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祭と、孫の来襲準備

今年の夏は、こども大学、一万燈、お盆と次々にイベント
があったので、敷地の掃除も大変でした。

この暑さと頻繁に降った雨で雑草の伸びが凄い。芝の伸び
も尋常じゃありません。毎週末行くたびにビックリで、
さすがのホンダの芝刈機も苦戦でした。

子供たちが来るので、桜の枝も短く切りました。

木にツルがからまって、もとの形がわからないほど。

「うちの子に何するんだ!」という気分でツルを引っぺがし・・・

でも、子沢山なので大変です。

今年の新兵器はこれ。シャツに扇風機が付いてるもので、
ソニーを退職した人が考えたのだとか。妻がテレビで見て
通販で買ってくれましたが、DIYにもう類似品が多数並ん
でたのには驚きです。

スピーカーじゃありません。ファンです。

シャツは2サイズぐらい大きい方が風の通りがいいそう。
炎天下では無理ですが、効果はまずまずです。

大活躍の除草剤の噴霧器ですがメンテナンスが肝心です。
直角に曲がるホースの根元にヒビが入りやすいのが欠点。

一度漏れて新品と交換しましたが、50mの高圧ホースな
のでかなりの高額でした。だから、新しいうちに対策を。
ホースを切ってカバーを作りました。

ビニールテープを巻いて完成。要するに、直覚に曲がらな
ければいいのです。

孫が来るので、おもちゃも用意しました。

むかし作ったゴム飛行機。いまはずいぶん進化してます。

むかしは竹ひごをあぶって曲げてワクを作り、紙を貼って
翼を作ったものですが、その後プラが多用され、ついに
スチロールだけで簡単に作れるように。便利になった反面、
器用さとか想像力とかが生まれる余地がありません。
むかし、2機を横につなげてプロペラ2個の飛行機(実在)
を作ったりしましたが・・うまく飛ばなかったけど(笑)

3回飛ばしたら動力のゴムが切れました。なんだコレ。

プールで遊ぶ船も用意。バブのような炭酸ガスの入浴剤を
撒き散らす力で走る船ですが、これに動力を装備。

これは水中モーターと言って、50年まえにタミヤとマブ
チモーターが開発したスグレモノです。

当時の船や潜水艦のプラモデルは密閉性が悪く、たいてい
スクリューのシャフトの穴から浸水してきました。
せっかく完成した潜水艦が、進水式で二度と浮上しなかっ
たことも・・・

その動力を密閉した完成品とし、船の船底にぶら下げて
走らせるという画期的なアイデアが水中モーター。
石鹸箱や桶に取り付けて走らせることもできました。

通販で届いたのはバラバラのキットで、自分で組み立て
なくてはなりません。作るのは簡単ですがこの構造では
無理がありそう。

案の定、何回か遊んでいるうちに浸水でモーターが動か
なくなりました。いまやおもちゃも消耗品です。