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もっとOTC(一般薬)の活用を

このたびの大雨で被害にあわれた皆様には心からお見舞い申し
上げます。

さて、相変わらずコロナ感染は収まる様子がありません。
一旦は患者数が減少し、このまま収束に向かうのかと思いき
や、最近以前にも増して感染者数が増加しています(検査数が
増えたこともあるでしょうが)。

みなさんの意識もいろいろ変わってきたようで、どこでも
マスクをするのは当たり前。みんなの目が気になって、人前
で咳をするのもはばかられます。

お母さんの中には、「子供が人前で咳をしないように宇津の
せき止めをいつも持っている」とおっしゃる方も。

うがいやマスクが徹底してきたので、今年は普通のインフル
エンザがあまり流行らなかったとか。
それに反し、コロナが流行り出したころから、うちのかぜ薬
やせき止め、鼻炎薬がよく売れるようになりました。

小児薬全体の販売量の推移をみると、やはりコロナが流行り
出したころから急激に伸び、鎮静化してくるにつれて正常に
戻ってきましたが、また最近の急激な増加とともにグーっと
伸びてきました。

その関係を現わすように、消費者相談窓口にかかってくる電
話も増え、皆さん一様におっしゃるのは「だって病院に行く
のはねえ・・」。

病院は、発熱→病院→コロナ発症→二次感染 というイメージ
なのでしょうか。データーを見ても病院の受診者は極端に減り、
経営にまで影響してるという話もあります。一時、院内感染が
問題になったのも、病院を敬遠する原因の一つかもしれません。

とくに小児科はいままで沢山のお子さんが受診され、待合室が
いっぱいの所が多かったので、お母さん方が感染を心配される
のは無理のないことかもしれません。でも、その心配はコロナ
に限ったことではないのです。

これからは自らリスクを下げる時代。
軽いかぜや咳、鼻水だったら、リスクを避けて市販のお薬で
十分お役に立てると思います。

当社の「宇津こどもかぜ薬シリーズ」は、長い間の信頼と、
時代に合わせた進化によって、お子様の健康を守ってきました。
これからも、もっともっとお役に立てると思います。

宇津こどもかぜ薬シリーズhttps://www.uzukyumeigan.co.jp/cat_shop/shop-type-2/