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トイレ珍事件簿

前回の予告からちょっと日にちがたってしまいました
が、トイレで起きた変なお話の数々です。


〔トイレは社交場?〕
30年ほど前に中国に行った時のこと。
北京の公園内の公衆トイレに入ってビックリしました。
広い建物の中には囲いも扉もなく、全部丸見えなの
です(さすがに男女は別でしたが)。しゃがんで用を
足している人のそばに、立って話しをしている人まで
います。
あまりの怪奇な光景に、用を足すのも忘れて出てき
ました。
その時思ったのは、当時中国はまだ豊ではなかった
ので、「北京という大都市でもみな貧しくて、トイレの
囲いや扉まではずして売るか、たきぎにでもしてしま
ったのだろう」ということでした。ところがあとで聞いた
話しでは、中国ではトイレを囲う習慣がない(当時)と
のことでした。
まさか現在では、オリンピックを開催するぐらいです
から、囲いぐらいは付いているでしょう。
〔勘違い〕
昔、母の実家のトイレには、手前に男性用の小便器、
奥に大便器がありました。
当時、子供だった従兄弟(現・国会議員とは別)の家
はすでに洋便器。その彼が初めて実家のトイレに入
ると、そこに見慣れぬ便器!パニックになったがもう
間にあわない。
彼は小便器に後ろ向きに腰かけ・・・そのあとトイレに
入った人は絶句したそうです。
〔ひらめき〕
あるゴルフ場のトイレで、ウォシュレットを使ったら水
が止まりません。ふつう腰を浮かすとセンサーが働
くのですが、なぜか止まらずに出っ放しなのです。
どうしようかといろいろ考えました。
急いで立ってふたをする・・・服に水がかかればみっ
ともない姿に。
そうだ!水の栓を止めれば・・・でも手が届かない。
大声を出して人を呼ぶ・・・いや、それも恥ずかしい。
その時ひらめきました。ウォシュレットは電動!
ということは・・・そこで、おもむろにコンセントを抜き、
事なきを得たのでした。でも、そのことを事務所に言
わなかったので、誰かがコンセントを入れたら・・・
〔侵入〕
出張で新潟に行った時、早く着いたのでホテルにチェ
ック・インし、部屋のトイレに入りました。
するとトントンとノックの音。誰も来る予定はないので、
誰か間違ったのだろうと思っていたら、ガチャガチャと
ガギを開ける音。ヤバイ!掃除のおばさん。
「早く出ないと」と思っている間もなく、いきなりトイレ
(バスルーム兼用)のドアを開けようとします。
不意をつかれて鍵をかけるヒマもなかったので、開け
られたらアウト。幸い狭いトイレだったので、私は便器
に座りながら、必死にドアノブを引っ張ってました。
それでも「あれ?」と言いながらおばさんがまだ引っ
張るので、私が「入ってまーす」と言うとビックリし、
「すいませーん」と慌てて退散しました。
それ以来、1人で泊まる時でもトイレのドアには鍵を
かけています。