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コロナの影響

2月の始めにマスクの話をしましたが、あれからコロナウィルス
は更に深刻な状況になってきました。

イベントや会合の自粛や無観客化、事業所のリモートワーク、
そしてついに学校まで休校になることに。
4月に結婚式を挙げる予定だった次男も10月へ延期を決断。
こんな事情でもキャンセル料は数十万かかるそうです。

相変わらず店頭にマスクはありませんが、マスクメーカー
の社長の話では、中国で作っているマスクはすべて中国政
府に強制的に買い上げられ、日本に輸出できないのだそう
(2月中旬の話)。でも、政府はマスク製造の設備投資に補
助金を出すとかで、シャープが国内でマスクを作るという
ニュースもあります。

WHOがマスクの効果は限定的と発表しましたが、もともと
マスクは、予防というより、自分の病原菌を人に移さない
ための効果と聞いています。

しかし前記の社長曰く、この騒ぎで中国ではマスク工場を
どんどん建て(しかも超短期間)、日本ではマスクメーカー
が乱立してきてるそう(そのほとんどが仕入れ)。緊急の時
だから仕方ないけれど、終息した後に市場にマスクが溢れ、
死活問題になるのではと心配してました。

この騒動の渦中、車内でマスクをしない人が咳をしたと緊
急停止ボタンを押して電車を止めたり、マスクの取り合い
で殴り合いになったりして。

デマも飛び交い、26度のお湯を飲めばコロナが消えるとか、
アオサが効くとか、ゴマ油を身体に塗るといいという話ま
で出てるそうです。まあ、常識的に考えれば・・・

そしてトイレットペーパー、ティッシュペーパー騒動。
中国で製造してないのに無くなるなんて、誰がいったい・・・
そんな話は信じなくても、実際店頭で無くなれば不安にな
るからパニックは怖いです。

うちの会社の相談室にも、お母さんから「コロナにかかっ
ても病院で診てもらえないから、かぜ薬と解熱座薬を使え
ばいいか」という質問がありました。もちろん、ウイルス
に効く成分ではないのであくまで対症療法だと説明しまし
たが、お母さんはかなりパニくっていたようです。

中国企業の日本代理店の方に聞きましたが、もう中国では
ピークが過ぎたとか。それは徹底した封じ込め作戦の成果
だそうです。

外出はマスクをして1日1回だけ。それを破ると自宅に警
告の電話があるそうです。それは、支払いがほとんど電子
マネーのため、使った人の情報を当局が把握してるから。
また、マスクをせずに出歩き監視カメラに写ると、顔認証
で調べてやはり警告が。

こういう時は一党独裁が効力を発揮しますが、個人情報が
筒抜けというのは凄いですね。

最近、テレビでもマスコミが騒ぎすぎると警鐘を鳴らして
いました。たしかに、コロナで亡くなった人やかかった人
の数を毎日発表してますが、年間に3千人以上亡くなるイン
フルエンザは発表なんてしてないですから。

それより、かかった人がその後どうなったか、治ったのか、
何日で熱が下がったのか、どういう症状だったのか、そう
いう情報が知りたいですね。

悪いことばかりではありません。
衛生管理が進んだせいか、今年のインフルエンザの発祥は
少ないのだとか。この習慣が根付けば、来年も患者は減る
でしょう。

しかし、気になるのは国会でマスクをしている議員が少ない
こと。あれだけ大勢の人が集まって・・・審議を自粛する
訳にはいかないでしょうが、政府の呼びかけと相反する気
がします。

そういえば、記者会見をした安倍首相もしていなかったなぁ。

会社では殺菌のため次亜塩素酸を噴霧する器械を買いました。
液が20lついて1万円です。