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続 うちの会社のコロナ対策

ホームセンターで売ってるような資材のほとんどは、長さが
90㎝か180㎝です(畳1畳の寸法90×180)。塩ビ板も畳の大き
さだから、持って帰るのが大変。

塩ビ板のカットの手間を省くため、シールドの高さは幅と同
じ90㎝にしました。最新コンピュータのシュミレーションで、
中途半端な高さでは飛沫は防げないとテレビでやっていたし。
デスクの幅が120cmなので、90×120の額縁風に作って塩ビ板
をはめ込めばいいのです。

長さ180㎝の木柱を半分に切れば、ちょうど2本取れます。
ところが、この塩ビ板の仕様をよく見ると、予想外の91㎝×
182㎝。アッチャー!思い込みはいけません。
でも、意外に溝が深いのでなんとか寸法通りに出来そうです。

柱と柱はL字型の金具でつなぎますが、これだけだとフニャ
フニャなので、木工ボンドを併用すると以外にしっかり出来
ます。

シールドは、前方だけでなく隣との間にも必要です。同じく
60×90の枠を作って、前作とL字型につなげます。

木工はほとんどやらないので、ノコギリで同じ寸法に、しか
も断面を直角に切るのは難しい。電動の丸ノコがあれば簡単
なのに予想外に時間がかかりました。

試作品を事務所に持って行って組み立てると、なかなかいい
感じ。立ち会った社員から賞賛をもらいました。

しかし、これと同じものを量産するのはしんどい・・・
追加の資材をホームセンターで買い、連日夜中まで作業です。

受付カウンターの吊り下げ式シールドも作りました。
ビニールの上下に枠を付け、クリップを使ってチェーンで
吊るすことに。

やっと完成していよいよ搬入。
組立用の金具はもう付けてあるので、ネジで留めるだけです。
出来上がりはこんな感じ。

自画自賛ですが、我ながらよく出来たと・・・

高さはちょっと高すぎたかな。刑務所の面会室か両替所の
ようです。冷暖房の効率のことまで考えませんでした。
まあ、穴を開ければ・・・意味ない。

受付カウンターはこんな感じ。上下に桟があるだけでも
いい感じです。

作るの大変だけど、出来上がった時の達成感は格別です。

先日、小池都知事のコメントを聞いていたら、事務所に
シールドを採用する会社には補助金が出るとか。えーっ!
私の人件費もらえないかなー。