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私作 新ことわざ辞典 上巻

「ことわざ」って、誰が作ってどうやって日本中に伝わった
のか不思議です。いまでも通じる絶妙なことわざもあります
が、時代に合わないものがあるのも否めません。
うちでは、結婚した当初からことわざをもじって作ったり、
自作の「いろはカルタ」を作って笑いのネタにしてました。
そこで最近の作も含めてご紹介します。ただの語呂合わせな
ら簡単ですが、そこに意味を持たせるのが大変。ボケ防止の
頭の体操にもなります。
墓から布団はかけられず
息子孝行をするのも生きてるうち。私が若い頃母に言った
デビュー作です。これを聞いた母に川柳をやれと勧められま
した(そこまでのめり込んではいませんが)。
身から出たサナダ●シ
「清潔にしないとこういうことになるよ」という子供への
教え。
犬も歩けば熱中症
いまどき道に棒なんて落ちてませんが、夏の地面の照り返し
でワンちゃんの熱中症には要注意。
へそで茶は沸かせない
「無茶を言ってはいけない」といういましめ。
ドングリの役立たず
どれもこれも似たり寄ったりで、結局何の役にもたたない
こと(ドングリって食べれないし油も摂れないし・・・)。
年寄りの火遊び
いまのお年寄りはまだまだ元気ですから。冷や水をかぶる
より心臓にいいのでは?
目にウロコが入る
いままで見えてたのに、急に見えにくくなること。
「目からウロコが落ちる」って言うからには、その前に目
にウロコを入れたんでしょう。でもなんのために?
転ばぬ先の要介護
杖を渡して転ばれるより、介護をお願いした方が安心。
メダカの子はメダカ
元の意味は「カエルの子は姿が違うが(オタマジャクシ)いず
れは親と同じ姿になる=凡人の子は凡人にしかならない」
というひねったことわざ。でも、いまの若者にはストレート
に言わないとわからないでしょ? 
まだまだありますが、一度に出すのはもったいないので次回に。