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「スポレク」と、週刊現代掲載のお知らせ

11月5日から8日まで栃木県でスポレクが行われ、その開会式に招待され
て行ってきました。


スポレクとは、「全国スポーツ・レクリエーション祭」の略で、生涯スポーツ
を振興する目的で毎年都道府県が持ち回りで行い、今回で24回目だそ
うです。全然知りませんでした。国体と違うのは、勝敗を競うのではなく、
誰もが気軽に参加できることで、県内の21の市と町で約30種目の競技
を行うとか。同時期に「宇都宮ぎょうざ祭り」や「グルメ選手権」が行われ、
わが栃木県がんばってます。
今回のシンボル「とちまるくん」です。
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招待されたのは、この行事に協賛してるためです。開会式は宇都宮の
栃木県総合運動公園で行われ、5日・6日は同公園内にて、当社を含め
沢山の協賛企業やお店が出展しました。
私が着いた時は、大勢の参加選手とお客さんでいっぱい。年配の選手
が多いのが目につきます。
入り口
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メイン通り
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メイン通りの正面が、開会式会場の競技場
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当社のブースへ行くと、大会会場へ通じるメインストリートのいい場所に
ありました。朝からお客さんが多数訪れ、物販も好調とのこと。
今回、うちのスタッフは営業部ではなく、工場から出てもらいました。
人前で声を出すのは勇気がいり、私も得意ではありません。それでも、
馴れないながらも声をかけ、一生懸命接客してくれてました。
対象が女性なので、なおさら張り切っているような・・・
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開会式が始まる30分前に競技場内へ入ると、開会前のアトラクションが
始まりました。栃木県の星、漫才コンビの「U字工事」がゲストで現れま
したが、観客席から遠く、豆粒・・・いや、救命丸の粒より小さい。掛け合
いで話が始まりましたが、この雰囲気ではちょっとすべり気味。
その後、勇壮な日光の並木太鼓と、烏山の「山あげ」が演じられました。
実家から烏山は近いですが、「山あげ」は初めて聞きました。別名野外
歌舞伎ともいう伝統芸で、烏山特産の和紙で作られた大掛かりな舞台
背景の高い山などを立てる(あげる)ことから「山あげ」と呼ばれている
そうです。その背景がパタパタと代わり、稲妻が出たり滝が流れたり、
まるで「欽ちゃんの仮想大賞」のよう・・・なんて、怒られます。
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定刻になっていよいよ開会式が始まりました。
栃木県知事が開会宣言し、文部科学副大臣の挨拶、あとは誰だったか・・
しかしまあ、日本体育協会とか日本レクリエーション協会、全国体育指
導委員連合など、いろんな財団法人の団体があるもんです。
挨拶の中で、制度が変わって今回の栃木大会がスポレクの最後という
ので驚きました。
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選手団の入場が始まり、栃木県を筆頭に南から順番に各県の選手が
壇上を通り紹介されます。終わりに近づくと、秋田県の次が北海道。
震災で被災した宮城・福島・岩手県は最後のようです。そうわかったと
き、もう目がウルウルきました。何を隠そう、私は人一倍涙もろいので
す。3県の選手団が壇上に現れた時は、写真を撮りながらもう涙ボロ
ボロ。たぶん知らない人が見たら、被災者の家族と思ったことでしょう。
会場の大きな拍手で迎えられました。
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選手入場が終わり、選手宣誓が行われて、開会式は終わりました。
帰ろうとすると、高根沢町の町長に声をかけられました。涙を流してい
るところを見られないでよかった!
再びブースに戻り、販売のお手伝い。
お子さん連れも沢山みえてましたが、都心と違うのは、2人・3人とお子
さんを連れてる方が多かったことです。
次から次へと人が通るので、声をかけるのが大変ですが、ローションの
デモを行うと、半分は足を止めて話を聞いてくれます。見せるだけの展
示会と違い、販売ができるとやりがいが違います。
また、いろいろな意見が聞けたり、「救命丸って高根沢にあるんだ・・」と
いう声もあり、参加した意義があったと思いました。
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翌日は残念ながら雨。私はこの日は行けなかったのですが、さすがに
お客さんも少なかったようです。それでも当日チームはがんばって販売
を伸ばしてくれました。1日だけでも雨が降らなくてよかったです。
開会式で配られたパンフレットを見ると、協賛企業欄に有名企業名が並
ぶ中、当社だけに「栃木県高根沢発祥 創業1597年」というキャンプション
が付いてました。大変誇らしく、嬉しかったです。
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お知らせ
11月 7日発売の週刊現代「社長の風景」に掲載されました。
よろしかったら見てください。