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名古屋展示会 & 名物グルメ

薬剤師の話の続きのつもりでしたが、旬の話題の割り込み
です。

7月の三連休に、名古屋で「在宅薬学会学術大会」という
のがありました。主に薬局薬剤師が、職域を広げて外出で
きない人のケアをするというものです。うちも展示と救命
丸のサンプル配布をするので行ってきました。
会場は朝8時半から始まるので、名古屋で前泊することに。

休日なので、どうせならと熱田神宮のそばにある有名な
ひつまぶしの蓬莱軒に行くことにしました。ひつまぶしと
は、関西風に蒸さずに焼いた少し硬めの鰻をご飯に混ぜて
食べるもので、この店が発祥だとか。

むかしから混んでましたが、いまやアジアから食べに来る
人も多く、数時間待ちは当たり前。ネットによると、電話
で予約は出来ないけど、店まで行けば予約できるので、待
ってる間に熱田神宮へお参りするのがお勧めだと。

でも、4時半の開店前に行けばさすがに大丈夫では?
熱田神宮に近い支店に行くと、なんだ、たいして並んでない・・・
と思ったらすでに2時間待ちだそう。みんな予約して出直
すんですね。半分ぐらいはアジアの旅行者みたいです。

ネットのお勧めに従い、受付をしてる人に予約を頼むと、
一人ならカウンター席があるのでそんなに待たずに済むと
のこと。これは大ラッキー。 10分も待たずに名前が呼ば
れ、外と中で待ってる大勢の人の視線を感じながらカウンター
席へ。1人で食べるのが嫌いですがこのときばかりは正解。

しばらくして料理が来ました。
お店推奨の食べ方は、最初は普通に、二杯目はお茶漬けで、
三杯目は薬味をのせて食べるという三通りの食べ方。

うな茶。鰻に山椒は付き物ですが、ワサビも合うことを
合うことをここで知りました。

それぞれを楽しみながら、至福の時間は束の間。
せっかく来たんだから、他の料理も頼めばよかった。

一人で満喫した後ろめたさで、熱田神宮にお参りすることに。
入口の鳥居はほんの100m先です。

ここが正門みたいです。

熱田神宮は、三種の神器の中の日本武尊(やまとたけるの
みこと)の剣を祀ってある神社で創設は300年ごろだとか。

鳥居は近かったものの、本宮までの参道の長いこと。
やっと本宮に着き、家族の健康を祈願しました。

曇りでも湿度が高く、スーツを着てバックを持っているの
でワイシャツが汗だく。でも替えを持ってきてるので大丈夫
・・・あっ!カフスボタン忘れた。ダブルカフスのワイシャツ
なので袖口が開いていたらだらしない。

そうだ、百均ならあるかも。ネットで調べると、これから
行く神宮前駅の駅ビルにあるみたい。助かったー。
百均は庶民の味方ですが、一方でデフレの一翼を担ってい
ると思っています。でもこういうときは助かりますね。
早速神のご利益があつたのかも。

100円には見えないです。

今日の宿は栄町のど真ん中。でも飲みに行く訳でもなく、
健康的にゆっくり模型作りにいそしみました。

つづく