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薬も食べ物も説明をよく読みましょう。

最近の家庭用食品は、美味しく食べれるように具材と本体が
分かれているのが増えて来ました。そんな商品の失敗談です。

コンビニの棚の前で、昼食に何がいいか悩んでいると、妻が
「中華そば とみ田」というのを選びました。最近のコンビニ
では、いろんな名店とコラボした食品を売っています。名前
は聞いたことがあるので、私もそれに決めました。

冷やし中華のように具材が別になってましたが、妻は麺に汁
をかけて混ぜ、具をのせて食べ始めました。私も真似して食
べましたが、なんか違和感が。これは混ぜそば?

食べてて気づきましたが、別に付いてるこの容器はなんじゃ?

待てよ!たしか「とみ田」って、つけそばじゃ・・・
富田さん、ごめんなさい! あなたの意図とは違う食べ方を
してしまいました。

 

デパートの食品売り場で、箱に入った柿安の牛肉しぐれ煮を
買いました。佃煮にしてはリーズナブルで、おかずに困った
ときによさそうです。

栃木の実家に行ったとき、夕飯の買い出しに行けず、早くも
出番が来ました。封を切って温かいご飯に載せると・・・
あれれ、中身はほとんどゴボウとこんにゃく。安い物には
ありがちだけど、それにしても肉が影も形もないとは・・
天下の柿安がいくらなんでもこれはひどい。

怒り心頭で箱を持つと、アレ?まだなんか入ってる。
出すとそれは肉の入った袋でした。????

箱をよく読むと、これは佃煮ではなく、肉と具材が別々に
なったレトルトでした。あわててご飯の上のゴボウを回収し、
肉と一緒に温めて再度ご飯の上に。美味しく頂きました。
さすが柿安です。

食品も「使用上の注意」をよく読まないと。

セパレートつながりでもう一つ。
20年ぐらい前の話ですが、ある地方の代理店のパーティー
に参加したときのことです。

ホテルで洋食のフルコースで、大人数のため横長で向い合わ
せの席でした。まわりは顔見知りが多く話もはずみました。

なかなかの料理で、何品か目に大きな皿が配られました。
中に小さなエビと少しの野菜が入ってます。口の悪い人は、
「随分小ぶりなエビだ」とか、「急に質が落ちた」とか、
勝手なことを言いながら食べ始めました。

すると、そこにスタッフが容器を抱えて登場し、容器に
スープを注ぎ始めました。みんな「え?え?えー?」。
エビはスープの具でした。最初に説明してくれないと・・・
でも、食べ始めたのがほぼ全員だっので、一人で恥かかなく
てすみました。

大の大人が、ナイフとフォークで小さなエビと格闘してる
姿はさぞ滑稽だったでしょう。