宇津救命丸株式会社公式サイト

Home » 新着情报 » 健康アドバイス » あせもは予防が大切!宇津ももの葉ローションであせも対策をして快適な夏に!

健康アドバイス

advice

あせもは予防が大切!宇津ももの葉ローションであせも対策をして快適な夏に!

2022/6/13 文面を修正し、再投稿しました。

あせも(汗疹)対策は予防が大切!

もうすぐ暑―い夏!夏といえば汗。汗をかいたあとケアを怠ってしまうと出来てしまうのが『あせも』です。あせもになってしまうとかゆみや炎症が起こるため、小さなお子さまはかきむしったりして症状がひどくなってしまうことも。

とくに、これからの湿気の多い梅雨時はジメジメしてお肌のトラブルも増えてくるので要注意!

夏場のお肌のトラブルあせもに要注意!

6月になり、気温や湿度がぐっと上がってくると、「あせも」になるお子さまがぐっと増えてきます。また、近年では大人にも「あせも」が急増しているようです。年々猛暑になってきているのに、冷房の設定温度は28度。汗をかくシチュエーションが増えてきているからだと言われています。

なぜあせもはできるの?

あせもは、あせをかいてそのままにしておくことで汗の出る汗腺の出口が汗やほこり、垢などでふさがって炎症を起こしたり汗自体が刺激になって出来ます。なので、汗をかいてそのままにしておくのが一番よくありません。
赤ちゃんやお子さまは、身体は小さくても大人と同じ数の汗腺があり、新陳代謝が活発で沢山汗をかきます。その上、まだ十分に開いていない汗腺もあって詰まりやすくなっているため、大人よりかもあせもになりやすいので注意が必要です。
また、赤ちゃんは、お肉がぷっくりしているモモやおなか、あごの下など皮膚がくっつく部分やおむつまわりにあせもが出来やすく、当然自分では汗を拭くといったケアも出来ません。大人は背中、脇の下、肘の内側、首回り、股からお尻あたりの汗の溜まりやすい場所にあせもが出来やすくなります。男性はベルトのある腰回り、女性は下着の締め付ける部分などにもあせもが出来やすいようです。
あせもが厄介なのは、あせもができると痒くてついついかいてしまうことで、かきこわすと傷ができ、そこに細菌が入ると赤く貼れ上がって膿を持ち「あせものより」になったり、「とびひ」になったりと悪化してしまうことがあります。そうなると簡単には治らず、病院の皮膚科に行って溜まった膿を切開して取り除いたり、抗菌薬などの治療が必要になって大変です。
そうならないためにも、あせもは「予防」が大事なのです。

あせもは予防が大事!対策はどうすればいい?

お母さん方にお子様のあせも対策を聞いてみると、「何もしていない」「あせもになったら病院で皮膚薬をもらう」というお母さんが多いようです。まずは、基本的な対策を行いあせも予防を心掛けましょう。

  • 汗をかいたら、汗腺を詰まらせないように、こまめにハンカチやタオルで拭くこと。出来れば蒸しタオルで拭くと汗腺が開いて汚れが落ちやすくなります。
    衣類は吸湿性のある薄くて風通しのいいものを。汗をかいたら着替えもこまめにしましょう。
  • 小さなお子様は、爪で引っ掻かないように爪を短く切りましょう。寝るときに手袋をさせるのも有効です。
  • シャワーや入浴も効果的ですが、洗った石鹸が残らないようによく洗い流してください。身体が火照ったまま服を着るとまた汗をかくので、よく乾かしてから着替えましょう。

宇津ももの葉ローションがあせも予防の決め手

あせも対策は肌を清潔に保つこと。そして、シャワーや入浴後にタオルで身体をよく拭いたら、お肌をすこやかに保つ宇津ももの葉ローションをお母さんの優しい手で全身に塗ってあげてください。あせもになりやすい、首の後ろや関節部分などは特に念入りに。頭や顔など全身にお使い頂けます。
宇津ももの葉ローションは200mlの大容量ですので、パシャパシャとたっぷりお使いいただけます。本品に含まれるももの葉エキスは、あせもの予防に江戸時代から民間薬として使われてきました。タンニンなど消炎・解熱に有効な成分が含まれ、強い紫外線による日焼けや、あせも・しっしんなど、トラブルの多い夏の肌に最適です。
お肌の弱いお子さまの肌の事を考えアルコールフリー・無着色・無香料で作られていますので、敏感肌の大人の方にも最適です。

あせもを予防して、快適な夏をお過ごしください。

関連リンク

夏のスキンケアトラブルにおすすめ。宇津ももの葉ベビーローションのご紹介

宇津ももの葉ローションシリーズはこちら