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出張した一万燈祭 下 

当日の朝、またまた奇跡のように天気は晴れました。
いままで雨が降った日はありましたが、祭りが始まると奇
跡のように雨は止み中止になったことは一回もありません。
これもお薬師様のご加護かな。

でも会場に着いてみると、コンクリートの地面に雨水が溜
まってびしょびしょ。町の職員からモップを借りて(さすが
準備がいい)、まずは会場整備から。

会場を見渡すと、離れた場所に式典の舞台があります。
町の60周年記念式典だけあって気合が入っており、屋根付
きの立派な舞台です。

 

今回式典に相乗りさせてもらう形なので、会場の草刈はも
ちろん、駐車場のガードマンや仮設トイレも町が準備して
くれました。

消防車や救急車まで待機。

会場には模擬店も出ています。

うちのブースもあります。

新調したのぼりもいい感じ。

定時になり、まずは町長にご挨拶頂いてスタート。
最初の演目はこどもたちの和太鼓で景気づけ。心配してい
たお客さんもけっこう集まってて安心しました。

次は、初めて参加の小学生の吹奏楽。

プロバスケットボールチームの栃木ブレックスから、小中
校生のチアガールに来てもらいました。

そして、かわいい保育園児のブラスバンド。暑さに負けず
にがんばりました。

最後の演目は、全国大会で優勝した経験のある小学生の金
管バンド。さすがの貫禄です。

いよいよフィナーレは、6基の御神輿の出番。
保育園ごとに2~30人の小さなこどもたちが御神輿を担ぎ
(ほとんど親の仕事)まずは一周。暑いのでもう限界かと
思ったら、子供たちからアンコールが出てもう一周しまし
た。子供は元気です。

こうして、総勢270人の子供たちが出演したお祭りは終わ
りました。

その後、今度は式典の招待客に変身です。お昼を食べる暇
もなくを、ワイシャツに着替えて会場に。
式典は、県知事や国会議員も参列して厳かに行われました。

30年前に埋められたタイムカプセルを披露。そんなに珍し
い物も入っておらず、盛り上がりはいまいちか・・・

式典が終わると、次は高根沢フェスティバルにスポンサー
として参加です。一番前の指定席をもらいました。

高根沢フェスティバルは、東京在住で高根沢出身のプロ
デューサーが企画し、東京のファッションブランドが協賛
する本格派です。

初めは、ご当地ソングコンテストで優勝した「住めば都の
高根沢」の曲を披露。

次に、マジックをプラスした祖父母と孫のファッションショー
や子供たちの英語のパフォーマンスを披露しました。

宇津救命丸のコーナーもあって、司会がPRした後に子供た
ちとジャンケンをして景品を上げました。

最後は、高根沢出身の作曲家・プロデューサーの菅野祐悟
氏のコンサート。映画やNHKの大河ドラマ、朝ドラの音楽
を作曲した有名な方だそうです。

その演奏がタダで聴けるので、お客さんが続々と集まって
きました。この頃になって雨が降り出し、土砂降りになっ
たのにテントに入れないお客さんは傘をさして見てました。
いい場所にうちのスポンサーロゴが。

コンサートの後にまた町長の挨拶。ちょうど雨は小降りに
なりました。

そして最後の花火。
同日、恒例の宇都宮花火大会は雨で中止になったのに、
予算の関係で強行です。

こうして、高根沢の一番長い日は終わりました。