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北京2泊3日 PAT2

夕飯はその一廓にある北京料理の店でご馳走になりました。
広い庭を囲んで回廊になってる3階建て。こっちは何でも
スケールが大きい!

左下に光っているのは巨大な画面。ワールドカップの中継
をやるそうです。そんな時間まで営業?(日本と時差1時間)

メニューの厚さもハンパない。

庶民的な店ですが料理は最高!食べきれないほどの料理を
出すのが中国のもてなしと聞いてましたが、お昼も夜も
料理でテーブルがいっぱいになりました。

北京で食べる北京ダック。日本の高級中華は皮だけですが、
肉が付いてる方が味がいい。

翌日の朝、ホテルのそばの青空食堂で朝食を食べてみまし
た。

肉まんのような物とお豆腐の煮物。こちらでは朝食の定
番のようで、スタバのコーヒーを持って肉まんをテイク
アウトする人も。中国の食文化も変わってきたようです。

その後、北京市内にあるショッピングモールに案内してく
れました。といっても市内は広く、凄い渋滞でホテルから
1時間ほどかかりました。

駐車場の入口に、同仁堂という薬局があったので入ってみ
ました。中は荘厳な感じで、陳列してる薬もほとんどが中
国の生薬製剤。「ザ・漢方」という感じです。

ショッピングモールは、ちょうど日本のアウトレットモール
のような広大な施設です。この日は猛暑で暑いのなんの。

ベビー用品店ばかり入ってる建物に入ると、写真のように
数えきれないほどのお店が。

大型店は、ベビーカーから衣類、オモチャ、食品、スキン
ケア、など何でも取り揃えています。

子供専用の洗濯機があってビックリ!一人っ子政策の名残
か、いかに子供を大切に育てているかがわかります。

車の形のベッド。欲しいけど日本円で40万円。

日本の製品が好評と聞きますが、あまり店頭では見かけま
せん。日本のブランドでも、海外生産したmade in Chinaは
信用しないそうで、だから日本に来て買うんですね。

中国では、子供に野菜やフルーツのゼリーを飲ませる習慣
があるとのこと。元はヨーロッバの習慣ですが、日本より
も欧米に近いこともあるんですね。

孫のみやげに帽子を買いました。

お昼は上海料理。地下にあるリーズナブルなチェーンの店
ですが、味は最高!日本に支店を出して欲しいです。

テーブルに一人づつQRコードが付いてます。これをスマホ
で撮って注文も支払いも出来るそう。割勘に便利ですね。

テーブルの上にある砂時計。25分以内に料理が来ないと
代金は不要とか。どっかのピザ店みたいです。

途中にこんなお店がありましたが、日本で聞いたことのな
いお店。京都宇治茶本舗と書いてありますが、なんかミス
マッチで、店名もなんて読むのか。後でネットで調べたら、
やはり日本にはなくて中国のお店らしいです。まあ、日本
にも〇〇飯店とかありますけどね。

炎天下の中をしばらく歩き、地下のスーパーへ。
漢字でそのまんま。

主に食品の売り場で、日本の食品も売ってます。
商品の名前がひらがなやカタカナでも、必ずしも日本製で
はありません。日本だって英語表記の商品が欧米製とは限
りませんが、日本人としてはなんとなく嫌なものです。

右の「もち」と書いてある商品は台湾製。

こどもの醤油って・・・何が違うのか?

こ・これは・・・・

中国ではいまほとんどの支払いがQRコードとウイチャット
のアプリを利用したキャッシュレス。ホームレスまでQR
コードでお恵みをもらうと日本でも話題になりました。
これだけ広まったのは、偽札など中国通貨の元を信用して
いないからだとか。

街中で見かけるのが置かれた大量の自転車。これは放置自
転車ではなく、カーシェアーならぬ自転車のシェアーです。

置いてある自転車のQRコードをアプリで読み込み自分の
登録番号を入れるだけ。

あとはどこに乗り捨ててもOKで、
支払いはネットで決済。だから、あらゆる所に自転車が置
いてあり、人の集まる所は凄い量です。便利は便利ですが、
街の景観はよろしくない。時々回収した大量の自転車を積
んだトラックが走ってました。

積み重なってもう無茶苦茶。

タイヤはメンテナンスフリーのためか空気が入ってない。
クッション代わりかタイヤの横に穴が開いてます。
電動自転車もありますが乗り心地は悪そう。

というわけで半日分書いただけでもうタイムアウト。
次回に続きます。