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学校の先生は大変ですね

栃木県の教育委員会では、「とちぎ子どもの未来創造大学」
を実施しています。160以上のいろんな分野の講座があり、
「飛行船を作ろう」「ロケットのしくみ」など、私も受け
たい口座がいっぱい。その中で、生物・医学の分野でうち
に薬と歴史の話をして欲しいとの依頼があり、私が引き受
けることに。

タイトルは考えた挙句、「もっと知ろう! 薬のこと  江戸
時代前から栃木県で作っている薬とは?」

講座はうちの書院でやることにしたので、キャパは15人が
限界。保護者だって外で待たせておく訳にはいきませんし。
でも、楽しそうな講座が沢山あり、2~3人しか集まらなかっ
たらどうしよう・・・なんて心配で、講座の始まる半月前
に担当者に恐る恐る聞いてみました。すると、募集を開始
して数分で60名近くの応募があり、すぐに募集を打ち切っ
たそうです。

予想外の返事でしたが、やっぱり嬉しいです。
担当者によると、薬って身近にありながら、なかなか知る
機会がないからみんな興味を持ったのではとのこと。
そうなるとこっちも責任重大です。いつもだったらうちの
歴史の話だけしてればよかったですから。

講座の時間はだいたい1時間半ぐらい。どんな内容にする
かはまかされてますが、相手は小学4年~6年生ですから、
いかにわかりやすく、飽きさせないようにするかで工夫し
なくては。先生は大変でしょうね。

原稿はパワーポイントで作ってプロジェクターで映します。
いまは無料のイラストが沢山あるので便利。アニメーション
で画面に動きを付けて飽きさせないようにしました。
(一部を載せましたが、要領が悪くて文字化けしてます)

 

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最後は、保険医療で医療費が高騰していることと、自分
の健康は自分で守るセルフメディケーションの話で締め
ました。

前日の夜から朝にかけて台風の直撃で大雨となり、どう
なることかと心配しましたが、開講1時間前に雨がやんで
助かりました。

みんな真剣に聞いてます(たぶん)。
じつは、親御さんにも聞いてもらいたかったのです。

40分の講義でしたが疲れました。

というわけで、一つの重荷が解けました。
あとは8月11日にやるお祭りと、9月に医療関係者の前で
やる「かんのむし」の講演が待ってます。