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年末年始の出来事

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


毎年年末は家内と二人で栃木の実家で正月を迎え、今年もその
予定でした。ところが、ある事件がおき、私一人で栃木に行くこと
になりました(その事件は次回に)。
23日から25日まで栃木で過ごし、26日は本社の忘年会、27
日工場の忘年会で日帰り、そしてまた29日の朝に行くという忙し
さ。最初は行くのを断念していたのですが、誰にもじゃまされず
1人で行くのも魅力的。それはすべて趣味のためです。
宇都宮周辺は雪は降らないのですが、その分余計寒い気がしま
す。とくに今年の冬は凄く寒い。
家の中に入ると、頭が痛くなるほどの冷気です。家の中で吐く息
が白いとは・・・。エアコンをつけてもなかなか暖かくならず、石油
ファンヒーターを併用してやっと暖かくなりました。
1人でいるのは気が楽で、それほど苦ではありません。でも逆に、
朝から晩まで趣味に没頭しすぎてしまいます。
音がないと寂しいのでテレビをつけてますが、年末年始のお笑い
芸人が繰り広げる番組にへきえき。日本はこれでいいのかと、ふ
と思いました。
1人でいて一番面倒なのが食事。ふだん料理をしないので、つい
つい簡単なものにしてしまいます。何回かスーパーに買い物に行
きましたが、好きなものを好きなだけ買えれるのが快感。でも、つ
い安いものに目が行ってしまうのは、家内の教育の成果でしょう。
ポイントが溜まったので、外で福引をしました。ここ何年も年末に
ここで福引をしていますが、自分たちはもちろん、他の人でも
ティッシュ以外を当てた人を見たことがありません。「3回引いて
ください」と言った係りの人は、すでにティッシュ3箱を持って
スタンバイ。ティッシュ以外の景品ってほんとにあるのかなあ。
それでも長蛇の列
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大晦日の夜、あまりの寒さにファンヒーター2台をつけていました。
テレビを見ていると、なんとなくだるい。ちょっと横になって、ふと
気づいたのは酸欠!あわてて窓を開けて空気を入れ替えました。
酸欠になると判断力も鈍るので危険です。
正月は、隣りに住む叔母が見かねて、おせち料理とお雑煮を持
って来てくれました。ふたりで食べて、なんとか正月気分。
正月2日、まだこっちに居たい気分でしたが、息子たちが集まる
というので東京に帰ることに。正月に集まるのは7~8年ぶりです。
東京は、栃木より格段の暖かさ。夜、7月の私の誕生日以来、家
族全員が集まって新年を祝いました。
3日に、自宅のそばの神社に初詣に行きました。小学生の頃、こ
のそばに友達がいて、よく神社のお祭りなどに遊びにきてました。
むかしは広い境内だと思ってましたが、いま見ると以外にこじんま
りとしています。今年の家内安全・商売繁盛を祈願しました。
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5日は会社の仕事初め。
朝から取引先に挨拶回りに行き、夕方神田明神に恒例の初詣に
行きました。不景気のせいか、年々参拝者が増えているようで、
朝から御茶ノ水駅は人であふれていたとか。
先発が早めに行って申し込んでいたため、境内にギッシリとなら
ぶ参拝客をかき分け、本殿にたどり着きました。
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本殿で祈祷を頼む人の数も去年の倍近い?代表者は裃を着て上
に上がります。
こんな感じ
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それ以外は二十人ほどしか上がれず、残りは立って祈
祷を受けます。「うちの社員は?」と見ると、しっかり上に上がって
ました。裃を着た人が横2列に並んで榊(さかき)をあげるのです
が、人数が多すぎて榊をあげられない人まで。
去年は確かにご利益がありました。「今年もよろしくお願いいたし
ます」と祈願しました。