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一期一会  その2

前回からだいぶ時間がたってしまいましたが、その2です。
一期一会というタイトルは大げさでした。どっちかというと「いままで出会
った印象深い人&変わった人」でしょうか。


親切な店員さん
実家のそばのTUTAYAに月刊誌を買いに行った時のこと。
店頭を探しても見つからなく、店員さんに調べてもらうと確かに入荷はし
てると。でも店員さんが探しても見つかりません。諦めて店を出て車に
乗ると、さっきの店員さんがその本を掲げて走ってきました。
一生懸命探してくれた店員さんに感謝。またこの店で買いたくなります。
かわいいウエイトレスさん。でも・・・
家内と食事に行ったとき、若いウェイトレスさんが我々のテーブル担当
でした。モデルのトリントルちゃんに似てて、家内と「かわいいね。」と話
してました。でも、声が小さく滑舌が悪いので、何を言っているのかわか
らず、何度も「えっ?」「えっ?」っと聞き返してしまいます。その上、お客
は3組しかいないのに、料理を持ってあっちへウロウロ、こっちへウロウ
ロ。アルバイトなんでしょうがねぇ・・・
あみだくじ的順番
銀行の窓口には、だいたい4人ぐらいの女性が座っています。時間つぶ
しに自分はどの人に当るかなと想像。できれば感じのいい人に・・・と思
うのは人の常。
逆に、この人には当りたくないというケースもあります。
私のある趣味は当局の許可が必要で、年に一回検査と面接があります。
審査員はこわもての国家公務員。3人並んでいて、検査の終わった人
から順番に面接です。その中でも口うるさくて怖い年配の人がいます。
去年は書類に不備のあった人をネチネチ怒り、あとで若い人に「そこまで
言わなくても・・」といさめられてました。
今年も行くと、その人があるお年寄りを大きな声で怒っていました。
自分にやましいことがなくても、できれば当りたくありません。でも、順番
からすると私の番。わざとぐずぐずしていると、次の人が私を抜いてその
審査官のところへ。知らぬが仏とはこのこと。その後私の面接が終わっ
ても、彼の面接はまだ続いていました。
超多忙?なタクシードライバー
大阪でタクシーに乗ったとき、おしゃべりな運転手さんに出会いました。
なんでも、大阪のラジオにレギュラー番組を持ち、世界中を旅行して、有
名人の知り合いが沢山いるとのこと。30分延々と自慢話を聞かされまし
たが、この人はいったい何者?
おしゃべりな患者さん
歯医者さんに行ったときのこと。あとからきた男性の患者さんが、診察中
ずーっとしゃべっていてビックリ。しゃべっていれば歯の治療なんてできな
いはずですが、軽く40分はしゃべってました。場所が離れていたのでど
ういう治療をしていたのかわかりませんが、何しに来たのかとっても気に
なりました。
あわてんぼうのお客さん
あるどしゃ降りの日、食堂のカウンターで昼食を食べていたときのこと。
隣のサラリーマンが食べ終わって外に飛び出しましたが、あわてて傘を
取りに戻ってきました。これだけ雨が降ってれば、飛び出す前に気づい
ても・・と思っていたら、店員さんが追っかけてって「お客さん上着の忘れ
物!」。彼は会社で大丈夫なのでしょうか。