Ｂ２９、Ｂ５２のＢはボンバーで爆撃機。ちなみに、旅客機のＢ７４７の
Ｂは会社名のボーイングのＢです。


またまた話は飛びますが、アメリカではアルファベットを間違いなく伝
えるために、特殊な言い方をします。日本では、「たちつてと」の「つ」
とか言いますが。

　Ａ　アルファ　　　　　　　　　　　　Ｋ　キロ　　　　　　　　　　　　　Ｕ　ユニフォーム
　Ｂ　ブラボー　　　　　　　　　　　　Ｌ　 リマ　　　　　　　　　　　　  Ｖ　ヴィクター　　　　　
　Ｃ　チャーリー　　　　　　　　　　 Ｍ　マイク　　　　　　　　　　　　Ｗ　ウィスキー
　Ｄ　デルタ　　　　　　　　　　　　　Ｎ　ノーヴェンバー　　　　　　　Ｘ　エックスレイ
　Ｅ　エコー　　　　　　　　　　　　　Ｏ　オスカー　　　　　           　　　Ｙ　ヤンキー
　Ｆ　フォックストロット　　　　　　　Ｐ　パパ　　　　　　　　           　　 Ｚ　 ズール
　Ｇ　ゴルフ　　　　　　　　　　　　　Ｑ　キューベック
　Ｈ　ホテル　　　　　　　　　　　 　Ｒ　ロメオ　　　　　
　Ｉ　 インディア　　　　　　　　　　　Ｓ　シーエアラ　　　　　　　　　　
　Ｊ　 ジュリエット　　　　　　　　　 Ｔ　タンゴ　　　　　　　　
　
　
映画の中で（主に戦争・アクション映画）「こちらチャーリー」と言った
ら、彼の名前がチャーリーさんではなく、Ｃユニットということです。た
だしＺを表すズールは、航空用語でグリニッチ標準時間のことでもあ
りますから、０９００ズールといえば、グリニッチ時間の９時半という
ことです。
　

ネタ切れのようなブログでしたが、１６日までお盆休みさせていただ
きます。

　　






















]]>
   </content>
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   <title>笹植物園と「くらすわ」</title>
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   <published>2010-08-04T02:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-04T06:37:52Z</updated>
   
   <summary>先日、ある製薬会社の工場見学に、日帰りで茅野まで行ってきました。...</summary>
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      先日、ある製薬会社の工場見学に、日帰りで茅野まで行ってきました。
      <![CDATA[
その会社は、大和生物研究所という笹のエキスを使った医薬品を作っ
ている製薬会社です。工場の横に、４千坪の敷地に１２０種類以上の
クマザサが集められている世界一の笹植物園が併設されているそう
で楽しみ～。


行きは、新宿発８時ちょうどのスーパーあずさ５号。あれ?　むかしヒット
した歌では、「８時ちょうどの～あずさ２号」のはずでしたが・・・
調べたら、ヒットした翌年のダイヤ改正で下りは奇数、上りが偶数にな
ったため、あずさ２号は東京行きになってしまったそうです。
平日でしたが、車内は登山のかっこうをした中年の人たちで満席。
我々が降りる茅野の駅でその人たちも沢山降りてきました。

ラッキョウみたいな特急
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007230744001%20%E3%81%82%E3%81%9A%E3%81%95.jpg"><img alt="201007230744001%20%E3%81%82%E3%81%9A%E3%81%95.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007230744001%20%E3%81%82%E3%81%9A%E3%81%95-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>


タクシーの運転手さんに聞くと、みんな八ヶ岳登山に行くのだそうです。
それも若い人はほとんどいないそう。中年は元気です。
東京は朝から猛暑でしたが、駅を降りるとちょうどいい気温です。さすが
海抜８百メートル。高尾山より２百メートルも高いのです。それでも運転
手さんは、「今日は特別暑い」と言っていました。
目的の会社は、駅からさらに30分ほど登って行ったところにありました。


山林の中のめずらしい工業団地にあり、まるで軽井沢の別荘地に来た
ようです。周りを見渡すとぐるりと高い山々に囲まれ、バツグンのロケー
ション。当社工場も田舎自慢じゃ負けませんが、うらやましい環境です。
工場内におじゃまして歓談したあと、笹植物園にある茶屋でお昼をご
馳走になりました。


この茶屋は、桂離宮や国宝の茶室を改修した高名な方の設計だそう
で、随所にふんだんに竹を使っていました。想像していた和室と違って、
扉や窓の無い立礼式(履物を履いたまま)の建物でした。いろいろな角
度から庭が眺められるように工夫されており、皇室をも迎えられるぐら
いの仕様なのだそうです。

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007231333000%20%20%E8%8C%B6%E5%B1%8B.jpg"><img alt="201007231333000%20%20%E8%8C%B6%E5%B1%8B.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007231333000%20%20%E8%8C%B6%E5%B1%8B-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>



ヘイや門、建物すべてに竹を使ったこった造り。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007231247000%20%20%20%20%E9%96%80.jpg"><img alt="201007231247000%20%20%20%20%E9%96%80.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007231247000%20%20%20%20%E9%96%80-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>

お昼を食べたあと、その奥にある笹植物園を散策しました。標高が高
いとはいえ午後の日差しが強く、さすがに汗ばんできます。植物園が
林の中の日陰でよかった。笹なんて数種類しかないと思ってましたが、
１００種類以上もあるというのだからオドロキです。その中には、実家
の庭に沢山生えている憎たらしい笹もありました。聞くと笹はイネ科で、
ほとんどの除草剤がイネに無害なため、笹に除草剤はなかなか効か
ないとのことでした。

植物園内の案内図
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007301923000%20%20%E7%AC%B9%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%9C%92%E3%80%80%E3%80%80%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95.jpg"><img alt="201007301923000%20%20%E7%AC%B9%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%9C%92%E3%80%80%E3%80%80%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007301923000%20%20%E7%AC%B9%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%9C%92%E3%80%80%E3%80%80%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>





広い植物園内
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007231408001%20%20%E7%AC%B9%E5%9C%92%E5%86%85.jpg"><img alt="201007231408001%20%20%E7%AC%B9%E5%9C%92%E5%86%85.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007231408001%20%20%E7%AC%B9%E5%9C%92%E5%86%85-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>


植物園の見学が終わった後に、工場内を見学させてもらいました。
大和生物研究所の主力製品は、笹のエキスから栄養成分を抽出した
「<a href="http://www.daiwaseibutu.com/">ササヘルス</a>」という医薬品のドリンクです。現社長の父上が開発され
たそうで、笹を原料とする医薬品は非常にめずらしいものです。


原料の笹は全国から買うそうですが、タダでいいから是非うちの敷地
の笹を刈って持ってって欲しい。最後に、笹を冷凍保存している大型
冷凍庫に入れてもらいました。汗がいっきに引っ込んで気持ちい～　
と思ったら、今度は寒くて凍えそうになりました。


見学が終わったあと、家庭薬仲間の養命酒さんが諏訪湖のほとりで
始めた「<a href="http://www.clasuwa.jp/">くらすわ</a>」というお店に連れてっいってもらいました。
ここは、信州地産地集マーケットというのだそうで、地元の企業とコ
ラボして地元に貢献するという、当社でも是非やりたいこと。
その規模は想像以上に本格的で、とても立派な施設でした。

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007231631000%20%20%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%99%E3%82%8F.jpg"><img alt="201007231631000%20%20%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%99%E3%82%8F.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007231631000%20%20%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%99%E3%82%8F-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>

店内もきれいで品揃えも豊富。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007231629000%20%20%20%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%99%E3%82%8F.jpg"><img alt="201007231629000%20%20%20%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%99%E3%82%8F.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007231629000%20%20%20%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%99%E3%82%8F-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




養命酒色のPRはほとんどありませんが、新製品の試飲がありました。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AE%E6%81%B5%E3%81%BF.JPG"><img alt="%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AE%E6%81%B5%E3%81%BF.JPG" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AE%E6%81%B5%E3%81%BF-thumb.JPG" width="320" height="426" /></a>




階段にさりげなく生薬が。センスのよさが光ります。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E9%9A%8E%E6%AE%B5%E3%80%80%E6%8A%BC%E3%81%97%E8%8A%B1.JPG"><img alt="%E9%9A%8E%E6%AE%B5%E3%80%80%E6%8A%BC%E3%81%97%E8%8A%B1.JPG" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E9%9A%8E%E6%AE%B5%E3%80%80%E6%8A%BC%E3%81%97%E8%8A%B1-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>



屋上の景色が素晴らしい。諏訪湖の花火の時は最高でしょう。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E5%B1%8B%E4%B8%8A%E6%99%AF%E8%89%B2.JPG"><img alt="%E5%B1%8B%E4%B8%8A%E6%99%AF%E8%89%B2.JPG" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E5%B1%8B%E4%B8%8A%E6%99%AF%E8%89%B2-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>



店内にあるレストランで夕飯を食べました。ここは信州十四豚(ジューシー
ポークと読む)と地元野菜を使った料理が自慢のようです。店内にほと
んど養命酒色はありませんが、ここではウエイトレスさんが「信州十四
豚は養命酒の搾りカスを食べて育ちました」とか、「この鍋には養命
酒に含まれる生薬が入っています」とさりげなくアピール。

タジン鍋のスープのコクと深みが最高でした。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%81%AA%E3%81%B9.JPG"><img alt="%E3%81%AA%E3%81%B9.JPG" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%81%AA%E3%81%B9-thumb.JPG" width="450" height="337" /></a>




夜６時４０分の電車で帰りましたが、長野県は私の好きなところなの
で、ほんとは泊まってゆっくりしたかった。いつかまた来たいと思いま
す　　　　

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   <title>通勤ラッシュ</title>
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   <published>2010-07-30T00:00:56Z</published>
   <updated>2010-08-03T02:23:00Z</updated>
   
   <summary>連休を含めて一週間栃木に行っていて、一日だけ電車で東京を 日帰りしました。 ...</summary>
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      連休を含めて一週間栃木に行っていて、一日だけ電車で東京を
日帰りしました。

      <![CDATA[
宝積寺８時３８分の電車に乗り、宇都宮で新幹線に乗り換えると、
１０時０８分には東京に着きます。宝積寺までは車がなくては行け
ませんが、それでも約１時間半。実質電車に乗っている時間は１
時間ちょっとですから、昔に比べたら格段に便利になりました。

宝積寺駅で在来線に
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E7%B7%A8%E6%88%90%E8%A1%A8.xls.jpg"><img alt="%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E7%B7%A8%E6%88%90%E8%A1%A8.xls.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E7%B7%A8%E6%88%90%E8%A1%A8.xls-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>





宇都宮駅から新幹線
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A.jpg"><img alt="%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>






この日の夕方新宿で会合があるので、帰りは新宿から大宮に行っ
て新幹線に乗る予定。ネットの「乗り換え案内」で調べると、２１時・
２２時代に宇都宮に停まる新幹線はけっこうありますが、宇都宮か
ら宝積寺に行く在来線がほとんどありません。なので、新宿から乗
る電車がその後の乗り換えのカギ。とりあえず、２０時３７分の新
宿湘南ラインに乗れれば、すべて順調に行けそうです。


京王プラザで会合が終わったのは、２０時半でギリギリ。タクシー
で帰る友人に駅まで乗せてもらって何とか間に合いそう。この時間
でも埼玉方面に帰る通勤客は多いだろうから、たぶん座れないと
は思っていました。でも、そんな甘いものではありません。ホームに
上がると溢れるような沢山の人。乗れるかどうかも怪しそう。でも乗
らないとその先のアクセスがメチャメチャになります。

京王プラザホテルって、けっこう駅から遠いんです
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E4%BA%AC%E7%8E%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6.jpg"><img alt="%E4%BA%AC%E7%8E%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E4%BA%AC%E7%8E%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>






ふと思い出したのは、湘南新宿ラインにはグリーン席があること。
乗車時間はたった３０分ですが、背に腹は代えれません。あわて
て駅員さんに乗り口を聞き、行ってみるとそこにも列が。ホームに
グリーン券の自販機がありましたが、残念ながらスイカを持ってな
いので買えません。でも何とか乗れそう。ちなみに普通列車のグ
リーン券は、乗る前に買うのと乗ってから買うのでは値段が２５０
円違います。


着いた電車に乗ると、たった一つ空いていた席に座れました。あと
は途中駅で予約客が乗ってこないことを願うばかり。赤羽を過ぎた
ころ改札が来て、晴れて権利を取得できました。


大宮駅で乗り換え時間が２０分ほどあるので、駅中の店でケーキ
でも買おうかと思ってたら、電光掲示板を見る１本前の新幹線に乗
れそう。ダッシュで改札を抜けようとすると改札が開きません。
駅員さんに聞くと、特急券がない！そんな・・たしか買ったはず。
なんて言っている暇がない。駅員さんが気を利かせて、下車時に
払う券をくれて乗せてもらいました。


結局、１本前の新幹線に乗ってしまったので、宇都宮での待ち時間
にかなりロスが出てしまいました。そこで、宝積寺まで迎えに来て
もらう予定の家内に、宇都宮まで来てもらうことにしました。特急券
も財布から出てきて、めでたしめでたし。
時間短縮で便利にはなりましたが、結局は時間に追われることに
なり、かえって気疲れしてしまいました。













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   <title>ハチあわせ</title>
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   <published>2010-07-25T07:41:58Z</published>
   <updated>2010-07-26T06:40:57Z</updated>
   
   <summary>最近のブログネタは庭の手入れのことばかりですが、管理者を探している 間とはいえ、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/">
      最近のブログネタは庭の手入れのことばかりですが、管理者を探している
間とはいえ、いまこれが我々夫婦のライフワークになっています。
      <![CDATA[
先日の連休明けに、工場に続けて来客がありました。工場を案内するのに
外せないのが、薬師堂、誠意軒、史料館ですが、ここがまた、雑草と木の
多い所。なので、せっかくの3連休も、雑草と植木と大格闘。実は、その前
の週にも行き、芝と雑草を刈ってきたばかりだったのですが、一週間もたた
ないうちに芝が伸び、新しい雑草が生えていてショックでした。

垣根や植木に絡みつく憎たらしい「藪がらし」。調べたら、利尿・解毒・鎮痛
などに薬効のある生薬だそう。知りませんでした。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%97.jpg"><img alt="%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%97.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%97-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




この３連休ごろから猛暑になってきました。なので、朝６時ごろ起きて仕事
を始め、お昼までがんばるのが精一杯。日によっては１０時で切り上げたこ
ともありました。でも時間がないので、また４時ごろから再開し、夕方薄暗く
なるまで働きました。暑いからといって、庭仕事に長袖、長ズボン、ゴム手
袋に長靴はかかせません。そのため暑さも２倍３倍に。農作業をしていた
人が熱射病で亡くなったというニュースを聞いて、明日はわが身か？


真夏にゴルフなんて冗談じゃないと思ってましたが、それどころではありま
せん。暑さ対策として、タオルに保冷材を入れて首に巻くのですが、１時間
ぐらいで湯たんぽに変身。ポットに入れた氷入りのウーロン茶が命の綱です。
汗の量も半端じゃなく、脱いだ服は上から下まで絞れるほどビショビショ。


カフェインは水分を体外に出してしまうというので、途中から井戸水に変え
ましたが、大量の汗をかいて喉が渇くと、いくら水分をとっても渇きが止ま
りません。そこで思い出したのが塩分。昔パナマ運河を造ったとき、十分
に水分を摂らせても、多くの作業員が脱水症状で亡くなったそうです。そ
こで塩分を摂らせたら、死亡率が下がったとか。我々も、砂糖をまぶした
甘い梅干を食べることにしました。

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E6%A2%85.jpg"><img alt="%E6%A2%85.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E6%A2%85-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>






敷地内とはいえ、今回庭の手入れをして初めてわかったことばかり。特に
木の量が多く、その落ち葉の掃除も大変です。そこで、今回はいらない木
を大量に切りまくりです。チェーンソーを使って竹を約２０本以上、直径１０
～２０ｃｍの木を１０本以上。さらに切った枝は数知れず。エンジンなので、
暑さと匂い、音と振動でぐったりです。案外のこぎりで切ったほうが楽なこ
ともありました。木を切るのも大変ですが、倒れた木を運ぶのがもっと大変。


この時期に注意が必要なのは、ハチや毛虫、毒虫です。ほんとうは、庭の
手入れ前に殺虫剤を撒くのですが、とても時間が足りません。木を切って
いると、首筋に毛虫や蜘蛛が落ちてくることもしばしば。特にハチは危険で、
スズメ蜂に数回刺されるとショックで死ぬこともあるそうです。庭の下草を
刈っていたら突然小さなハチが飛び出し、殺虫剤を取りに走って行った家
内が刺されました。


黒い服を着ていると、ハチは熊と勘違いするとか。確かに家内は黒い服
を着ていましたが、栃木のハチにもそんな遺伝子があるのでしょうか？
以前の家内なら、もう懲りてやめたところですが、薬を塗って作業を再開。
人間は強くなるものです。そういう私も木を切っていて、３匹のハチに手袋
越しに手のひらを刺されました。一瞬のことで、逃げる暇もありません。
幸い小さなハチでしたが、１週間たったいまでもまだ腫れています。

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E6%89%8B.jpg"><img alt="%E6%89%8B.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E6%89%8B-thumb.jpg" width="320" height="569" /></a>








最後は電気バリカン（ヘッジトリマーというのだそうです）で薬師堂の垣根
とつげ、皐月の手入れ。またコードを切断してしまいましたが（通算４本目）、
ごらんのような出来栄えです。

薬師堂のまわりの垣根。遠くから見れば、上が真っ直ぐに見えるでしょう。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%81%8B%E3%81%8D%E3%81%AD.jpg"><img alt="%E3%81%8B%E3%81%8D%E3%81%AD.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%81%8B%E3%81%8D%E3%81%AD-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




「つげ」のカット前
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%81%A4%E3%81%92%E3%80%80%E4%BB%95%E4%B8%8A%E3%81%92%E5%89%8D.jpg"><img alt="%E3%81%A4%E3%81%92%E3%80%80%E4%BB%95%E4%B8%8A%E3%81%92%E5%89%8D.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%81%A4%E3%81%92%E3%80%80%E4%BB%95%E4%B8%8A%E3%81%92%E5%89%8D-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>





カットあと
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%81%A4%E3%81%92%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%EF%BC%92.jpg"><img alt="%E3%81%A4%E3%81%92%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%EF%BC%92.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%81%A4%E3%81%92%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%EF%BC%92-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>







後日、以前庭を管理していてくれた方が訪ねて来られ、「きれいにしまし
たねー」とほめてくれました。しかし、一週間ぶりに東京に帰ってみると、
放っておいた自宅の庭が草だらけ。あちゃー・・・

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%80%80%E5%BA%AD.jpg"><img alt="%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%80%80%E5%BA%AD.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%80%80%E5%BA%AD-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>






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   <title>家庭薬の結束とかまぼこ</title>
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   <published>2010-07-19T01:11:02Z</published>
   <updated>2010-07-19T03:00:04Z</updated>
   
   <summary>先日箱根で、年一回の家庭薬組合の理事会と懇親会がありました。...</summary>
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      先日箱根で、年一回の家庭薬組合の理事会と懇親会がありました。
      <![CDATA[
懇親会は父の代からの恒例で、もう何十年も続いています。
家庭薬組合のいいところは、バッテイングする商品が少ないためか、
メーカー同士の仲がよいことです。「いまの時代甘い！」という批判も
聞かれますが、他の団体には無い強い結束力があります。
それが、先日ある薬局チェーンで行った共同販促であったり、例年９
月に行う新宿西口の啓蒙イベントだったりで、それなりの成果をあげ
ています。


以前は、懇親会を鬼怒川や伊豆、熱海などいろいろな所でやってい
ましたが、ここ十年近く箱根湯本の同じ旅館でやっています。という
のは、この旅館はあるメーカーの社長の奥様のご実家で、広い二間
続きの部屋に二人とか、食事を豪華にしてくれたりとか、予算以上に
サービスをしてもらえるからです。

湯本駅が新しくなっていてビックリ。きれいになりました。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E6%B9%AF%E6%9C%AC%E9%A7%85.jpg"><img alt="%E6%B9%AF%E6%9C%AC%E9%A7%85.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E6%B9%AF%E6%9C%AC%E9%A7%85-thumb.jpg" width="320" height="569" /></a>


懇親会の前の理事会では、流通問題で議論が白熱。最近の流通は
複雑になり、問題山積となっています。時間オーバーとなり、この会
議室が他の団体の宴会場になるということで閉会となりました。
今回、ある社長と親交を深めることができ、いろいろなコラボができそ
うです。だけど酒の席のことだったので、翌日の朝確認することに。
シラフの人間は、基本的に酔っ払いを信用していません。でもちゃん
と覚えていてくれました。よかった！


ところで、例年この会にはお土産がつきます。かまぼこの４本セットと
、旅館からいただく梅干。ところが、このかまぼこが重い。しかも、賞
味期限が２週間ぐらいで、とても食べきれるものではありません。い
つも私は電車で帰るので、この暑い時期にスーツを着て、重いかまぼ
こと梅干を持って、汗をかきながらフラフラ帰ります。


そこで、今年はお土産にかまぼこはやめようと事務局に申し入れまし
た。ところが当日、お土産はかまぼこ２本と大きな金目鯛の干物が二
枚。聞くとこれしか用意できなかったとのことでした。干物といっても、
一夜干しだからけっこう重く、かえってガサが増えて持ちにくい。結局
今年も、重いお土産を持って汗をかきながら帰りました。来年はお土
産を全廃させるぞー。

写真を撮る前に、かまぼこと金目を一つづつ食べちゃいました。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E9%87%91%E7%9B%AE%E3%81%9F%E3%81%84.jpg"><img alt="%E9%87%91%E7%9B%AE%E3%81%9F%E3%81%84.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E9%87%91%E7%9B%AE%E3%81%9F%E3%81%84-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




「ロマンスカー」というレトロな名前がいいですね。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC.jpg"><img alt="%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC-thumb.jpg" width="320" height="569" /></a>








]]>
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   <title>にわかにわ師　苦悩編</title>
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   <published>2010-07-14T07:32:33Z</published>
   <updated>2010-07-14T09:47:10Z</updated>
   
   <summary>趣味の延長で始めた「にわか庭師」ですが、初めてのことばかりでいろ いろな苦労や失...</summary>
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      趣味の延長で始めた「にわか庭師」ですが、初めてのことばかりでいろ
いろな苦労や失敗があります。
      <![CDATA[
園芸用機械はエンジン式が多く、電気式のように手軽には使えません。
また、スイッチを入れればエンジンがかかるというわけでもなく、スターター
の紐を引っぱってかけるので、なかなかエンジンかからないと汗だく。
作業が始まる前に体力を消耗してしまいます。その上燃料やオイルを
使うので、手は油まみれ。特に使用歴２０年の古い草刈り器には手を
焼きましたが、私もとんだ失敗をしました。

経歴２０年のベテラン。調子がよければよく動きます。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E8%8D%89%E5%88%88%E3%82%8A%E5%99%A8%E3%80%80%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88.jpg"><img alt="%E8%8D%89%E5%88%88%E3%82%8A%E5%99%A8%E3%80%80%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E8%8D%89%E5%88%88%E3%82%8A%E5%99%A8%E3%80%80%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>






初めてこの機械を使う時、事前に電話で工場の詳しい人に操作と燃料
の作り方を教えてもらいました。指定燃料はガソリンとオイルが25：1の
市販品ですが、地元の人は自分で調合する50：1がいいと言うのです。
実家に行って草刈り器を作動させると、工場の人が整備していてくれた
おかげで快調に作動。薬師堂の周りの雑草がきれいに刈れたころ、燃
料が無くなってきました。え～っと燃料は・・・どうするんだっけ？


電話で聞いた作り方を思い出しながら機械置場に行くと、そこには50：1
と書いてある容器がありました。「なーんだ市販品があるんじゃないか」。
なんの疑いもなく、その液体を草刈り器のタンクに入れました。すると、
あんなに快調だったエンジンがかかりません。何度紐を引っ張ってもか
からずギブアップ。仕方なく草刈りは諦め、他の仕事をして帰りました。




後日電話で工場の人にその話をすると、彼が操作してもまったく動か
ないとのこと。そこで修理に出してくれることになりました。あとでその
結果を聞いて驚きました。燃料タンクにオイルが入っていたと言うので
す。「50：1と書いてあった<strong>燃料</strong>を入れたのに…」と言うと、「それは50：1
用の<strong>オイル</strong>です。」といわれました。そうだ！確か電話でそう聞いてた！
50：1の燃料どころか、オイル１００％を入れてしまったのです。これじゃ
動くはずがありません。「分解掃除は高いですよ」と言われてガックリ。
でも、修理代は５００円で済みました。よかったー。

左が５０：１用の<strong>オイル</strong>、右が２５：１の<strong>燃料</strong>。まぎらわしい。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E7%87%83%E6%96%99.jpg"><img alt="%E7%87%83%E6%96%99.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E7%87%83%E6%96%99-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>







草刈機でも失敗しました。やはり電話で使い方を教わりましたが、これ
もエンジンがかからず大騒ぎ。結局燃料コックが閉まったままでした。
やはり電話で聞いただけではだめです。その後何度か機械のトラブル
があり、そのたびに工場の人にお世話になりました。いまは社長の道
楽と言われないように、日々がんばってます。


次はめげた話。
家内と、薬師堂の垣根を電動式カッター（バリカンのお化け）で平にカット
しました。炎天下で足場は悪いし悪戦苦闘。その上、前回書いたとおり
３回もコードをちょん切ってしまいました。ヘトヘトになってやっと終わると、
まあまあの出来栄え。そこへ以前庭の手入れをお願いしてた方が通り
かかりました。自慢げに腕前を見せると「こんなんじゃダメ、もっと短く刈
らないと」と言われてガックリ。次の機会の課題としました。


最近家内は除草剤担当。重いタンクを背負って薬を撒いています。雑草
は少しぐらい除草剤がかかっても枯れないので、しつこいくらいに除草
剤を撒いていました。ところがあとで、「岩場の間の龍の髭（草の名前）
は、土留めの役割をしているから枯らしちゃだめですよ。」と言われまし
た。家内は特にそこに念入りに除草剤をかけていたのです。その日は、
今年一番にへこんでました。


家内の災難
薬師堂の敷地で、家内が切った木を集めてました。ちょうどお地蔵様の
前に来たとき、木の枝の間からヘビが！悲鳴を上げて起き上がった家内
は、お地蔵様の屋根に頭を激突。頭から血を流しました。

じつはこのヘビは死んでました。家内が殺した？？
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006120848000%20%20%20%E3%83%98%E3%83%93.jpg"><img alt="201006120848000%20%20%20%E3%83%98%E3%83%93.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006120848000%20%20%20%E3%83%98%E3%83%93-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>





もう一つ家内が血染めになった話。除草剤のタンクが重いので、私に背
負わせてくれと頼みました。何の気なしに背負わせると、家内が「痛い！」
と叫びました。気づくと私は木バサミを持ったままで、それで家内の背中
をグサリ・・・という程ではありませんが、血が出たと大騒ぎしてました。
殺意はありません。ほんとです。

押収された凶器。祖父の遺品です。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131718000%20%20%20%E3%83%8F%E3%82%B5%E3%83%9F.jpg"><img alt="201006131718000%20%20%20%E3%83%8F%E3%82%B5%E3%83%9F.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131718000%20%20%20%E3%83%8F%E3%82%B5%E3%83%9F-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>



というわけで、最近の余暇はもっぱら庭の手入れです。２人の会話も、次
はあそこの草を刈ろうとか、今度はこっちの木を切ろうとか。車で走ってい
ても、気になるのは空き地の雑草や伸び放題の雑木林など。ついに家内
は、新聞のチラシで服のバーゲンより芝刈り機の値段が気になる始末。
まあ、あまり無理せず、趣味の範囲でゆっくりやりましょう。


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   <title>誕生会とハプニング</title>
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   <published>2010-07-09T05:46:25Z</published>
   <updated>2010-07-09T06:06:31Z</updated>
   
   <summary>先週末、家族で私の誕生会をしてくれました。でも、その日に限って 思わぬ事件が… ...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/">
      先週末、家族で私の誕生会をしてくれました。でも、その日に限って
思わぬ事件が…



      <![CDATA[
上の子供二人が独立して生活しているため、家族全員が揃って食
事する機会がめっきり減りました。だからというわけでもありません
が、恒例として家族全員で私の誕生会をしてくれています。
今年は神楽坂のフレンチレストランでランチということになり、なかな
か予約の取れない人気店を早くから予約しました。


上二人とは１２時半に現地集合。三男は午前中スポーツクラブに行
き、帰ってから家内と３人で一緒に行くことに。そろそろ仕度をしよう
と思ったとき、一本の電話がかかりました。電話に出た家内が、あ
わてて二階から駆け下りてきました。三男がスポーツクラブのマシン
で頭を打ち、救急車で病院に運ばれたというのです。まったく、より
によってこんな日に・・・


幸い大したことはないようで、家内は病院に行ってから遅れて行く
ので始めててくれと言います。でも、結果もわからずに、とてもそん
な気分になれません。今回はキャンセルといことで上２人に連絡し
ました。５％の心配と９５％の怒りで私も病院に行きました。すると、
待合室に息子がショボンと座っています。額を打って大量の血が出
たため、スポーツクラブの人が驚いて救急車を呼んだみたいです。


頭のレントゲンもＣＴも異常なしで本人も元気でした。三男が頭を強
打したのは今度で３回目。一度目は祖父の葬式の日に頭をぶつけ、
葬儀社の車で病院へ。二度目はスキー場で木に激突し、スノー
モービルで病院へ。今回、初めて救急車で病院に運ばれました。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007061746000%20%20%20%E7%97%85%E9%99%A2.jpg"><img alt="201007061746000%20%20%20%E7%97%85%E9%99%A2.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007061746000%20%20%20%E7%97%85%E9%99%A2-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>






ホッとすると、レストランをキャンセルしたことが悔やまれました。な
かなか予約が取れないとなるとなおさら残念。そこに息子たちから
電話。弟の心配もそこそこに、いまから食事に行こうと言います。
まったく・・・。医師も安静にしてなくてもいいと言ってたので、キャン
セルしたレストランに電話。幸運にもまだ席が空いていました。


神楽坂というと花柳界＝和食というイメージが強いですが、最近は
新しいフレンチレストランがどんどんでき、女性や若い人たちが集ま
ってくるとか。値段はみなリーズナブルですが、その中でも人気が
高いレストランなので期待大です。とんだハプニングでしたが、1時
間遅れで食事がスタートしました。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007041313001%20%20%20%20%20%20%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3.jpg"><img alt="201007041313001%20%20%20%20%20%20%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201007041313001%20%20%20%20%20%20%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3-thumb.jpg" width="320" height="569" /></a>





子供たちは会費制で、足らない分を私が出すのですが、５人分の
食事代＋お酒代＋プレゼント代を合計すると、祝わってもらう私が
大幅な赤字。でも祝ってくれるその気持ちが嬉しいです。
プレゼントは、毎年ブランド物のネクタイをくれるのですが、今回は
私の方から欲しい物をリクエストしました。それは頭に付けるヘッド
ルーペで、細かい作業をする必需品。だいぶ前に買ったのがある
のですが、足で踏んづけ、レンズを輪ゴムで止めていました。


プレゼントはいつもの予算の半分で済み、今回はランチということ
もあって、そんなに足は出ずに済みました。つまり、プレゼントを自
分で買った計算でした。来年はいよいよ還暦です。


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   <title>あせも＝桃の葉＝???</title>
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   <published>2010-07-04T08:08:38Z</published>
   <updated>2010-07-04T09:12:25Z</updated>
   
   <summary>公のホームページにいつも私的なブログを載せているので、たま には会社のためにＰＲ...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/">
      公のホームページにいつも私的なブログを載せているので、たま
には会社のためにＰＲをさせていただきます。
      <![CDATA[
異常気象の影響か、５月から６月上旬にかけて涼しい、というより
寒い日さえありました。夏物商品を抱えているメーカーは、どうなる
ことかと青くなってましたが、中旬ごろから蒸し暑くなり、いっきに
夏物商品が動き出しました。日本は、天候によっても景気が左右
さる不思議な国です。


蒸し暑い＝「あせも」＝「桃の葉」ということで、当社のあせもロー
ション（宇津ベビーローション）も連日の出荷が続いており、追加
生産をしないと品切れになりそうな勢いです。


「あせも」は、汗の出る汗腺の出口が汗やほこり・垢などで塞がり
、炎症を起こしてできます。なぜ赤ちゃんや小さなお子様に「あせ
も」ができやすいかというと、小さなな身体に大人と同じ数の汗腺
があり、新陳代謝が活発で沢山汗をかくから。その上まだ十分に
開いていない汗腺もあって、詰りやすくなっているからです。
　　　

「あせも」は、皮膚と衣服が触れ合うところや、汗が溜まりやすい
皮膚の谷間に多くできやすく、強いかゆみのためにかきむしって
しまうことがあります。化膿するとなかなか治りづらくなりますから、
予防と早めのお手当てが肝心です（当社ＨＰの「スキンケア」に
予防策が載っています）。


ところで、「あせも」といえば昔から民間療法として使われてきた
のが桃の葉です。桃の葉には、タンニンなど消炎・解熱に有効な
成分が含まれ、強い紫外線による日焼けや、あせも・しっしんなど、
トラブルの多い夏の肌には最適です。そのことを経験から学んだ
先人の知恵はすばらしい。


この桃の葉を配合して作ったのが「宇津ベビーローション」。最初
の発売は平成７年で、桃の葉だけでは許可が取れないので、ほ
かに指定成分が配合されています。最近各社から桃の葉ローショ
ンが発売されてますが、当社ローションの最大の特徴は、小さな
お子様が安心して使えるようにアルコールフリーにしたことです。


<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.jpg"><img alt="%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-thumb.jpg" width="205" height="155" /></a>





そのせいか・・いや、そのせいです・・「パシャパシャ使える」「顔
や全身に使える」とお母さま方にも大好評。刺激が欲しいという
大人の方には物足りないかもしれませんが、デリケートなお肌
の赤ちゃんや、お肌の弱いお母さまにお勧めです。
ほかに、カミツレをプラスした「宇津ベビーローションプラス」もあ
ります。

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9.jpg"><img alt="%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9-thumb.jpg" width="185" height="140" /></a>




これからのお子様とお母さまのお肌対策にぜひどうぞ。
以上ＰＲでした。





]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サンダーバード</title>
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   <published>2010-06-29T08:00:15Z</published>
   <updated>2010-06-29T23:59:24Z</updated>
   
   <summary>前回のブログで、ジョークで手押し車をサンダーバード1号・2号と呼び ましたが、「...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/">
      前回のブログで、ジョークで手押し車をサンダーバード1号・2号と呼び
ましたが、「サンダーバードって何ですか？」と聞かれました。なので、
今回はそのお話です。
      <![CDATA[
私のいう「サンダーバード」とは、JR北陸線 のサンダーバード号（雷鳥）
ではありません。むかしテレビで放送された、国際救助隊という組織を
舞台にした人形劇です。当時は一世を風靡しましたが、最近の若い人
は知らないかも。これも時代ですね。


「サンダーバード」（原題Thunderbirds)は、１９６５年にイギリスで作られ
たテレビ映画で、日本ではＮＨＫで放送されてました。私が初めて見た
のは中学生の時で、母の実家に行った時に祖父が見てました。一緒に
見ていてそのメカの精巧さと映像のリアルさに驚きました。当時祖父は
大フアンで、毎週楽しみにしていたそうです。


舞台は２０６５年（２０２６年という説もあります）、トレーシーと５人の息子
たちによる国際救助隊が、世界中で危険に陥っている人たちを助けると
いうストーリーです。悪役はほとんど出ず、困難な状況から強力なメカを
使って助け出すというのが基本です。もちろん無償で。いまだったら、あ
とで請求書が届くというシニカルな設定も面白そうです。とにかく平和的、
かつ道徳的なストーリーなので、ＮＨＫが放送していたのもわかります。


あやつり人形ですが、大人が夢中になるぐらいですから子供だましでは
ありません。スーパーマリオネットといって動きはとってもスムーズ。
少々頭でっかちでしたが、口の機構に電磁石が仕込まれており、声優
の録音したテープに合わせて口が動くというすぐれもの。後に作られた
「キャプテンスカーレット」では、均整の取れたスタイルに進化しました。


しかし、何よりも魅了されたのは、そこに出てくるスーパーメカ。当時ＣＧ
はなくすべてミニチュアですが、出てくる巨大メカや飛行機、ロケットなど
は本物を手がけているエンジニアが作ったとか。その外観の汚れや走
るときのサスペンションの動き、舞い立つほこりなど、躍動感は超リアル
でした。


ミニチュア特撮の鬼門ともいえる水・炎・爆発のシーンも、スローモーシ
ョン撮影をうまく使ってりアルに表現していました。特にすごいと思ったの
は、ロケットから出る噴射炎。日本の特撮物に出てくるロケットのそれは
ライターの炎のように情けなく横に曲がってしまうのに対し、サンダーバー
ドの噴射炎は本物のように力強く噴出してました（これも本物の技術を
使ったとか）。音楽もオーケストラを使って臨場感を高め、毎回わくわくド
キドキして見たものです。


さて、ここからが本題。国際救助隊が装備するメカはサンダーバード１号
から５号まであります。１号は偵察・指揮のロケット、２号はいろいろな救
助メカが入っているコンテナを運ぶ輸送ロケット、３号は宇宙ステ－ション
を往復する宇宙ロケット、４号は水中で作業をするミニ潜水艦、５号は世
界中の救助要請を受信する宇宙ステーションです。ブログで、１号・２号・
４号と言った意味がおわかりでしょう。


２号は事故状況にあわせて、メカが入ったいろいろなコンテナを選んで
運んで行きます。その中に、地面にもぐるために巨大なドリルが頭に付
いたジェットモグラというのがありました。当時、サンダーバードのプラモ
デルが流行し、コマーシャルでジェットモグラが地面にもぐるシーンを見
ました。ほ・欲しい！近所のプラモ屋で即購入し、高鳴る胸を抑えなが
らプラモデルを組立てました。


いよいよ完成し、土の上に置いてスイッチオン！強力なドリルが回転し、
ジェットモグラは地面の中に・・・・・あれ？ドリルが回転しても小さな穴
さえ開きません。そうか、地面が硬すぎるのか。そこで今度は砂場で実
験。今度こそ！と思ったのに、わずか１センチももぐりません。人生２度
目の挫折でした。いま思えば、自分のことながら中学生にもなって気づ
けよって感じです。４号のプラモデルも二度と浮上せず、池の藻屑とな
りました。


話は変わりますが、模型好きの私がもう一つすごいと思うのは「機関車
トーマス」です。顔はＣＧ？ですが、ほかはすべてミニチュア。こどもの
お話と馬鹿にしてはいけません。ところが、最近久しぶりに見てすべて
ＣＧになっていてビックリです。そういえば、２００４年に劇場版の「サン
ダーバード」が公開されましたが、人は実写でメカはＣＧと聞いて愕然。


最新の技術でリメイクすればいいってもんじゃありません。模型好きの
少年がいなくなれば、将来の「もの作り」の危機です。


サンダーバードオフィシャルサイト
<a href="http://www.tbjapan.com/">http://www.tbjapan.com/</a>


]]>
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   <title>にわかにわ師　激闘編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/2010/06/post_293.html" />
   <id>tag:www.uzukyumeigan.co.jp,2010:/blog//1.354</id>
   
   <published>2010-06-24T23:50:59Z</published>
   <updated>2010-06-29T08:02:59Z</updated>
   
   <summary>工場へ行ったついでに、また実家と薬師堂の庭の手入れをしてきました。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/">
      工場へ行ったついでに、また実家と薬師堂の庭の手入れをしてきました。
      <![CDATA[
今度で３度目になります。だんだん暑くなって庭仕事は大変になってきま
すが、雑草も木もこれから元気に育っていくので、いまなんとかしないと。
今回はチェーンソーと電動散布器に加え、新旧のいろいろな機械を駆使
しました。でも、みんな始めて触るものばかりで、使いこなすのが大変。


エンジン式草刈器。２０年のベテランですが、調子の悪さに悩まされました。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E8%8D%89%E5%88%88%E3%82%8A%E5%99%A8%E3%80%80%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88.jpg"><img alt="%E8%8D%89%E5%88%88%E3%82%8A%E5%99%A8%E3%80%80%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E8%8D%89%E5%88%88%E3%82%8A%E5%99%A8%E3%80%80%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>


でもその性能は・・・　刈る前。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006120859000%20%20%E9%9B%91%E8%8D%89.jpg"><img alt="201006120859000%20%20%E9%9B%91%E8%8D%89.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006120859000%20%20%E9%9B%91%E8%8D%89-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




刈ったあと。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006121620000%20%20%20%E5%88%88%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%82%E3%81%A8.jpg"><img alt="201006121620000%20%20%20%E5%88%88%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%82%E3%81%A8.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006121620000%20%20%20%E5%88%88%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%82%E3%81%A8-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




実家に行く前、家内が欲しいものがあると言います。ブランド品も宝石も
興味のない家内が欲しいものって？　何かと思ったら、近所のホームセ
ンターで売っていた電動チェーンソー。私が切って倒した木の枝を、マイ・
チェーンソーで払いたいとのこと。妻の鏡なのか、変わっているのか・・・
家内は電動散布器をマスターし、最初は８Ｌ（８キロ）の除草液を背負って
フラフラしてましたが、だんだん量を増やし、最後は２０キロ（２０Ｌ）を平気
で担いでいました。女性は強い。やはり妻の鏡かな。

夫婦チェーンソー。電動は使い勝手がよかったです。４９００円は安い。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131649000%20%20%20%20%20%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%8E%E3%82%8A%E3%83%9A%E3%82%A2.jpg"><img alt="201006131649000%20%20%20%20%20%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%8E%E3%82%8A%E3%83%9A%E3%82%A2.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131649000%20%20%20%20%20%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%8E%E3%82%8A%E3%83%9A%E3%82%A2-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




エンジン式ブロー。吸い込みもできるというのでエンジン式にしたのです
が、吸引力は期待はずれ。落ち葉を吹き飛ばすのは、コツを掴まないと
かえって撒き散らすだけとなります。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131648000%20%20%20buro-.jpg"><img alt="201006131648000%20%20%20buro-.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131648000%20%20%20buro--thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>



電動式カッター（正式名は不明）。生垣の上を平らにしたり、植木を丸く
そろえる器械ですが、家内はこの器械につないだコードを２回切ってしま
いました。それを怒った私も１回切りました。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131652000%20%20%20%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg"><img alt="201006131652000%20%20%20%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131652000%20%20%20%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




こんなに丸くそろえました（家内作）。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131442000%20%20%20%E6%A4%8D%E6%9C%A8%E3%80%80%E4%B8%B8.jpg"><img alt="201006131442000%20%20%20%E6%A4%8D%E6%9C%A8%E3%80%80%E4%B8%B8.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131442000%20%20%20%E6%A4%8D%E6%9C%A8%E3%80%80%E4%B8%B8-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>





通販でお馴染み高枝切りハサミ。上を向いて使うのは意外に難しい。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131655000%20%20%20%20%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%81%8D%E3%82%8A.jpg"><img alt="201006131655000%20%20%20%20%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%81%8D%E3%82%8A.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131655000%20%20%20%20%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%81%8D%E3%82%8A-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




植木屋道具５点。のこぎりの方がチェーンソーより使いやすいこともあり
ます。黒い木バサミは祖父が使っていたもの。昔の道具は上等です。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131651000%20%20%20%E5%B7%A5%E5%85%B7%E3%80%80%EF%BC%92.jpg"><img alt="201006131651000%20%20%20%E5%B7%A5%E5%85%B7%E3%80%80%EF%BC%92.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131651000%20%20%20%E5%B7%A5%E5%85%B7%E3%80%80%EF%BC%92-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




竹ぼうきとチリトリ。いくら機械化されても、最後はこれなくして庭掃除は
できません。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131729000%20%20%20%E3%83%81%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AA.jpg"><img alt="201006131729000%20%20%20%E3%83%81%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AA.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131729000%20%20%20%E3%83%81%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AA-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




プロ用のアルミ製はしご。高くてけっこう怖いです。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131632000%20%20%20%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%B7%E3%82%B4.jpg"><img alt="201006131632000%20%20%20%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%B7%E3%82%B4.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131632000%20%20%20%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%B7%E3%82%B4-thumb.jpg" width="320" height="569" /></a>




こんなハシゴを使っていると、プロになったような気分。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006191353000%20%20%20%E3%81%AF%E3%81%97%E3%81%94.jpg"><img alt="201006191353000%20%20%20%E3%81%AF%E3%81%97%E3%81%94.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006191353000%20%20%20%E3%81%AF%E3%81%97%E3%81%94-thumb.jpg" width="320" height="569" /></a>




特別機動庭師隊。サンダーバード１号・２号。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131647001%20%20%20%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%EF%BC%92.jpg"><img alt="201006131647001%20%20%20%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%EF%BC%92.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131647001%20%20%20%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%EF%BC%92-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




エンジン式芝刈り機サンダーバード４号。なぜ３号でないかはサンダー
バードファンならおわかりでしょう。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006201628000%20%20%E8%8A%9D%E5%88%88%E3%82%8A%E6%A9%9F.jpg"><img alt="201006201628000%20%20%E8%8A%9D%E5%88%88%E3%82%8A%E6%A9%9F.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006201628000%20%20%E8%8A%9D%E5%88%88%E3%82%8A%E6%A9%9F-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




天気予報では週末は曇りのち雨。天気が悪くなればできない自分への
口実になると思ってましたが、なぜか土日とも雨は降らず、二日間働き
づめ。それどころか、雨が降り出す前に仕事を済まそうと早起きし、日が
落ちるまでがんばって、いつも以上に働いてしまいました。


大変だったのは木の伐採。最初は、うっそうと繁っている枝を切っていた
のですが、いっそのこと木を切ってしまおうということに。でも切ったのは
いいけれど、その後の処理が大変。生きている木というのはとっても重
いのです。下手にチェーンソーで切っていると、歯を噛んでしまって抜け
なくなります。枝を落として庭の隅に運ぶのが一苦労でした。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131156000%20%20%20%20%20%E9%AB%98%E3%81%84%E6%9C%A8.jpg"><img alt="201006131156000%20%20%20%20%20%E9%AB%98%E3%81%84%E6%9C%A8.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131156000%20%20%20%20%20%E9%AB%98%E3%81%84%E6%9C%A8-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>



もみじの木を切ったときが一番大変でした。枝葉が沢山あって、すべて
ばらすのに３時間近くかかってしまいました。まるで鯨の解体をやって
いるようです。終わったあと「葉が枯れてから切った方がいい」という
アドバイスを受けガックリ。そりゃそうでした。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006201153000%20%20%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%98.jpg"><img alt="201006201153000%20%20%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%98.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006201153000%20%20%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%98-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>





切った木を庭の隅に積み上げましたが、[葉が枯れると黄色くなって見
学者の目障りになる]とか、[虫の発生の温床になる]という話を聞きま
した。知らなかったことばかりです。後で他に移さねば。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131238000%20%20%20%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%81%9F%E6%9C%A8.2.jpg"><img alt="201006131238000%20%20%20%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%81%9F%E6%9C%A8.2.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131238000%20%20%20%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%81%9F%E6%9C%A8.2-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




芝刈り機、いや、サンダーバード４号も、始めはエンジンのかけ方のコツ
がわからず手こずりました。最初は地面を掘くり返していましたが、慣れ
ると短くきれいに刈れてこんな便利なものはありません。トラ刈りはご愛
嬌ということで。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006181246000%20%20%20%E8%8A%9D.jpg"><img alt="201006181246000%20%20%20%E8%8A%9D.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006181246000%20%20%20%E8%8A%9D-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>





切った枝や刈った芝は、最初袋に詰めて運んでいましたが、このように
ビニールシートに載せるといっきに運ぶと便利。これも経験からの知恵
です。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131434000%20%20%20%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88.jpg"><img alt="201006131434000%20%20%20%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006131434000%20%20%20%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>




ＴＯＫＩＯの番組で「ダッシュ村」というのをやっていて、都会のお父さんは
田舎の生活に憧れてるといいます。わたしもそんなところはありました。
しかし、まる二日間がんばりましたが、やることが沢山あり過ぎて、やっ
ても切りがありません。これは趣味の範囲をはるかに超えてますが、や
ればやっただけの成果があるので達成感はあります。




毎日汗びっしょりで、体重は２キロ減りました。そういえば、植木屋さんで
肥っている人っていないかな。
帰った翌日、会社でどうも服の着心地が悪く暑い。なにげなくワイシャツの
下に指を入れると、下着を二枚着てました。いや、よく見るとこれはパジ
ャマ。そういえば、朝起きるのが辛くてぼーっとしてました。それだけ疲れ
てたんですね（パジャマのズボンまではいていたらそれはボケです）。
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006141907000%20%20%E5%AF%9D%E5%B7%BB%E3%81%8D.jpg"><img alt="201006141907000%20%20%E5%AF%9D%E5%B7%BB%E3%81%8D.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/201006141907000%20%20%E5%AF%9D%E5%B7%BB%E3%81%8D-thumb.jpg" width="320" height="569" /></a>


]]>
   </content>
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   <title>歴史探訪　江戸時代の営業活動</title>
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   <id>tag:www.uzukyumeigan.co.jp,2010:/blog//1.350</id>
   
   <published>2010-06-18T02:36:49Z</published>
   <updated>2010-06-18T00:07:30Z</updated>
   
   <summary>現代の商談では大阪日帰りは当たり前。北海道や九州でさえ、日帰 りが可能な時代です...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/">
      現代の商談では大阪日帰りは当たり前。北海道や九州でさえ、日帰
りが可能な時代です。


      <![CDATA[
江戸時代や明治時代には、移動は当然徒歩か舟。かなりの時間、
いや、日にちがかかりました。以前に記した「宇津家史料館報」に、
当時どのようにして救命丸を広めてきたかの記録が載っていますの
でご紹介します。
それによると、当時から東は奥州（福島・宮城・岩手・青森）から西
は備前（岡山県）まで取引先があり、何十日、時には一月以上か
けて巡回したとあります。


当時の販売方法は、各地の取次所に商品を置いてもらい、売れた
分だけ料金をもらうシステム。同じころ始まった配置販売と違い、い
まの小売店販売に近いものでした。うちに現存する「家伝御薬諸国
取次所名前帳」には、１８０７年（文化４年）当時の各地の取次所の
名前が載っています。


それによると全国に３７４件あって、地元の下野１０４に始まり、奥州
６８・出羽９・常陸５８・下総２０・上野３０・江戸１２・武蔵１６・相模５・
伊豆１・越後１・甲斐４・信濃１０・駿河４・遠江１・尾張・伊勢８・近江
１・紀伊１・京都７・大阪８・播磨１・備前１でした。

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E5%8F%96%E6%AC%A1%E6%89%80.jpg"><img alt="%E5%8F%96%E6%AC%A1%E6%89%80.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E5%8F%96%E6%AC%A1%E6%89%80-thumb.jpg" width="450" height="252" /></a>





取次所の本業は、旅籠・煙草問屋・飛脚問屋・紙問屋・古着問屋・
薬種商など多岐にわたり、珍しいところでは神社というのもありまし
た。これらの取次所の中には、１００年以上も続いた所もあります。
明治に入って北海道の開拓が進むと、さっそく北海道に渡り、函館・
室蘭・夕張・由仁・岩見沢・旭川・札幌と周っています。


救命丸発祥の地である高根沢町は、江戸から１００キロ以上離れた
内陸にありますが、鬼怒川、那珂川、利根川などを交通手段として
うまく利用していたようで、河岸に多くの取次所があるのがそれを物
語っています。また、高根沢は原料を仕入れるには地の利が悪いた
め、取次所に原料を買ってもらうなど、深い信頼関係もありました。


当時の営業マン（？）の仕事ぶりは巡回帳を見ればわかります。
得意先を廻りながら新規開拓も行い、納品や集金、広告の申し込み
から金看板の取り付けまで、幅広い仕事をしていました。また、途中
で消耗して買ったワラジ代も書き込まれています（当時の交通費？）。
また、入金の金額も細かく書いてあり、一件の集金は１両から５両が
多く、中には150両などという大きな入金もありました（当時の物価
換算で、１両はだいたい２０～３０万ぐらい）。

写真は弘化３年の金銭出入帳
<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E9%87%91%E9%8A%AD.jpg"><img alt="%E9%87%91%E9%8A%AD.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E9%87%91%E9%8A%AD-thumb.jpg" width="320" height="569" /></a>





古文書の中には、当時の人たちがみな俳句をたしなんでいたことも
わかっています。芭蕉が歩いた同じルートをたどり、最上川を舟で下
っていますが、そこで俳句を読んだかどうかは定かではありません。
そういえば、昭和４０年ごろまで薬師堂の隣りに絵馬堂があり、そこ
で読んだ俳句が中に飾ってありました（現在は史料館内に保存）。
当時は大変な苦労をしながらも、教養を深めていたようです。


その先人たちの苦労のおかげで宇津救命丸の知名度が上がり、い
まの当社があるのがあらためてわかります。
ところで、このたび薬事日報社より、「家庭薬　ロングセラーの秘密」
という本が発刊されました。当社を始め、３４社の家庭薬の歴史が
書かれています。定価１９０５円。

<a href="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E8%96%AC.jpg"><img alt="%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E8%96%AC.jpg" src="http://www.uzukyumeigan.co.jp/blog/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E8%96%AC-thumb.jpg" width="320" height="569" /></a>


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