宇津救命丸株式会社

夜泣き、かんむしに宇津救命丸国内唯一のこども専門総合医薬品メーカー



夜泣き、かんむしについて



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夜泣きってなに?

お母さんが一番悩ませられる問題です。

赤ちゃんは空腹やオムツが濡れた時、気温が高すぎたり、具合が悪い時などに泣いて知らせますが、原因がわからずに夜突然泣き出し、泣き止まないことを昔から夜泣きといい、生後6ヵ月から1才半ぐらいの神経質な赤ちゃんに多くみられます。


夜泣きはなぜおこるの?

赤ちゃんが発達している証拠です。

夜泣きの原因ははっきりしていませんが、知能の発達や睡眠のバランス、昼間のいろいろな刺激が関係しているようです。

かまい過ぎ、言葉のかけ過ぎ、昼間人ごみに出たり、あやし過ぎて神経が高ぶったり、様々な体験が刺激になって、寝ぼけた状態で泣くのが「夜泣き」だと言われています。

また日中大人から、赤ちゃんにとっては意味のわからない言葉をずっと聞かされたりするのも、ストレスが溜まって夜泣きの原因になるという説もあります。


夜泣きしたら、どうすればいいの?

夜泣き対策はいろいろあります。

  1. 日中家の中ばかりいるとストレスが溜まるので、適度に散歩にも連れて行ってあげてください。でも、人ごみは興奮状態になるので連れて行くのはやめましょう。
  2. 昼間あやし過ぎたりかまい過ぎたりせずあまり声を出さないで笑顔だけで接してみてください。
  3. 昼寝の時間はきちっと決め、長く寝かせたり遅く昼寝をさせたりしないようにしましょう。
  4. 就寝前に入浴させると効果がある場合もあります。
  5. 就寝前にあまり遊ばせ過ぎないようにしましょう。

特に夜少し眠くなってきた時にお父さんが帰ってくると、家の中がにぎやかな状態になり、あやされたりして赤ちゃんは興奮状態になります。お父さんの協力も必要ですね。


夜泣きと宇津救命丸

夜泣きによく効くお薬です。

宇津救命丸は「夜泣きといえば宇津救命丸」といわれるくらい、400年も昔から夜泣きに効くお薬として沢山の赤ちゃんに飲まれてきました。でも睡眠薬ではありません。 小児五疳薬という、赤ちゃんの体質を強くし、体調を整えるお薬なのです。

赤ちゃんにお薬を飲ませるのはちょっと心配と思われるお母さんもいらっしゃると思いますが、宇津救命丸は生薬だけで作られていて、作用はとっても穏やか。小粒なので生後3ヵ月から飲ませられます。夜泣きの他にもかんむしや胃腸障害によく効きます。


「かんむし」ってなんなの?

神経が過敏なお子さまの神経異常興奮です。

「かんむし」(かんのむし)を西洋医学的に言えば、小児の自律神経失調症から起きる神経異常興奮に当たり、赤ちゃんが理由もなく不機嫌になってじれたり、欲求不満を起こすことです。

なぜ「かんむし」と言うのかというと、昔は体の中にいる悪い虫、すなわち「疳の虫(かんのむし)」という虫のせいだと信じられていたからです。 現在は「かんむし」(かんのむし)という言葉だけが残り、小児五疳薬の効能として認められています。

宇津救命丸は、おだやかな作用の生薬が、徐々に作用し、高ぶった症状をやわらげます。夜泣きやかんむしには少し続けて飲ませたほうが効果的で、赤ちゃんの健康にもプラスになります。

コラム

夜泣きは赤ちゃんが成長すれば自然に治まりますが、その間はお父さんお母さんとも大変。特に、赤ちゃんと過ごす時間の長いお母さんには辛いですよね。そんなとき・・・やさしい「宇津救命丸」 をぜひ飲ませてください。