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奇跡の都市 深セン 移動編

前回、深センで開かれた整腸剤フォーラムに出席した話を
しましたが、旅にはトラブルがつきもの。
今回は現地に着く前が大変でした。。

出発は羽田16時20分発の香港行き。そこから迎えの車で
深センのホテルまで移動するとのこと。

中国通の同行者と14時に羽田で待ち合わせしましたが、電
車に乗ってるとメールが着て、パスポートを忘れたので1
時間遅れると。え~っ旅なれてるはずなのに、こんな
ことってあるんだ。

仕方なくコーヒーショップで時間を潰しましたが、これは
序章にすぎませんでした。

待ってる間に、予約した海外用のWi-Fiを受け取りました。
中国はGoogleやLINEが使えないので、専用のWi-Fiが必要
なのですが、自分でやるのは初めて。何かの機能をオフに
しないと多額の通信料がかかると言われ、説明書を見なが
らスマホとiPadで格闘です。

国際線のチェックインは1時間前が基本。ハラハラしなが
ら待ってると、ギリギリに汗をカキカキ彼が到着しました。
本人曰く、しょっちゅう羽田発で出かけるので、国内線の
ような錯覚でパスポートを忘れたととのこと。

出国手続きは、いまはパスポートと顔認証でOKなんですね。
前は登録が必要だったような。

彼がグローバルカードを持っているので、専用ラウンジで
待つことが出来ました。静かな室内でビールとソフトドリンク
が飲み放題。オードブルや、ラーメン、カレーなどの軽食
もありましたが、機内食も出るだろうし、遠慮しながらオード
ブルをつまんでいました。

ところが、なんと香港の天候不順で出発が遅れるとのこと。
それも出発時間は未定とのこと。こうなったら、ラーメン、
カレーとあらかたのメニューを食べやろう。

札幌から直接香港に来る先生から連絡があり、やはり大幅
に遅れてるけど3千円の食事券が出て、お寿司を食べてると。
なんだ、そっちの方がよかった・・。

結局4時間半待たされ、やっと出発。実質6時間半空港に
いました。チェックインが遅かったのでど真ん中の席。
機内は満席できつきつです。

座席で自分の好きな映画が見られますが、送れたお詫びだ
なんだとちょくちょくアナウンスが入り、そのたびに画面
がストップ。それも3カ国語なのでストーリーがブチブチ。

でも、寝ないで映画を見ていたので、後で後悔することに。

香港に着いたのが現地時間の夜中の12時(日本の1時)。
ところが忍耐はこれから。迎えの車が1台なので、札幌か
らくる先生を待たなくてはなりません。それが遅れに遅れ
て4時間待ち。その間、スターバックスで迎えに来てくれ
た女性と3人で待ってましたが、ボーッとしてきて話しな
んて頭に入りません。

やっと先生が到着し、車で深センに向かいました。
1つの中国のはずなのに途中に国境があります。車で国境
通るのは初めての経験。荷物を下ろして入国手続をします
が、意識朦朧でもうフラフラ。指の指紋を全部取られまし
た。

次第に明るくなってきて、ホテルに着いたのは6 時(7時)
でした。