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巨大な鏡餅は日本一?

正月は栃木の工場の1画にある実家で過ごしていますが、今日は近く
にある安住神社に初詣に行ってきました。


安住(やすずみ)神社は、899年(昌泰2)に大阪の住吉大社の大神様を
この地に祀り建てられたもので、宇津家も古くからのお付き合いがありました。
年末には米8俵(480キロ)を使用して作った巨大な鏡餅を備えることで
全国的に有名になり、NHKや民放各局が取材に来るそうです。
電車もバスもない所にあるので車で行く以外方法がないのですが、最近は
遠方からも大勢車で参拝に訪れるので、かなり混雑するようです。
そこで、実家から2キロぐらいなので、歩いて行くことにしました。
畑の中を歩いていくと、木立の中に大きな朱色の鳥居が見えてきます。
この鳥居はなんでも関東一の大きさだそうです。駐車場に並ぶ車の長い
列が見え、周囲の道路にも沢山の車が停まって
いました。
境内に入ると初詣の参拝客でいっぱいで、綿菓子や焼きそば、おもちゃを
売る露店など、懐かしい風景が見られました。
本殿にお参りすると、その大きな三段重ねの鏡餅が供えてありました。
宮司さんによると、氏子20人が二日がかりでつきあげ、約500kの重さが
あるそうです。
この餅は1月20日まで奉納され、2月3日の節分の参拝者に福まきで
配られます。
家内と今年一年の無事を祈願して帰りました。
安住神社のホームページ
http://www.pto.co.jp/yasuzumi/