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電車内赤ちゃん論争

最近ネットで、新幹線や電車内で泣く赤ちゃんについて論争が
起きてます。


発端は、新幹線の車内で泣く赤ちゃんのことで著名人がツイッター
に意見を載せ、それで論争が一気に拡大したようです。
確かに、疲れて寝ようとした車内で、後ろの赤ちゃんに泣かれ
たときはつらいです。でも、一番困っているのはお母さんでし
ょう。特に飛行機の機内で泣かれると逃げ場がないし、降りる
に降りれませんからね。
じつは私も、親としてそんな経験をしました。
次男の幼稚園の運動会で、先に私が三男を連れて帰ることに
なったときのことです。バスに乗った瞬間、母親がいないこと
に気づいた三男が火がついたように泣きだしました。車内の狭
さといえば飛行機どころじゃありません。何を言っても泣き止
まず、泣き声が車内に響きました。
そんな時に思うのは、やはり周りへの気遣いです。いま思えば
すぐ降りればよかったのですが、次のバスが何時に来るかわか
らないし、停留時はあと5つ。迷惑とは思いつつ、降りずに乗
り続けました。周りのお客さんも閉口したでしょうが、そんな
そぶりは見せません。ただ1人、老人が睨んで何か言ってまし
たが、隣の奥さんにたしなめられてました。
たいていのお母さんは、車内で赤ちゃんが泣きだしたら申し訳
ないと思っていると思います。そして、我慢してくれてる周りの
人に感謝しているはず。
この論争が始まったとき、ある消費者の方からメールをいただ
きました。要約すると、「こういう時こそ宇津救命丸を飲ませる
べきで、もっとPRをしてください。」というような内容でした。
たしかに、こんなときこそ宇津救命丸のような五疳薬を活用し
てもらえたら、お母さんも安心だし、周りも静かでいられます。
そうすれば、「子供に睡眠薬を飲ませろ」とか「子供を連れて
帰省するな」なんて過激な発言も出ないでしょう。
以外に空港の薬局で売れているのも、グズリ防止を考えて買わ
れる方が多いのだと思います。ただし、私のケースのように、
突発的に泣かれたときに飲ませても、すぐ効くわけではありま
せん。むしろ泣いている時に飲ませると、呼吸器官に入って
危険です。乗り物で移動する数日前から服用させてもらうのが
効果的。
ただ、小さな赤ちゃんを海外旅行に連れて行かれる方も多いで
すが、気圧の変化や乾燥した機内に長時間いれば、ふだんおと
なしい赤ちゃんでも不機嫌になります。また、赤ちゃんのため
にも良くないのでは?せっかく海外旅行に連れてくなら、心に
残るぐらいの年齢になってからの方がいいのではと思いますが。
我慢は日本人の美徳でした。面と向かっては言えないけど、匿
名でネットに書いてスッキリする。
今の時代の特長かもしれません。