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秋の落とし物

ここ数年、実家の紅葉はイマイチ綺麗じゃありませんが、それで
も鮮やかな色は目を楽しませてくれました。


も.JPG
最近は、いつまでも残暑が残るかと思えばすぐに寒くなり、一番
季節のいい秋が短い気がします。その秋も終わり、いまはその後
始末におわれています。落ち葉も落ちたばかりは風情があります
が、いつまでもそのままにしておく訳にはいきません。大量の落
ち葉を掃くのが大変です。
おち.JPG
そんな時に役立つのがブロアーです。最近よく公園などで使って
るのを目にしますが、エンジンの風で落ち葉を吹き飛ばします。
最初は、落ち葉を吸い込む機能を見込んで買ったのですが、大量
の落ち葉で焼け石に水。しばらくお蔵入りになってました。
ぶ.JPG
その後本来の目的を知って使うようになったのですが、コツを掴
まないとただ葉っぱを撒き散らすだけ。羊の群れを追うように、
風邪を送る方向を変えながら飛ばすのがコツです。
吹き飛ばした所とまだの所は如実な差。
にわ.JPG
朝はかなり寒くなり、霜が降りて落ち葉も真っ白。霜柱もこんな
に長くなりました。
しも.JPG
工場入り口の、江戸時代からある松の手入れを植木屋さんに頼み
ました。高所作業車を使うので費用もかさみますが、うちの
シンボルですから・・・
うえ.JPG
さすがプロ。形が違います。
うこ.JPG
私も負けじと庭木の手入れ。
じぶ.JPG
思い切ってバッサリ切りました。
まと.JPG
動いてるチェーンソーを持ち替えようとして、歯が手袋の指をか
すり、ヒヤッとしました。指が無くなったらプラモが作れません。
慣れたころ事故は起きます。自分の慢心に反省。
木の切り口を塞がないと枯れると聞いてましたが「そんな神経質
な」と高をくくってました。でも植木屋さんに聞いたら、本職は
銅板を叩いて切り口にかぶせるとのこと。私が枝を切った木が何
本も枯れたのはそのせい?というわけで、切り口に塗る木の軟膏?
を買って塗りました。
きり.JPG
切った木は見た目よりもずっと重いのです。捨てるところはいっ
ぱいありますが、引きずっていくのは大変。車輪を発明した人に
感謝です。
だい.JPG
もうすぐお正月なので、敷地内にある神社の周りも掃除しました。
奈良の大仏様の大掃除を見習って、笹の葉ですす払い。
すす.JPG
お稲荷さんを掃除していたら、社(やしろ)の下にどんぐりや銀
杏の種の山を発見。たぶん小動物が運んでここで食べてたのでしょ
う。きれいに銀杏の種だけ残ってるので食べれるかな?
ぎん.JPG
もう1つのお稲荷さんの祠からは、たくさんの大黒さまが出てき
ました。空洞の素焼きで、高いものでも古いものではありません
が、誰がこんなに大量に買って置いたのか??
にん.JPG
唐突ですが、12月24日発売の週刊現代巻頭グラビアに私が載
ってます。