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授賞式

先日10月21日に、厚生労働大臣賞をいただきました。


あと3年ちょっとで60歳を迎えますが、この57年間で「賞」
とつくものをもらったのは確か2回しかありません。
一度目は中学生のとき。7歳離れた弟に、火災予防コン
クールのポスターを描いてくれと頼まれ、それが特別賞に
なってしまいました。もっとも、賞をもらったのは弟ですが・・・
2度目は4年前。長年都民の健康に寄与したということで、
東京都知事賞(薬事関係功労)をいただきました。
都知事賞をいただいたときは、これが人生最後の受賞にな
るだろうと思っていましたが、さらに厚生労働大臣賞までい
ただけることになるとは、まさに予想外のことでした。
授賞式は厚生労働省内の講堂で行われました。
舛添大臣に会えると思っていたのですが、予定表に副大臣
から授与されるとあり、ちょっと残念。
入り口で家庭薬組合の専務理事と落ちあって会場へ。
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都知事賞のときの受賞者は30人ほどでしたが、今回は全
国からなので85人と大勢。薬剤師、薬種商、医薬品メーカー、
医療器具メーカー、卸など、薬事に係わっている功労者です。
周りを見渡すとお年寄りばかりで、何か若造が(そんな若く
もないけど)申し訳ないようです。後日受賞者名簿で歳を見
ると、私は下から2番目でした。
まあ、36歳から20年以上社長をやっていましたから・・・
その中で、奥さん同伴が30名ほどいました。私も家内に一
緒に出席するかと聞いたのですが、「着ていく服がない」と
拒否されました。家内の父親が賞をもらったとき、義理の母
は着物を新調したというのに・・・
帰ってから「奥さん連れがけっこういて、夫の晴れ姿を写真
に撮っていた」と話すと、家内は、かわいそうなことをしたと
しばらく反省していたようです。
式が始まると、厚生労働副大臣も急用で、急遽局長が代理
出席するとのこと。
都知事賞のときも、石原都知事からいただけずに代理の方
でした。私のように会社から20分で来れる者はいいですが、
今回の受賞者は全国から奥様を連れてわざわざ来られてい
るわけですから、代理の代理というのは・・・。まあ、この時
期お忙しいのでしょうね。
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受賞式が終わると、何組かに別けて記念撮影が行われ、そ
の後部屋でお弁当をいただきました。
授賞式は淡々と終わりましたが、憂うつなのはこれから。
年末・新年にかけて業界のいろいろなパーティーがあり、そ
こで挨拶をさせられることです。
記念品は写真のお盆。これも皆様の税金からで申し訳あり
ません(年金からではありません)。
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