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札幌で「かんのむし」の講演 

先日の日曜日、札幌で開かれた「日本小児臨床薬理学会学
術集会」にゲストで招待され講演してきました。

昨年、静岡の病院の先生に頼まれ、勉強会で医師、薬剤師
など医療最前線最の人たちの前で「かんのむし」の話をし、
冷や汗をかきました。

その先生からまた連絡があり、今度は札幌で大きな学会が
あるのでまた講演して欲しいというのです。一度は躊躇し
ましたが、再度のお誘いを受け、もう一回冷や汗をかくこ
とになりました。

あとで届いたプログラムを見ると、土曜日曜で18ぐらいの
セミナーがあり、医師や大学の先生が「臨床研究が叶える
未来の医療」とか、「多機能性エンベロープ型・・・・」
なんて難しい話をするのに、私だけ「かんのむしを追い
かけて」なんてタイトル。これでいいのかなあ。

そして、いよいよその日が来ました。

朝8時からのモーニングセミナーなので前泊し、司会の方
と朝7時半から打合せ。司会といっても、小児医薬品の権
威の教授ですから恐れ多いです。でも、以前お会いしたこ
とがあり、救命丸を評価して頂いているのでよかったです。

開演10分前に会場に行くと、300人ぐらい入れそうな大ホール。
隣で同時刻に行われる学術セミナーの部屋よりずっと広い
じゃないですか!

何人ぐらい来てくれるか気がかりでしたが、結果は約100名。
まあ、日曜の朝8時に、自主的に聴きに来てくれたのです
からありがたいです。

持ち時間は50分。質疑応答があるので、40分ぐらいで終わ
らせなくてはなりません。でも、かんのむしの話だけでは
持たないので、パワーポイント(現代版スライド)を見せな
がら、宇津救命丸の話と、うちの歴史の話をしました。

時間ギリギリで終わらせ、それから質疑応答でしたが、
予想外に質問が沢山あり、時間切れとなりました。

興味のある方は下記に内容が載っています。

かんのむしを追いかけて

続 かんのむしを追いかけて

この学会には龍角散さんも参加されていて、展示ブースも
出してます。うちとはコラボ関係にあるので、一緒に宇津
救命丸も展示してもらいました。

恒例の余談は次回に。