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北京2泊3日 PAT3

北京に来て、一つだけ見たいとリクエストしたのが天安門
広場。なんといっても中国国家の顔ですから。
相変わらず渋滞の道をノロノロ進みながら、やっと天安門
に近づいてきました。

長安街というこの大通りはなんと片側5車線。有事の際は
滑走路となるそうです。でも一番右の車線(天安門側)は通
行禁止。その理由は?

天安門の後ろには紫禁城(故宮)があり、反対側には人民大
会堂など政治の中枢はもちろん、周りには大学や学校など
教育関係も集中しているようです。今回は時間がなく、紫
禁城を見れなくて残念です。

車を置いて広場へ歩いていくと、歩道に検問所があって持
ち物検査をしてました。

ここで有名なのは天安門事件ですが、権力の象徴だけに
テロの標的になりやすいのだとか。右車線を空けておくの
もその対策か。いろんな民族が集まっている国家だけに、
いろんな思いがあるのでしょう。

長い地下道を通って広場に。この地下道は、中ソ危機のと
きにシェルターとして作ったとか。

出ると、初めて見る見渡す限りの「広場」。北京市街の成
り立ちは知りませんが、街の真ん中にこんな広い広場を造
るとは。皇居も広いですが、ここはただの広場ですから。

横から見た人民大会堂。で・でかい。

こっちは国家博物館。これ奥行きです。

毛沢東の記念館

中国の車には、みんな漢字で名前が付いてます。さすが
漢字の国。

その夜、たまたま北京に来ていた業界の社長と食事に行き
ました。店は同行したA氏にアレンジしてもらいましたが、
彼も初めての店だそう。

その店のエレベーター入り口に怪しげな二人が立ってました。
大丈夫?

「海底 ●火鍋」という店名なので、てっきり地下で海鮮鍋
かと思ったら、3階でラムのしゃぶしゃぶ。なんで???
入り口は怪しいのに、ちゃんとした広い食堂でした。

タレの種類がこんなに。何度説明聞いてもわからない。

火鍋というだけあって、鍋の半分のスープは激辛です。

前回書いたトイレ事件、タクシー事件はこの後に起きました。

帰る日の午前中、先日の兵器工場跡に散歩に行きました。
ここには芸術家も集まっているようで、いろんなオブジェ
やお店があります。

うーん、わからん。

最後に見たお店が一番気に入りました。全部金属板からの
自作のようです。おもちゃ館長の北原さん好み?

北京は地震がないのか、奇抜な形のビルが沢山ありました。

高いビル数はハンパない。丸の内のオフィス街がずーっと
続いている感じです。

一方で、いまだにこんな自転車も。

たった3日間の北京滞在でしたが、杭州とまた違って中国の
パワーを見た気がしました。