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酔っ払い同窓忘年会

週末、大学の友人たち6人で猿ヶ京温泉で、
早めの忘年会をしてきました。


薬大なのでみんな薬剤師です(そうとも限り
ませんが・・)。
しかも、その中の4人が父親も同級生という
偶然もあり、スキー・ゴルフ・忘年会と年に3
回は集まり、卒業以来ずっと続いています。
このために北海道・福島・長野・神奈川と遠
方より集まって来るのですが、今回は台風
の影響で残念ながら雨。でも、彼らにとって
は“そんなのかんけーない!”
目的は酒と宴会です。
とにかくみんなよく飲みます。
以前は東京で開催していましたが、畳部屋
の旅館がほとんど無いのと、2次会3次会ま
で連れまわされるので、以後、周りに何もな
い山奥の旅館ですることにしています(幹事・
会計はいつも私)。
それでも飲む量はすごいです。
おととし甲府でやった時は、旅館に着くなり
ワインを1本空け、その後見学に行ったワイ
ナリーでは見学もそっちのけで試飲コーナー
に突進。飲み足らずに売店のカウンターで
飲み続け、連れて帰るのに一苦労でした。
旅館に帰ると、今度は風呂上りにビール。
食事中も生ビールと日本酒。
食後は、焼酎、日本酒なんでもありで、飲
みつくした後は梅酒まで飲んでいました。
「医者の不養生」ならぬ「薬剤師の不養生」。
全然飲めない私としては、とても同じ生物に
は思えません。
自分に生命保険を掛けるより、彼らに掛け
ておいたほうが確実にもらえそうです。
よく、[飲めないのに一緒にいて面白くない
のでは?」と聞かれますが、シラフでも一緒
に騒ぐのは大好きです。それに、酔っ払って
いる彼らを見ていると、なかなか面白いこと
をしでかします。
今回も例年どおり飲みまくりの忘年会でした
が、今回も珍事がありました。
朝食の時に1人が「昨夜俺の布団が消え、
夜中に持ってきてもらった。」と言うのです。
彼がマッサージを受けている間にみんな寝
てしまい、風呂に行って帰ってきたら彼の
布団が消えたと言うのです。
布団は確かに6組引いてあり、彼は布団の
上でマッサージを受けていたはず。
「そんなバカな!」と朝食後に部屋に戻ると、
そこには布団が7組引いてありました。
酔っ払いは何をしでかすかわかりません。
今回の宴のあと(年々減ってはいます)  
この他に生ビール大ジョッキ7つ・お銚子9本
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       私のノンアルコールビール
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翌日は台風一過の快晴。
ちょっと早めの紅葉が見られました。
さて、来年はどこにしようか・・