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鬼子母神

今年9月に生まれた次男の子供のお宮参りに行ってきました。

お参りをするのは雑司ヶ谷の鬼子母神。うちから案外近い
のに、アクセスが悪くて一度も行ったことがありません。
今回も車で行って近くの有料駐車場に停めました。

現地で息子夫婦と嫁のご両親と待ち合わせ。鬼子母神の名
は昔から知ってましたが、なんと神社だと思っていたら
お寺なのでビックリ。

このお堂は1664年に建立された国の重要文化財だそうです。

予約時間にお堂に入り、ご祈祷ならぬお経をあげてもらい
ました。安産祈願もお宮参りも神社でするものと思ってた
ので、お寺で受けるのは初めて。お経だけなので、短い時
間で終わりました。

当日は戌の日ではなかったけど、おみやげの袋が10個ぐら
い置いてあり、赤ちゃん連れの次の人も待っていたので、
けっこうお参りに来る人は多い様です。

鬼子母神なんて怖い名前で、安産・お宮参りとかけ離れ
た感じですが、昔インドで周りの子供を食べてしまう夜叉
の娘がいて、お釈迦様が諭して改心させ、その後安産と子
育ての神となることを誓ったそう。180度の凄い大変身で
すが、お釈迦様はいったいどんなお説教をしたのでしょう。

外に出て改めてお参りしていると、見知らぬ人から「ここ
は神社じゃなくてお寺なんですね。驚きました。」と話
かけられられました。「神」と付いてるから、みんなそう
思うでしょうね。

すぐ近くの料理屋で昼食にしましたが、ここも歴史があり
そうです。

話は変わって、次男の嫁が出産したのは埼玉県のとある産
婦人科でした。

ここが凄くて、全室個室で、夕食は和・洋・中どれかの
フルコース。シェフも3人いて、退院の日は両方の両親を
招待してフレンチのフルコースというから凄い(平日の昼
だったので行けませんでした)。

入院中の肌着とかおむつとは全部用意され、手ぶらで入院
出来るとか。それで費用は他と大差ないというから、その
地域では大人気だそうです。

少子化で経営困難な産婦人科が多い中、アイデアと企業
努力で独走状態とは勉強になります。