夜泣き|かんむしに宇津救命丸400年以上の歴史を持つ医薬品メーカー

Home » ブログ » うちの こじつけ珍百景

ブログ

blog

うちの こじつけ珍百景

実家の敷地内に、いろいろ珍しい光景があります。


誠意軒の前の杉の木に、毎年蘭の花が咲くと叔母が言って
ます。われわれはまだ見たことないので、半信半疑でした。
でも、事実だったらテレビの珍百景に登録できるかも?
今年はなんとそれを発見!でも、なんか見慣れた蘭とは違
うような。そこで工場の詳しい人に聞いてみました。
答えは「セッコク」という蘭の一種(別名 長生蘭)だそう
ですが、日光街道の杉並木にたくさん咲いていると聞いて
ガッカリ。でも調べたら、漢方薬の原料でもあり、健胃、
強壮作用などがあると知って今度はビックリです。
「セッコク丸」でも作ろうかな?
蘭.JPG
東のお稲荷さんのそばの木。内側が腐って皮一枚で残って
います。でも、葉が青々と茂って元気いっぱい!植物の生
命力ってすごいです。
枝 (1).JPG
植物の生命力といえば、薬師堂のコンクリートの割れ目に
花が咲いてました。ど根性タンポポです。
コンクリート017.JPG
堀の淵に、知恵の輪みたいになった木がありました。複雑
に絡み合ってるのでチェーンソーで切ったら、なんと巨大
化した藤のツルでした。失敗。
201102271109001   ツル-thumb.jpg
敷地内の一画にあるヒバの垣根が枯れました。みっともな
いので、生きてる枝だけ残して全部切りました。
048ヒバ.JPG
すると、残った枝は下から生えてるのではなく、2メートル
も離れた木からヘビのように伸びたものでした。
060ひば2.JPG
ヘビといえば、今年はヘビの当たり年。へび年は去年だっ
たのに・・・。 庭を歩いていると、あっちこっちでヘビ
に会います。先日工場が停電し、修理の人が変電所の中に
入ったら、7匹のヘビがいました。神話だったら何か幸運
が起きそうです。
ちなみに、人間がヘビを苦手なのは、アダムとイブがヘビ
にひどい目にあわされたからだとか。
除草剤を撒いたら雑草は枯れたのですが、代わりに見たこ
とのない新しい雑草が生えてきました。友人に聞いたら外
来種じゃないかとのこと。そういえば、どことなく洋風で
す。こんな田舎にどっから飛んできたのか・・・
よう.JPG
こんな得体のしれない変なキノコも生えてます。
キノコ」.jpg
昨年の夏、防火用水の池の水を全部抜いて掃除しました。その
ときいた魚は全部逃したのですが、また数匹の魚が泳いでいる
とのこと。水源は井戸なのになぜ?
池055.JPG