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雪の薬師堂で消防点検

寒波が来て、関東地方にも大雪が降りました。
そのとき、たまたま工場にいて凄いことに。

東京も数年ぶりの大雪で、大混乱の様子はニュースで見ま
したが、こっちの雪の量はそんなものじゃありません。
午後の3時ごろから降り出してみるみる積もりだし、帰る
頃には大雪でまるで雪国かゲレンデにいるみたい。

午後3時現在。

翌日の朝には降りやみ、天気は晴れてきましたが、積雪量
は20㎝はあるようです。工場はみんな車通勤なので、始
業時間を1時間遅らせましたが、門から中に入れるか?

そこに救助隊が到着。隣の岩本さんがトラクターで駆け付
け、敷地内の除雪をしてくれました。これも人間関係の
賜物。感謝です。

江戸時代からの松もユキ松に。
以前、古い松が雪の重さで倒れたので要注意です。

バージンスノーをかき分けて薬師堂に行ってみました。
全員無事に出社できた御礼もしました。

雪の中の薬師堂も絵になります。

誠意軒も雪の中。

雪が深く、書院には長靴を履いていても行けません。

こんな日に、薬師堂の消防点検がありました。
町の文化財の指定を受けてるので、定期的に消火設備の点
検が消防署であるのです。といっても、消火器の点検だけ
ですが。

消防署員はやっぱり消防車で来るんですね。

明日東京に帰るのに、ノーマルタイヤの車で帰れるか・・・
消防署の人に聞いたら、止めといた方がいいとのこと。
荷物があるので、スタッドレスを履いている工場のライト
バンを借りて帰りましょう。