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海外ドラマの気になるところ

このコロナ騒動でずっと家にいるので、テレビを見る機会が
増えました。アメリカのドラマを見てるといろいろ不思議な
ことが気になります。

会社の入口を通るとき、顔見知りの警備員に「息子のジョン
は元気か?」と声をかける。同じ職場の同僚ならともかく、
かなり大きな会社なのに、毎日通り過ぎるだけでそんな個人
的な会話を交わす暇があるのでしょうか?もしかして親戚?
アメリカはよくホームパーティーを開くからでしょうか。

凶悪犯と凄腕刑事の因縁の対決。すると刑事の携帯に犯人
から電話が。「お前の娘のマリー(仮名)を預かった」。
なぜ犯人が刑事の住所や家族構成を知ってるの?
いやそれ以前に、携帯の番号を知ってることが不思議です。
この個人情報をどうやって調べたか?説明したドラマは
まだないですね。

その点、捜査関係側ははっきりしてます。
CSIとかクリミナルマインドとか、科学捜査系の番組は、
たいていメンバーの一人に元ハッカーがいて(正式にはクラッカー
というそう)、個人情報初だろうが病院の記録だろうがあら
ゆる情報をあっというまに調べてしまいます。だから捜査の
展開が早いこと。
CSI=FBI 科学捜査班 クリミナルマインド=FBI 行動分析科

このパターンをさらに進化させた番組がありました。。
元CIAで警察のアドバイザーをしてる主人公。友人が現役の
CIAエージェントなので何でも調べてくれるし、不法に忍び
込んで証拠探しまでしてくれます。
まあ、ドラマはなんでもありですが ・・・

アメリカのドラマで、相手を褒めるときによく使う言葉が
「good job (よくやった)」「誇りに思う」。
「よくやった」は日本人でも使うかも知れませんが、「誇り
に思う」なんて、言った方も言われた方もお尻がムズムズ
しそうです。

ドラマに限らず、欧米では演説なんかで誰かを励ますとき
「みなさんは我々と共にいる」とよく言います。この言葉
も日本人の口から聞いたことないですね。

話は変わって日本のテレビ番組。
ぶらり旅系で、タレントが取材許可を取るために店内に入っ
たときの最近のお約束。ガッカリした顔で出てきて取材拒否?
と思いきや、ニッコリ笑って「OKでーす」。
たまにやるならいいけど、どの番組もみーんな同じリアク
ション。入る前からわかってるのでもうやめればいいのに。

美味しいお店を聞いて、さんざん探したら定休日。ふつうだ
ったらガッカリして帰る所ですが、たいていは裏にご主人が
いたり二階から奥さんが覗いてたりして、なんとか店を開け
てくれる。これはほんとなのか、演出なのか。

警察署のシーンでは、必ずパトカーのサイレンの音がします。
たまに用があって警察署に行くことがあるのですが(交通違
反ではありません)、かって警察署でサイレンの音なんて聞
いたことがありません。これは間違いなく演出ですね。