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大腸検査

56歳にもなると、心配なのは健康のこと。
毎年人間ドックには行っても、大腸検査だけは
嫌でパスしていました。でも、ついに・・


毎年人間ドックで胃カメラの検査はやっています
が、先生の腕がいいのか、がまんできないほど
苦しくはありません。
しかし大腸検査は、大量の下剤を飲まされたり、
痛くて途中で中止してもらったという話しを聞いて
いるので、ずっと敬遠していました。
カメラのケーブルも、初期に比べればかなり細く
なってきましたが、もう少しすればカプセル型の
カメラが実用化され、飲めば食道から大腸まで
のすべてがわかるとのことで、それからでもいい
かと思っていました。
ところがある日、テレビの健康番組を見ていると、
大腸がんの恐ろしさをやっており、見ていて「こりゃ
やらなきゃマズイ。」と思いました。
決心はしたものの、どこでやるかが問題です。
痛いかどうかは、胃カメラ以上に先生の腕にか
かっているらしいからです。
そうこうしているうちに、家内に大腸疾患の疑い
が出て、先に検査をすることになりました。
家内は、インターネットでいろいろ調べ、ある
病院に決めて検査をしました。
とっても上手な先生で、全然痛くなかったという
ので、私も同じところで検査をすることに決めま
した。
その病院は「本郷メディカルクリニック」というと
ころで、HPで見ると、「内視鏡検査はトップレベル
ですが、それ以外の医療は最低レベルです」と
書いてあり大変ユニーク。
さらに、予約はインターネット以外は受け付けな
いという徹底した合理化です。
予約をすると、検査の前に飲む薬の一式を送っ
てきます。
つらいのは、当日2リットルの下剤を2時間以内
に飲むことでした。
もともと便通はいい方なので、飲み終わるころ
にはお腹の中もきれいになりました。
当日病院に行くと、使い捨ての寝巻きに着替え
させられ、ベットの上に横に寝かされます。
鎮静剤を注射され、なんとなくウトウトしている
と、すでに検査は始まっており、目の前にある
テレビに私の大腸の中が写っていました。
アッという間に検査は終わり、異常なしとのこと。
下剤を飲む以外は、胃カメラよりも苦しくなかっ
た感じです。ただ、お腹を膨らますために入れ
た空気がなかなか抜けず、ガスが出るまでは
ちょっとつらいでした。
業界の友人に、検査嫌いがいます。54歳にも
なるのに、人間ドックに一度も行ったことがない
のです。みんなで行くように勧めても、頑として
言うことを聞きません。
理由は、悪いところが見つかって、お酒が飲め
なくなるのが嫌だからだそうです。
悪いところを早く見つけるためにみんなドックに
行くのに、なんか本末転倒です。
本郷メディカルクリニック
http://naisikyou.com/hongo/