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工場(栃木)の冬

関東では、11月に気温が25度まで上がったり、12月の始め
にセミが羽化したり、今年も異常気象が続きました。
東京でも、12月の下旬でまだ黄色いイチョウの葉が落ち切
らず、もみじが紅葉していました。

栃木の紅葉も11月末と遅かったですが、その後はいっきに
寒くなり、12月中旬に来た時は、朝、水溜まりに氷が張っ
ていました。

紅葉も落ちたばかりはきれいですが、そのままにしておく
わけにもいきません。これが大変。

とくに神様の前は正月までにきれいにしておかないと。

落ち葉掃除の楽しみは、焼き芋を焼くこと。今年うちで
収穫したサツマイモは巨大でした。暑い日が続いたから?

首都圏で焼き芋なんて絶対できませんが、農業地域なら
では。お昼代も倹約できます。

冬に実がなる南天。極寒の中で赤々と実がなるのが変な感
じです。

じつは南天の実はせきどめ効果のある生薬で、のど飴にも
なっています。ただし多量に摂取すると危険なので、素人
療法は禁物。

元気あっぷむらとタイアップした「宇津救命丸の湯」が
どうなったか気になり行ってきました。

ちょうど社長と会ったので話を聞くと、「よく温まると」
と大好評で、群馬、千葉、茨城の方からも問い合わせが
あるのだとか。NHKに出た効果はさすがです。

一緒に陳列してくれている商品も、相乗効果で売り上げは
上々だとか。

工場で年末の大掃除をしました。
ここら辺はどうしても虫が多いので、工場の周りは光に集
まる虫を狙ったクモの巣があちこちに。そこで、以前紹介
したクモの巣取りの出番。長い棒の先が電動でグルグル回
ってクモの巣を絡めます。

長屋門の蛍光灯周りは「クモの巣」の巣?

きれいになって新年が迎えられます。

今年はこれで終了です。
来年もよろしくお願いします。