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すぐできるコロナウイルス対策 

2020年03月12日

いま新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっています。

しかし、日本で感染者が爆発的に増えないのは、日本の医
療体制が進んでいるからだそうです。だからそんなに恐れ
ずに、デマや誤った情報に惑わされないことが重要です。

新型コロナウイルスは感染力は強いですが、感染者の8割
は軽症で、残り20%が重症(その内6%が重体)。その重症
のほとんどが高齢者や基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器不
全)の人で、それ以外の正常人はそんなに心配はいらない様
です。ただ、症状が軽い分だけ自覚が無く、人に移してし
まう可能性が高いので要注意。

◎いまできるコロナ対策は?
●不要不急であれば出歩かない、人混みに行かないのは基本です。
●重要なのは手洗いです。
その前に、外から帰った時はまず着替えましょう。
手洗いは、石鹸をつけ20秒から30秒間丁寧に洗います。
ポイントは①手を濡らして石鹸を泡立てる②指の間を洗う
③手のひらと手の甲を洗う④指先を洗う⑤手を組んで洗う
⑥親指を包むように洗う。
その後、出来れば顔も洗いましょう。
●不用意に顔を触らない。人は無意識に何度も顔を触る癖が
あります。口はもちろん鼻や目からもウイルスは感染します。
●外でなるべく物に触らない。
たとえば、エスカレーター、電車の手すりやつり革です。
感染者がくしゃみや咳を手で押さえ、その手で何かを触る
とウイルスが付きます。そこを別の人が触り、その手で口
や鼻を触ると粘膜から感染します(あくまで可能性ですが)。
●アルコール消毒
消毒用アルコールもコロナウイルスに有効ですが、石鹸で
の手洗いでも十分とのことです。
●うがいは?
ウイルスに対してうがいはあまり効果がないようですが、
うがい薬を使うより、水でうがいした方が効果的とか。
●マスクは?
マスクは自分が持っている菌をばらまかないのには有効で
すが、ウイルスを予防する効果は低いそうです。口以外も
目の粘膜からうつる可能性もあるそうなので。

◎咳をするときは
• 咳やくしゃみが出る時は、他の人にうつさないために
マスクを着用する。
• マスクを持っていない場合、咳やくしゃみをする際は
ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人か
ら顔をそむけて1m以上離れる。
• 鼻汁や痰の付いたティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手の
ひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗う。

◎コロナウイルスの症状を見分けるには。
感染した場合の具体的な症状は、①発熱 ②乾いた咳 ③倦怠
感 ④たん ⑤息切れ ⑥のどの痛み ⑦頭痛 ⑧筋肉痛、悪寒など。
ほとんどかぜの症状と変わりませんが、ポイントは
●37.5度の熱が4日間続いた場合。
●高齢者や基礎疾患患者が37.5度の熱が2日間続いた場合。
●強い倦怠感がある場合。
以上の症状があれば10日から14日休んでくださいとのことです。

◎そのほか
●身体の弱ってる人になるべく近づかない。
●人と話すときは間隔を摂る。
●バランスの良い食事で栄養を摂り、十分な睡眠で免疫力
をアップさせる。
●お子様には感染のリスクが低い様ですが、なるべく人混
みに連れて行かない、帰ってきたらすぐ着替えてお風呂
に入れる(身体を洗ってあげるときは自分の手を洗ってから)。

コロナウイルスに関して疑問がある方は厚生労働省のホーム
ページにQ&Aが載っています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html