夜泣き|かんむしに宇津救命丸400年以上の歴史を持つ医薬品メーカー

Home » ブログ » 還暦にはハードな1日

ブログ

blog

還暦にはハードな1日

先日、当社の桃の葉ベビーローションを委託製造してもらっている会社
の工場見学に行ってきました。


平成6年に発売したベビーローションは、最初は自社の工場で製造し
ていましたが、丸剤メーカーが液材を作るのにはかなり無理がありま
した。生産数が増えるとすぐにギブアップ。現在の会社に製造を依頼
することになりました。
群馬県にあるその工場は、東北道の館林インターが一番近いとのこ
と。東北道はうちの工場に行くときいつも通るので、おおよその時の
検討がつきます。
しかし朝交通情報を見ると、東北道下りは事故で4キロ渋滞!といっ
ても、そこを通過するのは一時間後。まさかそのころには事故処理も
終わっているでしょう。
ところが、東北道に入って案内板を見ると、まだ事故渋滞は解消され
ず、4キロ通り抜けるのに1時間かかるとのこと。これでは約束の時
間に大幅遅刻。迷わず手前のインターで降りて、一般道を行くことに
しました。こんなときカーナビの力は偉大です。しかし、みんな考える
ことは一緒。インターから一般道まで大渋滞でした。なんとかそこを
通り抜け、40分遅れで目的地に到着しました。
その会社は大手化粧品メーカーのグループの1つで、創業者の相談
役に出迎えていただいて感激です。しばし歓談の後、工場の見学を
させていただきました。化粧品メーカーの工場見学は初めてでしたが、
その衛生管理は予想以上に厳格で、確かな品質管理で安心しました。
ローション、クリームからフェイスマスク、リップクリームまで、いろんな
化粧品が作れるそうです。
工場見学を終えた後、相談役、社長を交えてお昼をごちそうになり、
あっという間に時間が過ぎ、予定の時間になってしまいました。これか
ら東京に戻って卸の展示会に行かなくてはなりません。
上りは順調に進み、今度は予定よりも早く着きました。
展示会は、メーカーがブースを出して、得意先に新製品などを紹介す
るものです。今回うちは出店してませんが、会場を回ると顔見知りの
メーカーがたくさんあり、いろいろな試供品をもらっちゃいました。
201102241618000.jpg
3時から閉館の5時までいましたが、朝からハードな1日でした。