夜泣き|かんむしに宇津救命丸400年以上の歴史を持つ医薬品メーカー

Home » ブログ » 還暦5人、大寒波の中で・・・

ブログ

blog

還暦5人、大寒波の中で・・・

大寒波が日本海側に大雪を降らせている最中、大学時代の友人たちと
新潟県にスキーに行ってきました。


今年は、初めて妙高の赤倉観光ホテルにしました。常宿にしていた奥志
賀のホテルがとれなかったからです。そこは人気が出て予約が大変。
以前はスキーに行った時に翌年の予約ができたのですが、システムが
変わって前年の9月1日から電話受付となりました。ただし例外があっ
て、6月に来た泊まり客は予約ができるのです。
梅雨の真っ最中、温泉もなく特に観光する所もない、寒い志賀高原に泊
りに行くのはキビシイ。それでも、予約のために訪れる人は多いらしく、
9月に予約の電話をしてもほとんど土日は取れません。うまいことを考
えたものです。
そこで、例年地元長野県の友人が、犠牲的精神で予約のために行ってく
れてたのですが、昨年は行けず、この赤倉観光ホテルにしたのです。
テレビで紹介されたのを見て気に入り、昨年の9月に家内と下見に行き
ました(2011/9/22 長野絶景の旅 1・2 参照)。高速出口からの近さ、
ホテルの綺麗さ、食事の美味しさは申し分なく、自信をもってみんなに勧
めました。
金曜の夜、待ち合わせはいつもの佐久平駅。やっぱり長野は寒い。
仕事の都合で今日は3人です。迎えに来てくれた友人の車で出発。行き
がけの車中、「たまには違うホテルもいいよね」とか、「奥志賀の料理は
マンネリだ」とか、やっぱり高速から近い方がいいね」などと言ってました。
まあ、予約がとれなかった負け惜しみではありますが…
高速を順調に走ってると、電光掲示板に「雪で通行止」の文字。え~っ!
我々が降りるインターの二つ手前の信州中野で通行止め。いま話してた、
利点の一つがモロクも消えました。皮肉にも、奥志賀に行く時もこのインター
で降りるのです。
長野市あたりは雪がないのに、信州中野インター付近から雪模様。一般
道に出たらもう完全な雪道です。ホテルまでここから34キロもあるのに…
新潟地方が大雪というのは知ってましたが、妙高が新潟県というのを忘れ
てました。県境に近づくにつれ雪の量は増え、道の両側の雪は3メートル
近く。まるで渓谷を走っているようです。
201201272001000%20%20%E5%A4%9C%E9%81%93%EF%BC%92.jpg
しかし、道の流れは順調で、ほぼ予定通りホテルに着きました。玄関の
前も深い雪で、9月に来た同じホテルとは思えないほど。
翌日の朝の玄関前
201201291316000%20%20%E7%8E%84%E9%96%A2.jpg
部屋は広い18畳で、5人じゃ十分すぎる広さです。残念ながら野尻湖が
見えない山側なのですが、更に、一階なので横の窓以外雪で窓がふさ
がり何も見えません。まあ、景色を見に来た訳じゃないし…
買ってきたお弁当を食べてから、大浴場へ。デッキの露天風呂に出ると
雪が吹き込み、身を切るような寒さです。でもさすが温泉、出てからも
ポカポカと身体が温まってます。
部屋に帰り窓から外を見ると、雪がどんどん降ってます。テレビでは、妙
高地方に大雪警報。さて、明日のわれわれの運命は・・・
東京駅で買ってきたお弁当。さめても美味しいのが駅弁のいいところ。
201201272025000%20%20%E3%81%8A%E5%BC%81%E5%BD%93.jpg
こんな夜景も見えました。
201201281721000%20%20%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg
つづく