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陽気のせい? ボケの始まり?

暖かくなると、よく「陽気のせい」と言いますが、この年
になってくるとボケが始まっているのかと思うことも。
自分で思わぬことをすることがあります。

作業をしていて「部品がない!」と探したら、ドライバー
と一緒に持っていたとか、取りに行った物が何だったか忘
れたり、違うものを持って来てしまったり・・・。
荷物を持って車に乗るとき、なぜか手にテレビのリモコンが。

そのリモコンと、携帯と車のキーは妻が毎日探してます。
「首からぶら下げておけ」といつも言うのですが。

最近ブログを書いていて、つい間違って新着情報になって
しまい専務に指摘されます。それ以前に、ブログをアップ
することさえ忘れてることも。
(いま、同じのを2つアップしてしまい妻から指摘されました)

なんて書くと「救命丸の社長大丈夫?」なんて思われそう
ですが、同年代の人に話すと「そんなことはしょっちゅう」
と聞くので安心します。まあ、自覚しているうちは大丈夫。
かな? まだ高速道路は逆走してないし。

でも、最近失敗して落ち込んだことがあります。
カフェラテが作れるコーヒーメーカーを使ったときのこと。
スイッチを入れてキッチンにいると、ボタボタボタと音が。
なんとカップを隣の紅茶マシンの所に置いてたのです。
和室だったので、カフェラテまみれの畳を拭くのが大変。
でも、それだけでは終わらず・・・

気を取り直して水とミルクを補充し、カップをちゃんと置
いてスイッチON。すると、今度は熱いミルクがボタボタ
ボタと。あわててスイッチを切りましたが、ミルクの出る
ノズルがカップの外に出てたのです。自分のバカさ加減を
呪いながらまた黙々と畳を拭きました。

左がコーヒーメーカー、右が紅茶マシン。白いチューブが
例のです。

このときは「あー、ついにボケたか」とすごーく落ち込み
ました。

70才を過ぎると、運転免許の更新で認知症のテストがあり、
私も次の次の更新でいよいよです。受けた人によると最初
は簡単らしいですが、それで落ちたらどうしよう。

私の義母は94歳ですが、2ヶ月に一度ある認知症のテスト
を難なくクリアするのが自慢。検査する人に「こんな94歳
はいない」と言わせるほど。義母は毎日新聞を読み、いつ
もTV俳優に恋しているのが若さの秘訣かも(未亡人)。
私も義母に負けないように頑張らなくては。