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顧客対応サービス Good編

去年の話ですがうちの車が追突されました。乗っていた
のは結婚式3日前の新郎。幸い無事でしたのでその話は
おいといて、修理の間に代車のレンタカーが来ましたが、
うちの車よりもハイグレードなハイブリッドの新車でした。
その間、たまたま友人の車で旅行に出かけることになっ
てたのですが、突然その日の朝に友人が車を出せなく
なったと言い出し、急きょそのレンタカーで行くことにな
りました。ハイブリッドの新車なのでみんな大喜び。
エンジンをかけETCカードを入れようとしたら、うちと同
じ車種なのに、場所が変わってて入れにくい。なんとか
カードを入れたら、今度は「このカードは読み込めません」
と予期せぬメッセージが。カードの期限は切れてないし、
おかしい・・・もしやと思って裏返しに入れたら今度は沈
黙です。念のため違うカードを入れても同じでした。
待ち合わせの時間は迫っているし、気持ちは焦るばかり。
別に高速料金を現金で払えばいい話ですが、ETCに慣
れてるのでめんどくさいし、せっかく付いているのに・・・
それに、日曜はETCだと高速料金が3割引きなのです。
車内に説明書がなかったので、レンタカー店の電話番号
にかけました。するとそこは川越のお店で、そこから高速
を使ってうちに届けたので、壊れてはいないはずとのこと。
いろいろ調べてもらっても結局原因はわかりませんでした。
仕方なく出発し、友人たちと落ち合って買い物をしてる時
にレンタカー店から電話がありました。ETCが使えないと
不便だろうから、別の店から車を探しここまで届けてくれ
ると言うのです。友人たちと相談し、そこまでしなくても
いいということになりました。
高速料金に差額が出たら、差額を払ってくれるとのこと。
友人たちと久しぶりに会ったので、話に夢中になってETC
ゲートに入りかけあぶないあぶない。習慣は恐ろしいです。
ホテルに着くと、またレンタカー店から電話がありました。
「カードは裏返しに入れるのが正解で、もしかしたらETC
機器のボリュームがゼロになっているかもしれません」。
そうか! だから裏返しに入れたら何も言わなかったのか。
早速駐車場に行って試すと、無事カードを認識しました。
銀行とかカードはICチップ側を上にして入れるものという
固定観念が騒ぎの元。その上、ボリュームがゼロになって
いるとは思ってもみなかったです。
帰りはETCゲートを通って無事に帰ってきました。
後日レンタカー店からまた電話があり、高速道路の差額を
払うとのこと。微々たるものだからいいと言ったのですが、
「こちらの不備で迷惑をかけたので」と、丁寧なわび状と
1000円のクオカードを送って頂きました。
これでめでたしとならないのがうちです。
車の修理が終わりレンタカーを返したのですが、サングラス
を忘れたことに気付きました。お店に電話すると床に落ち
ていたそうで、確認のときに見落としたそうです。着払いで
送ってもらうようお願いしたので、もらったクオカードは
プラ・マイゼロ・・・
と思ってたら、着払いではなく元払いで送ってくれました。
お金がどうこうと言う話じゃありません。ここまで親切にし
てもらうと嬉しくなります。これが顧客サービスですね。
参考になりました。