夜泣き|かんむしに宇津救命丸400年以上の歴史を持つ医薬品メーカー

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お母さんの為の薬育講座

先日、汐留の ロイヤルパークホテルで、お母さん向けに医薬品メーカー
5社の薬育講座がありました。お母さん方に、薬の使用シーンと使い方
についてもっと理解してもらうためです。

主催はサンプル百貨店。参加者はその会員で小さなお子様を持つお母さ
んか、出産を控えたプレママ。参加者は限定50人ですが、広く知って
もらうため、SNSやブログで広めてもらうのが参加条件です。

展示会場には各社のブースがあり、訪れたお母さんに製品の説明をしま
した。うちは今回宇津救命丸で参加。サンプル百貨店とは、メーカーが
会員にサンプリングをして認知してもらうシステムです。通常は出店す
るメーカーが多く、お客さんも沢山来るので、ブースを回るのが忙しく、
素通りされることも多かったのですが、今回は密度の濃い対応が出来た
ようです。

隣の広間がプレゼン会場。1社づつ自社の製品とその使い方、使用シーン
の説明をし、お母さん方はゆったりした席で、お茶を飲みながら聞いて
ます。嫁も孫を連れて参加しました。

プレゼンの1番目がうちで、専務が夜泣きのメカニズムと宇津救命丸の
話をしました。小さい赤ちゃんを連れてるお母さんが多いため、あっち
こっちで泣き声や奇声が。これぞ宇津救命丸の使用シーンそのまんまです。
でも、一番目だったから、お母さん方もよく聞いてくれたでしょう。

最後に龍角散の社長が嚥下ゼリーのプレゼン。さすが講演慣れしてて
上手です。

じつは、宇津救命丸と龍角散の嚥下ゼリー(商品名 おくすり
飲めたね)とは連携していて、救命丸が飲みにくいというお子様に嚥下
ゼリーを使って頂くように勧めています。

 

業界紙の記者さんも取材に来ていて、お母さんに感想を聞いたら「知ら
ないことがわかってためになった」と言っていたとのことでした。
最初、メーカーも参加者も少ないと思ってましたが、ゆっくり話を聞い
てもらうにはちょうどいいサイズだったかもしれません。

帰り、隣のビルの日テレ広場で、そらジローが天気予報のリハーサルを
していました。