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病院に行きづらい今だから…市販の小児用医薬品の活用方法。(シロップと顆粒の違いも)

病院に行きづらい今だからこそ、小児市販薬の活用も

ついこのまえまで暑い暑いと思っていたら、急に寒い日がやってきました。かと思うと、また日中は暑くなったり、夜は冷え込んだりして。この寒暖の差がかぜのもとです。

今年はコロナ対策で、みんなマスクをして手を洗うなど、衛生管理の意識が高まって、インフルエンザはあまり流行っていない様子です。

でも、この寒暖の差でかぜをひいたり、鼻水や咳が出たり、アレルギー性鼻炎にかかる人は相変わらず多いよう。
「だけど、かぜをひいても鼻炎になっても、いまは病院に行きづらい・・・」

そんな時こそ、薬局やドラッグストアで売っている、小児用のかぜ薬や鼻炎・せきどめの薬を活用しましょう。
特にお子様は、かぜが原因で重い病気になることもあるので、早いうちに症状を抑えることが大切です。

弊社のかぜ・せき・鼻炎のお薬には、シロップ剤と顆粒がありますが、それぞれに長所、短所があます。

シロップ剤と顆粒剤の長所と短所

シロップ剤の【長所】

〇美味しくて飲みやすい(苦みをマスキングしやすい)。
〇子供が抵抗なく飲んでくれる(薬という感覚が薄い)。

シロップ剤の【短所】

〇一度開封したら1~2か月で飲み切る(適正な保存のため)。
〇ビンのため持ち歩きが不便(液だれや計量カップの保管)。
〇最大1日6回服用して顆粒の3回分(飲み過ぎ防止のため)。

顆粒剤の【長所】

〇開封しなければ長期間保存できる(分包のため)。
〇持ち歩きが便利(必要な数の分包を持ち歩ける)。
〇1日3回服用でシロップの6回分に相当。

顆粒剤の【短所】

〇服用が苦手なお子様がいる。
〇服用時に水が必要。

このように、シロップ剤と顆粒剤はお互いの短所をカバーしているので、その状況に応じて使い分けるといいでしょう。

弊社の小児用医薬品のご紹介

弊社では、一般的な小児用の総合かぜ薬から各症状にピンポイントで効くせき止めや鼻炎薬など、お子様の状態に合わせ、飲みやすさを優先させたシロップや、効き目の確かな顆粒など、さまざまなタイプのお子様専用のお薬をラインナップしています。

とくに宇津救命丸のシロップ剤は、身体にやさしい処方(ノンシュガー・ノンコデイン・ノンカフェイン)と、安心容器(割れにくいプラスチックボトルに安全キャップ)を採用しています。

宇津救命丸は小児薬専門メーカーとして、いまから35年前に先駆けてイチゴ味のかぜシロップを発売しました。
以来、効き目や安全性はもちろん、お子様にストレスなく飲んでいただくために味の研究も続けています。

宇津こどもかぜシロップA(指定第二類医薬品)
宇津こどもかぜ薬A2(顆粒)(指定第二類医薬品)
宇津こどもせきどめシロップA(指定第二類医薬品)