夜泣き|かんむしに宇津救命丸400年以上の歴史を持つ医薬品メーカー

Home » ブログ » 新年のご挨拶

ブログ

blog

新年のご挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年末年始は栃木の実家で過ごしましたが、今回は特別寒かっ
た気がします。
(サーバーがいっぱいで、取りあえず写真抜きでアップします)

年末に、書院の建物の横から水がジャージャー流れているの
を発見。慌てて中に入ると、トイレのホースが外れて水をぶ
ちまけてて、床から天井からビショビショでした。

幸い発見が早かったようで掃除しただけで済みましたが、工
事屋さんに見てもらうと、寒さで水が凍って膨張しジョイント
が外れたたのではとのこと。家にいたからよかったです。

正月に子供たち夫婦が来ることになって、年末に急遽知り合
いに頼んでおせちを追加してもらいました。

和風と中華の6段重ね。

DSC_0537

初詣は、敷地内にある7カ所の社にお参りに。
1歳半の孫は、初めて見る氷や焼き芋に大喜び。その後お芋
の絵を見るたびに「ジージ」と言います。

会社の初詣は、神田明神に行きました。
神田明神は龍角散の社長が総代を務めているので、家庭薬で
も会館をよく使わせてもらっています。

その神田明神前で異変が。
毎年参拝客は凄いですが、並ぶのはせいぜい鳥居の前から
100mぐらい。それが今回は参道前の大通りが通行止めになり、
道路に参拝客が溢れてました。景気がいいからか悪いからか。

われわれは本殿の中の祈祷を予約しているので、別の道から
境内へ行けましたが、境内の中も凄い人。予約してるのに受
付を済ませるだけで1時間かかりました。どこかの病院なみ。
その上システムが変わったのでみんな大混乱。いや、パニック
です。

以前は全員が本殿に入ってご祈祷を受けれましたが、今回か
ら本殿に入れるのは代表者と随行者1名のみ。あとは新しく
出来た文化交流館の中の祈祷殿で別々にお祓いを受けるのだ
そう。この混乱の中で、別れたら二度と会えないかも・・・

やっと受付が終わり、代表者は文化交流館の地下から秘密基
地のような曲がりくねった長いトンネルを通って本殿へ。
いや、よくこんな物を造ったもので、なんでも40億かけたとか。

本殿に出ると、更に上に上がれるのは代表者だけ。以前は履
き物を脱いで正座でしたが、今度は脱がずに椅子に座って
ご祈祷を受けました。

ご祈祷が終わり、お札を受け取ってみんなと無事合流。
様子を聞くと、広い体育館のような所に70人ぐらいが入り、
立ったままお祓いを受けたそうです。

そういえば、年々本殿に入ってご祈祷を受ける人が増えてお
り、システムを変えざるを得なかったのでしょう。
ご利益は変わらぬように、どこかにお願いに行かなくては。